NFLの頂点を決める全米最大のスポーツイベント、第44回スーパーボウルは7日、フロリダ州マイアミのサンライフ・スタジアムで行われ、創設43シーズン目でスーパーボウル初出場のセインツ(ナショナル・カンファレンス)がスターQBマニングを擁するコルツ(アメリカン・カンファレンス)を逆転で破り、歓喜の初優勝を飾った。 第1クウォーター、フィールドゴールで3点を先制したコルツは終盤、ランプレーで陣地を進め、最後は看板QBマニングが長いタッチダウンパスをハイチ出身のガーソーンに通し、コンバージョンも決めてリードを広げた。 第2Qにフィールドゴールで3点を返したセインツは終盤、ゴールラインまであと1ヤードに迫り、4thダウンのギャンブルを選択したが、コルツのディフェンスにはね返された。それでも終了間際に40ヤードを越えるフィールドゴールで3点を加え、4点差に迫った。 ロックバンド「ザ・フー」によるハーフタイム・ショーをはさみ、第3Qでは、セインツがまず、パスを受けたRBトーマスのタッチダウンで逆転。これで火のついたマニングが連続してパスを成功させ、最後はアダイがローリングしながら中央突破で再逆転のタッチダウン。セインツもフィールドゴールを決めて、17−16。コルツ1点の最小リードで最終Qに進んだ。 迎えた第4Q。セインツは、ショッキーへの短いTDパスで逆転。さらにギャンブルの2ポイントコンバージョンも成功させて24−17。残り5分42秒。TDを狙うしかなくなったコルツだが、なんと名手マニングのパスをセインツのポーターがインターセプト。そのまま74ヤードを走りきり、30−17とリードを広げた。最後は31−17でセインツが初の栄冠をつかんだ。 3年ぶり3度目の栄冠を狙ったコルツが有利と伝えられたが、マニングのパスをインターセプトされては勝機はつかめず、そのまま試合を終えた。(産経新聞) 試合はまだ見てないので何とも言えないけど、セインツがPマニング率いるコルツに勝ったみたいだね。 セインツはカトリーナの被害が出たニューオリンズが本拠地で、コルツファン以外はみんなセインツの応 援に回ってたからその分が少しは影響したのかな。 この優勝でニューオリンズで被災した人々が少しでも元気づけらたのならばいいね♪ 来年こそはニューイングランド・ペイトリオッツが優勝してほしいな。
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