|
自己否定、自己嫌悪感がつきまとう。
自分を嫌う。好きになれない。 このままではいけない感覚。頑張りが足りない感覚。やってもやっても駄目な感覚。かと言ってやらない事も許されない感覚。 どんなありのままも、そのままも許してはもらえない。許してはいけない感覚。 自分でいてはいけない感覚。自分でしか生きられないのに。。。 周りに気をつけて 周りを不愉快にさせないように、存在を出来るだけ消して。なぜなら自分は悪気は無くても居るだけで、周りをイライラ不愉快にさせる嫌な存在だから。 自分など許されない。いつか本当の自分に、何者かにならなければいけない。 常に演じてなければならない。ありのままの感覚など間違いだらけの悪だから、周りの様子を伺い合わせた答えを探す。自分などない。周りが全部正解。 自己否定。自己嫌悪。 なぜなら、生まれてこのかた、そのままの自分でいて良いためしなどなかったから。 泣きたくても泣いてはいけない。寒くても、これくらいなんだ!と怒鳴られる。お腹空いても、そんなはずはないと叩かれる。感覚もやりたい事も、願いも思いも自分の自身である物は全てNG。 親とイコールで無い限り許されない。いや親はイコールである前に子供の存在自体にイライラし否定する。親は理想通りの状態しか存在を許さない。 頑張っても頑張っても、親の理想と少しでも違う物を見つけだし駄目出しする。 親にとって、理想に背くありのままの子供を褒める認めるとは、甘やかしであり子供をつけあがらせ我儘にさせる事。 厳しく駄目な部分を指摘し続けるのが、躾である。 子供は自分でいたら親に嫌われダメ出しや虐待を受け続けるから、気にいられる愛される自分になるために頑張る。つまり自分を否定し捨てるしか選択は無い。 自分でいることなどありえない。自己を常に否定し続け緊張しているしかない。 大人になり、違和感や生きづらさ気付きはじめる。 なんとか自分を認め好きになる努力をする。だけど上手くいかない。 なぜなら自分を認めたら見捨てられるから、そのまま自分で愛された経験などないから。 これは本当の私ではない。愛される自分に変わらなければならないと、自分を否定し違う自分になろうとする徒労にしがみつき窒息し続ける。 |
全体表示
[ リスト ]






幼い頃の子育てが
いかに大切かが
伝わってきます。
大人になればなるほど
その糸をほどくのが難しくなる
ゆめさんの息子さんへの
子育て。
本当にすてきです。
思いやりがあり
のびのびしていて。
それはゆめさんの素晴らしさですよ。
2013/4/24(水) 午前 8:08 [ ブログ ]
同意!
親と物理的に距離をおける環境になり、はじめて感じたのが「子ども時代がなかった」脱力感と徒労感。失った過去への後悔。ベトナム帰りの帰還兵みたいな…。周囲の親離れできていないとか親と離れたことからくる寂しさみたいな的外れな見解が又心を傷つけた
「生まれてこのかた、そのままの自分でいて良いためしなどなかったから…以下略…
厳しく駄目な部分を指摘し続けるのが、躾である。」親というなの家庭内絶対君主・暴君で「躾」というなの「拷問・洗脳・虐待」。同じ目にあったものでないとわからないです
でも、きずいていれば同じ過ちを繰り返さない、それが救いですよね。ブログを更新して下さってありがとう。
2013/4/24(水) 午後 4:05 [ devadatta72 ]
私も自分自身がありません。小さい頃から誰かのマネをしたりして演じ続けてきた
いつも母親は私を見ません。私自身を見てくれません。
母親には理想の私しかいなかった。
母親から離れた方がいいのかな?
見捨てられ不安だし、自分をうまく出せないから、友達少ないけど、
独り暮らし向いてないかもしれないけど、それでも離れた方がいいのかな?
2013/4/24(水) 午後 8:12 [ クロエ ]
ゆめさん たからものは−、あなたはその母親−。 父親もたからもの。
眩しいです。
2013/4/26(金) 午後 2:41 [ るりはれ草 ]
YUKIさん
ありがとう。
皆がYUKIさんみたいなお母さんだったらよいのにな・・・。
私はほんとに子育てに関しては 運が良かったのだと思います。
息子が強運なのかもとも思います^^
なぜか息子には自分のトラウマを投影させずにすんだこと
なぜか息子の行動ひとつひとつに私のインナーチャイルドが共感したこと。
親と同じ子育ては絶対に間違ってるからしない。自分のようにしたくなければ、自分がして欲しかったことをして、自分のして欲しくなかったことはしない。と強く心にもっていたこと。
あと場所や時期やかかわった人や ほんとに運が良かった。感謝です。
2013/5/5(日) 午後 7:33 [ ゆめ ]
devadatta72さん
うんうん。コメントの内容とても共感です。
正常な愛を受けて育った親を好きな人にはどうにも理解しがたくて非難してしまう人もいるようです。私も「親に感謝できない人は人としてどうなの?」みたいに言われたことがあります。私だって純素に感謝したい。感謝できると公言できる人がうらやましいです。
うん。気づいてること とても大事だと思う。
同じあやまちを 次の世代へ連鎖させない為の痛みであり気づきなのだと私は思ってます。それが生れてきた意味であるかもしれないと・・・。
2013/5/5(日) 午後 7:43 [ ゆめ ]
紀田クロエさん
私も見捨てられ不安が強いです。友達も心許せる人も少ないです。
私は旦那さんにしがみついて家を出たけど、結局は旦那さんも親と同じタイプでした。
もしも自立できるのなら若いときの自立も良いのかもしれない気がします。
2013/5/5(日) 午後 7:46 [ ゆめ ]
るりはれ草さん
コメントありがとうございます。
いただいたコメント奥が深い感じで、どう感じたらよいのか・・・よくわからなくて、どう返事したらよいのか・・・。
2013/5/5(日) 午後 7:49 [ ゆめ ]
とても共感したのでコメントします。
30歳になった今でも常に心が窒息状態で、毎日を苦しみながら生活しています。
うつ病も経験し社会復帰の専門プログラムを受けてもなお、この窒息状態から抜け出せません。
物心ついてから親を20年憎しみ続け、親を憎まないと決心し、この苦痛から抜け出そうと試行錯誤を繰り返しています。
幼少教育の失敗を取り戻すのに一生を費やす覚悟です。途中で死んだらどんなに楽だろう。
この状態を抜け出す鍵は自己肯定感だと考えています。どうすればこれを高められるか、常日頃から改善策を模索しています。
2014/1/22(水) 午後 10:34 [ kou ]