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ACの歩み(ACである私特有の思いを内観して思いの整理の為に書いてます)

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うざいやつ

息子の他の高校に進んだ友人が
「うざいやつがいるので、かかわるのがしんどくて部活やめた」と言ってたいうので
「うざいやつって どんな子って言ってた?」って聞いてみた
 
いつも人目を気にして、特に先生や先輩のご機嫌を伺い媚びてばかりで・・・・
他にも色々と・・・・
 
息子が「そりゃ、毎日かかわるしかない相手だとしたらうざいな」と言っていた。
 
若干16歳か17歳
まだそれだけしか 生きてない。
 
その「うざい子」は、その間に知らず知らずに身に着けた処世術がそれだったのだろう
 
生まれたての赤ん坊が 人目を気にして親や周りの人のご機嫌を伺い媚びたりはしない。
日常の生活の中で、繰り返された 無意識に取り込んできた生活パターンが
人を目を気にして 親や周りの人に媚びることだったのかもしれない。。。
 
本人に悪気なんてない
自然に無意識にそうなっていった親子関係や生活パターンがあったのだろう。
 
つらいな・・・と思った。
 
私も往々にしてそいうところがある。
 
本人が気づいてるか気づいて無いか・・・・わからないけど。
でもそういう人って 生きづらさを抱えてる事が多いような気がする。
 
自分の意見とか思いとかを感じにくくしてたり、抑圧することが日常だったり
人の顔色を伺わないと危険を伴ったりしてきたくり返しで
知らず知らずに身に着けた生き方。
 
ふと、そんな自分のおかしさに気づいて
まわりの人間にも「本人が性格かえようと変わろうと努力しなきゃね」なんて言われて
そこから必死に もがいてみるけど
 
生れたときの白紙の脳に 最初に刻み込んで習慣として無意識に取り込んだパターンは
とても強固で
意思や思考の力でコントロールして自己の力で矯正してくのは
想像を絶する苦しさで
でも そんなこと 最初から そんな面倒くさいうざい思考を持たなかった人には
想像もつかなくて 経験の必要ない苦労であって・・・・
 
親も子も悪気はそんなに無かったのだろう
性格の悪い子や うざい存在になんて なりたくてなる人はいないだろう
 
たまたまの環境や時間の積み重ねがそういうパターンを作り出した。
そしてそれを 大人になって作りかえるのは とても難しくて・・・・。。。。
 
はぁ・・・・
まずは、そんな自分を許して そんなキャラです。って開きなおって受け入れるところから
そして、それよりももっと気持ちよい生き方あるのだと気づく経験を重ねながら
やり直してみるしかないのかもしれないな・・・・
 
と・・・自分のことを重ねがら思った。
 
 
 
 
 
 
 

トラウマのちから

トラウマと言ってよいのか分からないけど
辛い経験(特に子供の頃の経験)が
人は自分の無意識の行動の底(要因)にあるのかもしれないと思う
 
最近、ニュースにもなったけど
外国の女優さんが 将来の乳がんの発症確立が高いから乳房の摘出手術をした。
その是非はともかくとして
高い確率とはいえ、今健康な身体にメスを入れること・・・。
それはとても勇気のいる決断だったと思う。
たとえば、せっかくの今現在の健康体にメスを入れることで
手術に伴う大量の抗生物質の投与を受けたり、
手術のいろんな後遺症や合併症のリスクもある。
大きな手術で全身麻酔だとしたら最悪命の危険もゼロではない。
でもそんなこと あえて言わなくても 百も承知で 
危険も承知で、そちらを選ぶことの背中を押した力は
私の勝手な想像だけど、昔の辛い思い出もあるのかもしれないと思う。。。。
母親を乳がんで亡くした過去。
その時の 恐怖、辛さ、悲しみは、想像を絶する苦しみだったのだと思う。
そしてこんどは、自分が母親の立場となって
もし自分が乳癌になれば、
あの恐怖や辛さや悲しみを今度は子供達に背負わせることになる。
二度と経験したくない辛い過去の再現になるかもしれない不安。
自分が癌になることへの不安や恐怖というよりも、
たぶん過去の辛い思い出が背中を押したのではないかと
その過去の悲しみに紐づく不安をとりのぞくには、それを取り払うしかない・・・。
私の勝手な想像だけど、なんとなくふと思った。
 
・・・・
話はまるで変わるけど、
テレビドラマの「あまちゃん」を見ていた時も
トラウマのちからを感じたことがあった。
主人公の母親役の 小泉今日子は、
海女さんにはならないでアイドルになると家を飛び出した過去を持つ。
海女さんも海も大嫌いだったと言ってたような気がする。
それは、幼い頃の回想シーンをみたときになるほどと思った。
母親が海女さんで 幼い頃母親が海に潜るとき 
幼いその子は陸で母親の仕事が終わるのを見ながら待っていた
母親が海に潜ると、このまま母親が海から顔を出さずに 
海の底から戻ってこないんじゃないかと
怖かったと思い出していた。
そんな幼少期の思い出を抱えていては
どんなに綺麗な海であっても
海は母親を奪うかもしれない不安の対象であり
好きになれないし、それを職業にしろと言われても
心が拒絶するのも無理がないような気がした。
それに比べて、小泉今日子の娘役の子は
海が大好きになり、海女になると言った。
娘役の子は都会育ちで、海にはトラウマはない。
ただそのままに綺麗な海がありのままにそこにあるだけだから・・・・。
 
・・・・
上に書いた2つの話は 勝手な私の感想だけど
 
自分の行動をふと振り返るとき
こんな風に トラウマや幼少期の体験につき動かされててることが
無意識に沢山あるような気がする。
 
たとえば、私は子供を叩いたことがないし たぶん大声で怒鳴ったり、感情的に怒ったことがない。
それは知識があったとか、理性が働いて我慢して抑え込んでいたというのとはちょと違う気がしている。
たぶん、もしかしたらだけど、再現したくない恐怖感。
もちろん、日常的に貶したり叩いたり感情的に押さえつけることが 
ろくな影響を子供に及ぼさないだろうことではないことはなんとなくわかっていた。
だけど、普通に暮らしてれば毎日でなくても、たまにそんな場面があってもいい気がする。
だけど、そんな感情に殆どならなかった。
これもある意味異常なんじゃないだろうかと ふと思うことがある。
いつも、子供の側の気持ちになってしまう。
こちらの気持ちよりも 子供の気持ちになってしまう。
そうしようとしてしてるんじゃなくて それは無意識に近かった気がする。
だから「甘い」と言われることもあった。
だけど、たぶん私は自分の幼少期の体験を子育てにおいて再現したくなかったんだと思う。
 
でも最近になり、自分の違うトラウマが子供に向けられてていることに気づいた。
それは、職業の不安定さに対する恐怖。
私は職業が続かなくて、渡り歩いてきた。
子供が幼い頃は 子供の生活にあわせていたから不安定な働き方だったというのもあるけど
総じて、計画性や将来への展望が無かった。
結婚さえすれば、主婦となり、適当にパートしながら暮らせばいい。
若い頃そんな将来像しかもってなかった。
まさか離婚の危機となり、自立を迫られるとか思いもしなかったし、
離婚しなくとも、夫の収入だけではとても追いつかず フルで働くしか道はないのだと
気づいたのは40歳を過ぎてから・・・・。
そこから もがいてももがいても ろくな就職先はなく 
フルタイムでボロボロになっても ワーキングプアと呼ばれる程度の収入にもならない。
若い頃に、看護婦とか公務員とか何にしても一生食べていける物の仕事を考えるべきだったといまさら思う。
だから
つい子供に 「ちゃんとせんと母さんみたいになるよ」と脅してしまう。
自分なりに頑張ってる子供に 否定的なプレッシャーをかけてしまう。
たぶん自分の後悔や不安を子供に背負わせてるのだと思う。
 
 
 
 
 
寂しくなったらいつでも戻っておいで

ドラマの中のお父さんのセリフ

いいな

寂しくてたまらないとき

本当にそこに戻らなくても

戻れる場所がある

と思えるきもちが

寂しさイコール孤独ではなく

寂しても温かいものが心の奥にあるから

頑張りや勇気に繋がる気がした

よく頑張ってる

私はよく頑張ってる

ネットの鬱診断でも
重度で直ぐに医療機関へ
いきなさいと診断される

アンケートみたいに
当てはまる項目に
大げさなでもなく
正直に答えてるだけ

と言うことは
世の中の人は
こんなに
辛い感覚かかえてはないの?

私だけが辛いんじゃなく
皆辛いんだよ
辛そうにしなさんな
辛いとおもいなさんな

言わながら育ったけど

あれに
ほとんど
当てはまる私

あまり
当てはまらないのが
普通の感覚だとしたら

私は
慢性鬱病だ

胸のあたりが

違和感がある
痛みではないけど
気持ち悪い
じんわり
締め付けられてるような感じ

早い時間だけど
もう
寝よう

実は
昨日
血尿も
でた

こころも身体も
折れている

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