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今夜も乾杯!
うれしい日も残念な日も、旅先でも一人でも、とにかく夜は乾杯を♪

書庫海外編〜2016イギリス

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叶うのはいつだ?

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今日は次女夫妻がロンドン土産を受け取りにやってきた。
時差ボケもどうにか解消し、
卓球の練習にも参加し、
夕方、若い二人を迎え入れて、
チリコンカンをメインにコロナビールで乾杯!

昨日は長女夫妻と孫を新宿に呼び出し、
お昼ご飯を食べながら、お土産を渡したり、土産話を語ったり。

来週は、甥っ子カップルをわが家に呼んで、
同じ儀式をするつもり。
こうして自分が関わる人たちが、喜んでいる姿を見るのが、
夫と私の何よりのシアワセである。

今回のイギリス旅行、
ロンドン郊外のシェアハウスに泊まったり、
レンタカーを借りるなど、貴重な体験をさせてもらった。
ゆくゆくは長期滞在をしてみたい私たちにとって、
少しでも安く住居を確保し、そこで「生活をする」という疑似体験は、
次へのステップとして大きな意味を持つ。

今は義母を交代で面倒を見ている状況下では、
せいぜい1週間前後が精一杯だったけど、
いつか長期滞在ができるときもやってくるだろう。
そのときに、息子や、長女一家や次女夫妻、甥っ子カップルもイギリスに呼んで
美しい田園風景や刺激的なロンドンの街、
ニューヨークやパリとはまた違ったイギリスの伝統美などを彼ら彼女らに見せてあげたい。

ひとまずこれで、イギリス旅行記はおしまい。
今月中旬から箱根取材が始まり、
それまでに完全仕事モードを作っておかなくてはいけないということもある。
なので、最後の最後に、
イギリスで見かけた生き物たちを。

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いまロンドンで一番クールな場所と言われているShoreditch。
他の地名はほとんどカタカナで書くのに、
ここだけ英語にしているのは、いまだに読み方がわからないため(笑)。

マナーハウスで出会った在英20年の日本女性は、
たしか「ショーディッチ」と言っていたような。
とにかく、メモ帳にスペルでこう書いてくれたのだ。

それを頼りに行ってみると…。
おお、楽しい!

ロンドン中心部の地価高騰により、
それまで不人気だったイーストエンドに
アーティストや若者が流れてきて、
ビール工場跡地や倉庫をうまく改造して、
おしゃれなギャラリーやショップがどんどん誕生したというものらしい。

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これは地下鉄と国鉄が交差するリバプールストリート駅
ここから国鉄に乗り換えてShoreditchまで行くのだが、
私たちは歩いて向かった。

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Shoreditchでも最も新しいスポット、BOXPARK。
1階がお洒落なショップ、
2階がフードコートとなっている。

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この日、どこのお店もサッカーのイングランド戦で盛り上がっていて、
私たちはTVのない、人の少ないここのカウンターに陣取り、
別のお店でポークバーガーを買ってきて、
この店ではコロナビールを頼んでお昼を取った。

その後は、体力の続く限りShoreditch周辺のウィンドウショッピング。
翌日は旅の最終日なので、
この日は写真を撮るのも忘れて、
オーガニックカフェをのぞいたり、
お洒落な雑貨屋さんをのぞいたり、
若者でにぎわう屋台村のようなところを回ったり、
スーパーマーケットで買い物をしたりした。

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これは、チョコレート専門店。
味も包装もこだわりがある分、値段もかなり高め。
気に入った包装で一番小さいサイズのものを
3個お買い上げ〜
夫はカウンターでホットチョコレートを注文。

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お腹がいっぱいで、
私は一口だけ味見。
その一口が、ほんとに上品な本格派の味だった。
夫はコロナビールとポークバーガーに
さらにホットチョコレートでコーティング?

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このチョコレート専門店の名はMAST。
道路に面したショーウィンドウには、
カカオ豆を袋ごとディスプレイしてあった。

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あまりよく撮れてないけど、屋台村はこんな感じ。

もっともっと歩きたいくらい、
刺激の多い街だったけれど、
なんせ60歳のオジサンとオバサンは、
明日のテートモダンとキューガーデンが宿題として残っている。
帰りはリバプール駅まで国鉄で帰ろうと思って駅まで行くと、
電車は走っていないからバスで行ってくれという。

ここで夫が、せっかく買ったオイスターカード(地下鉄やバスがワンタッチで乗れる便利なカード。
最初に5ポンドデポジットしてあり、その後10ポンドチャージしたばかり)を
無くしたとのたまう。
なにぃ! あなたはいっつもそう! 物を大事にしないんだから!
と怒られて、夫は帰りの地下鉄ではシュンとなっていた…。

引きずるまい、引きずるまい、ここは遠い異国の地。
日本からはるばるやってきて、今さら夫の欠点を指摘したところで、
何の得もない。
私はこうやって、何度も何度も気持ちをリセットしてきたせいか、
立ち直りは誰よりも早くなった。
ありがとう、タマッキー(笑)!

とにかく、Shoreditchはおすすめ。











日本に帰ってまたいつもの生活が始まっているというのに、
心も身体もまだイギリスモード。
特に身体の方が、なかなか日本時間に切り替えできなくて、
スッキリしたかに見えた時差ぼけがまだまだはびこっている。

海外旅行用に買った睡眠導入剤がもう切れてしまったので、
昨夜は自力で眠ろうとしたが、結局うまく眠ることができなかった。
まっ、そのうちなんとかなるだろう。
7月半ばからいよいよ箱根取材が始まる。
それまでには元通りの健康体に持っていかないといけないのだが…。

昨日は卓球の講習会に参加。
帰り、車に乗せてあげた二人の女性はいずれもイギリス旅行経験者だ。
1人はお嬢さんが5年間イギリスに留学していたため、
その間に娘さんに案内してもらったそうで、
もう1人は、ステューデントハウスに1カ月滞在したとのこと。
その方は、オリンピックのときに再訪し、
女子が銀メダルを取った卓球の試合や、
なでしこジャパン、女子バレー、水泳なども観戦したらしい。
さすがにオリンピックのときは、旅費がご主人と二人で100万円を優に超えたらしい。
ひえ〜。

でも、動けるうちに、行きたいところには行っておきたいとのこと。
私も運転しながら「うん、うん」とうなずいていた。
留守番をしたわが息子は、
「お母さんたちそんなに毎年海外に行って、経済的に大丈夫なの?」
と心配している。
それは「うん、うん」とは簡単にうなずけないけど、
まぁ、なんとかなるだろうという気持ち。
プラスに考えていれば、そういうふうに物事進んでいくと、
なんとなく経験的に感じているのだ。甘い?

でも、もう少しイギリスの思い出に浸っていたいので、
今日はバースの記事を。

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レンタルしたジャガーはほんとに扱いやすい車だった。
去年ミラノでお世話になった友人が、
「レンタカーを借りるなら、Rentalcars.comで事前に手配した方がいいよ。
海外に来てからだと、オートマはなかなか借りられないからね」
と教えてくれたおかげで、オートマ車が手配できたのだ。

金額的にも小回り的にももうちょっと小さい車がよかったけど、
私たちが4日間滞在するレミントン・スパから近いレンタカー会社には
あいにく小さめのオートマ車はなくて、
BMW320がかろうじてオートマだった。
そこで、予約したらジャガーが割り当てられたというものである。
ちなみに、ナビと運転者の追加はどちらも有料だ。

日本にいる間に大きめの地図を手に入れるべく探したものの、
時間切れとなって現地入り。
ヒースロー空港かパディントン駅周辺で買うか、
最悪、レンタカー会社で地図をもらえばいいさと楽観視して出かけたら、
それすら杞憂に終わった。
ジャガーについていたナビはとても使いやすく、
レンタカー会社のスタッフに丁寧に説明してもらったおかげで地図いらずだったのである。
いざとなったら、シムロック解除した夫のスマホに容量の大きなイギリス版シムを取り付け、
日本語版のナビをダウンロードできるように準備もして出かけたが、
せっかく現地で買ったイギリス仕様のシムは機能せず、
私のiPhoneと夫のスマホが連絡が取れない状態になってしまったので、
夫は仕方なくイギリスで安いガラ携を買って、容量の少ないシムも買って、
どうにか不便をしのぐことになった。

日本に帰り、夫が携帯会社に行って
日本用のシムに取り換えてもらうと、
「あれ?イギリス版のシムがずれてますね」
と言われたそう。

うっそ〜〜。
ちゃんとセットしてくれてたら、
ガラ携も容量の少ないシムも買わずに済んだということなのね
知らないということは恐ろしいことだ。
帰国便で隣り合わせた方が、
「大抵の損害は海外旅行保険で賄えるわよ」
とおっしゃっていたけど、このケースも該当するのだろうか。

とりあえず、この快適なジャガーを走らせること2時間半。
行けども行けども大草原なのだが、
緑の中の一本道はけっして飽きることはなく、
ときどき現れる石造りの街並みが目を楽しませてくれる。

バースでは
世界遺産になっているローマン・バスと博物館へ歩いて行ける大型駐車場を見つけ、
車を置いてまずはレストランで食事することにした。
「運転代わるよ」と言っても、
初ジャガーが楽しくてしょうがない夫は運転しっぱなしだったので、
レストランに落ち着いた瞬間、どっと疲れが出たようだ。
でも、たまたま入ったレストラン「ブラッスリー・ブランク」はフレンチで、
スープもメインもそれはそれはおいしくて、
前夜の一ツ星レストランを上回る味だったのでみるみる元気回復。
観光客で賑わうローマン・バスをじっくり回ることができた。

バースはローマ人が温泉地を建設して以来、小さな温泉町だったのだが、
17世紀末頃から貴族が集まって社交界が華やぎ、
みごとな建築物が立ち並ぶ一大リゾート地となったらしい。
私たちが田舎道からバースの街に入り込んだときも、
それまで見たことのない街並みにまず驚いた。
バースストーンと呼ばれる特産の石灰岩を用いた建築物一色なのである。



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これがローマン・バス

次いで訪れたロイヤル・クレッセントは三日月形の曲線が美しい集合住宅。

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バースに多くの建造物を残したジョン・ウッド設計だそうだ。
バカンスでバースを訪れるブルジョア向けの別荘で、
バース・ストーンによる30棟の大邸宅となっている。
チケットを買うと1棟分の中を見学できて、日本語の解説も置いてある。
ボランティアなのか、かなり年配のイギリス婦人が
当時の説明をしてくれたりも。
さすがブルジョアジー、調度品はすばらしく、
ティールームにはピアノが置いてあって、優雅な暮らしぶりが垣間見えた。

地下にはメイドさんたちの休憩室や台所も残されていて、
当時使ったお鍋やアイロンなども展示。

バースには、ほかにも見所はあったが
なにしろ宿泊先のレミントン・スパまでは2時間半の道のり。
私たちは夕方には帰宅の途につき、
途中までは私が運転した。





昨夜はぐっすり寝ようと11時に就寝したのに、
身体はロンドンで昼寝してると思ったのか、
あろうことか2時間後に目が覚めた。

そこで、朝4時までブログを書きながら思い出に浸り、
その後睡眠導入剤を飲んで再度ベッドに入ったら、
まさかの11時半起き!

これで時差ぼけはスッキリ解消だ。

さて、イギリス最終日。
パディントン駅から徒歩5分のシティホテルをチェックアウトした私たちは、
荷物だけ預かってもらって、地下鉄でブラックファイヤー駅へと向かった。
前回も訪れたテート・モダンに新館ができ、
しかも6月17日に一般公開が始まったときいて、
「すわ!」と思ったからだ。

私たちの旅行はいつもざっくり。
要所要所の宿と必要に応じてチケットを日本で手配したら、
あとは風の向くまま気の向くまま。

というわけで、オープンしたてのテート・モダン新館をご案内〜

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ブラックファイヤー駅で降りたら、
ミレニアム・ブリッジ方向に進み、
このテムズ川に架かったミレニアム・ブリッジを渡ると到着。
細長い塔のある手前が旧館で、
背後にちょろっと頭が見えているのが新館。









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橋を渡るときに振り向くと、
セントポール寺院が真正面に見える。
チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式が行われた、
由緒ある寺院だ。
















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新館は10階建てで、
最上階の10階は展望階になっている。
そこからは旧館の高い塔とテムズ川とセントポール寺院が見渡せる。
何しろイギリスは、美術館という美術館がただなので、
ロンドン滞在中に、
気に入った美術館に何度も通う人がいるそうだ。













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9階のレストラン。
まだオープン前で、
スタッフがいっしょうけんめいグラスを磨いていた。

















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4階の自由空間。
広いし、スタイリッシュだし、気持ちがいい。


















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展示の仕方もフレキシブルで、
写真もOKなら、作品の下に潜るのもOK。


















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セピア色の写真に写っている藁の形を
金属素材で同形にかたどったもの。


















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天井からぶら下げたアート作品を、
撮影している女性が絵になっていたのでパチリ。


















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こちらは、カラフルな旗が作品かと思ったら、
端と端を持っている人間も含めての作品。
この人たち、疲れるだろうな〜〜












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展示室から出てきたときの
この空間がほんとに贅沢だ。

この日は月曜日なので人はそれほど多くない。
おそらく土日に訪れていたら、
ロンドナーと観光客でいっぱいだったと思う。

ロンドンで一番クールなShoreditchに日曜日に行き、
ゆっくり見たいテート・モダンとキュー・ガーデンは
人の少ない月曜日にしようと提案したのは夫だった。
その判断は正しく、
私たちはそれぞれのスピードでテート・モダンを回り、
新館1階のカフェで12時に待ち合わせた。







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12時にカフェに行ってみると、
夫は早くも紅茶を頼んでいた。
私は気つけに赤ワイン!
昼間っから飲めるなんてシアワセ〜
















モーニングビュッフェをたくさん食べたせいか、
二人とも全然お腹が空いておらず、
カフェで休憩後は、
世界遺産にもなっている広大なイギリス庭園「キュー・ガーデン」に
先ずは向かおうとなった。

帰国のフライトはヒースロー空港から19時15分発。
ブリティッシュ・エアウェイズは日本航空とタイアップしていて、
幸運にも帰りは日本航空羽田行きだ。
旅で疲れた身体には、日本語で対応してもらえるのはありがたい。
しかも夜出発なので、最後の日も有効に使えて申し分なし。

ブラックファイヤー駅からウインブルドン行きの地下鉄に乗って、
今回最後の目的地、キュー・ガーデンへ。

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王室ゆかりの庭園だけに、入口も厳かだ。
ここは、いくつかあるゲートの一つ、ビクトリアゲート。

園内には
大英帝国時代に世界各地から集められた4万種以上の植物と700万種を超える標本が所蔵されているらしい。














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全部回るには3日かかると言われているほど広く、
もったいないけど、3時半には切り上げることにして、
夫とはいったん解散した。

ショップでは、最近ガーデニングにはまっている長女のダンナさまにお土産をゲット。














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これはパームハウス。
キュー・ガーデンの象徴ともいえる温室で、
ヴィクトリア時代の建築としても貴重らしい。












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王室の離宮だったキュー・パレス。



















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故ダイアナ妃によって建てられた
プリンセス・オブ・ウェールズの温室。
イメージと違って、サボテンが多かった。

















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バラのトンネルはもう終わりかけ。
かろうじて、赤いバラが咲き誇っていた。


















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名前に釣られて行ってみると、
日本の盆栽をいくつか展示↓


















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池の反対側から見る温室。

雨の予報はみごとに外れ、
長袖では暑いほどの陽気。
でも、そろそろパディントンのホテルに
スーツケースを取りに行く時間が迫っていた。

パディントン駅からはヒースロー空港行きの
「ヒースロー・エキスプレス」が出ている。
最後はすんなりと空港まで行けるよう、
パディントンにあるホテルを予約したのだったが、
その選択は間違ってなかったように思う。








空港ではスムーズにチェックインができ、
時間に余裕があったので、
シーフードバーにて最後の乾杯。

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牡蠣が新鮮でおいしかった!



















そんなこんなの2016年イギリス旅行。

でも、今度はもっと長く滞在したい。
なので、またライターの仕事をがんばって、
次回に備えてお金を貯めようと思う。

EU離脱に揺れるイギリスだけど、
国そのものはほんとうに美しい国なのだ。



無事日本に帰ってきました。

行きは映画『レヴェナント』と『マイ・インターン』を観たのに、
帰りは次女お勧めの『ズートピア』を結局最後まで観きれず。
疲れが貯まっていたのか、気がつくとコックリしてしまうのです。
これはまた、時差ボケ解消後にリベンジです。

その代わりと言ってはなんですが、
帰りの飛行機では隣りにすごく話の面白い女性とご一緒し、
見た目は髪も長く都会的なセンスで攻めてる感じなのに、
「実は夫も私もお坊さんなんです」
という自白に度肝を抜かれ、
ご友人がアメリカのホワイトハウスで働いている関係で、
ご夫婦でホワイトハウスに潜入したときの話や写真、
普段、16年物のBMWをびゅんびゅん飛ばしていること、
メンテナンスも自分でできちゃうこと、
妹さんがイギリスに住んでいて、2年に一回は渡英していること、
今回はあえてEU離脱の時期にフライトを決めたことなどなど、
面白くて面白くて、ついいつものインタビュー癖が出てしまいました。

映画もお好きで、かつてコラムを書いていらしたとか。
ジョニー・デップやレオナルド・ディカプリオとも直接お話ししたことがあるそうです。
なので、映画のお話もすごく楽しかったし
猫を飼っている点でも私と共通項があって、
お名刺までいただいちゃいました。

6月23日、EU離脱か否かの国民投票が行われたその日、
ロンドン南東部では大雨によりテムズ川が一部氾濫し、
地下鉄が水浸しになって運休となったそうで、
商社で働いている妹さんは、遠回りしながらやっとやっと帰宅したそうで、
和食を作って待っていたお姉さんはとても気をもんだそうです。

コッツウォルズ巡りを楽しんでいた私たちは、
ロンドンでそんなことが起きているとはつゆ知らず、
この洪水による地下鉄運休が、
世紀の決着を決める投票に少なからず影響があったなんてことも
まったく知りませんでした。

ともかく、25日午後にロンドン入りしたときは、
街は何事もなかったかのように平和で、
ノッティングヒル・ゲイト駅から徒歩5分のポートベロー・ロードには
多国籍のお店がずらりと並び、
道行く人はみな、土曜の午後のひとときを楽しんでいる様子だったのです。

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この街で夫と私はかなりテンションが上がり、
私は「映画で英会話」の次回作が『ノッティング・ヒルの恋人』ということもあり、
ノッティングヒルの地図入りエコバッグをクラスメイトのみなさんに、
自分用にはスマホのカバーを買いました。
夫は帰りの飛行機に持ち込めるように、大きな皮製バッグを購入。

ブリティッシュ・エアウェイズは、預けられるのは23kgまでの荷物一つだけで、
それを超えると一個につき9,800円くらいかかります。
そこで、お土産などスーツケースに入らない分は、
このバッグに入れて機内に持ち込もうと、
私たちにしては大奮発して、90ポンドのバッグを買ったのでした。
(最初、95ポンドと言われたけどねぎったら、現金なら90ポンドにしてあげると

11時に寝たのに、身体は昼寝と勘違いして、
2時間で目が覚めてしまったのでブログ更新しましたが、
今夜はこのくらいでもう寝ます。

まだまだイギリス熱は冷めないと思いますので、
続きの旅行秘話にもどうぞお付き合いください♪

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EU離脱問題に揺れているときは、
このテムズ川には離脱派と残留派の船が多数合戦を繰り広げ、
23日の投票日には南東部で氾濫して地下鉄もストップしたというのに、
27日に私たちが訪れたときは、
見回りのポリス船以外は平和な光景が広がっていた。






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