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減少を続ける北極海の氷が、2004〜05年の昨シーズンは観測史上初めて、冬季にも十分に回復できなかったことが米国雪氷データセンターの衛星観測で明らかになった。 地球温暖化と関連性があるものとみて、分析を進めている。 北極の氷は9月に最小となる。一方、冬季には氷が発達し、ほぼ平年並みに回復する傾向があった。 しかし、昨年12月から今年2月の氷面積は、3か月連続で各月の最小記録を更新し、氷が発達する1〜2月の面積は観測史上最小の約1400万平方キロにとどまった。
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