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BBCは日本でいうNHKのようなものですが、当時日本語放送を行っていた放送局の中では林檎の父にとって、もっとも格好いいイメージを持った局でした。それはちょうどビートルズをかじり始めたからだったのか、SONYや松下電器の製品戦略にどっぷりとはまったせいなのかは忘れました。このカードは1976年9月15日の受信報告に対して頂いたものですが、窓際に置いた本棚の2段か3段かを利用して作った狭〜いシャックで聴いていたことを思い出しました。カードの裏にある日本語部長ジョン・ニューマンさんはBCL小僧たちの間でも有名でしたが、お元気なのでしょうか? |
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2006年01月09日
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今日はゆっくり寝てしまったせいで、散歩はお昼を過ぎてからになりました。でも、そのおかげで新しい出会いがありました。近所の公園で出会ったプードルのチャタロウくんです。1歳の男の子ということでしたが、林檎とは気が合うようで1時間以上追っかけあいをしっ放しで、なんとかして林檎の上に乗ろうとしているように見えました。体重は林檎の半分以下の7.5kgしかなく、ふかふかの毛に覆われているので本当にぬいぐるみのようで、どこの目があるのかもわからないワンちゃんでした。2匹が遊んでいる最中に、バセット・ハウンドのジェイクくん(9ヶ月)との出会いもあり、今日はなかなか楽しい散歩でした。チャタロウくん、また会いましょう。 |
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手元には昔集めたベリカードが少し残っていますので紹介したいと思います。基本的には硬派な?BCLを目指していたので、数は決して多くありません。このカードは初めて手に入れたもので、1976年5月16日の19:30〜20:00(5960kHz)の受信報告に対して送られてきたものです。ちょうど30年ほど前ですので、林檎の父はまだ12歳だったことになります。当時のモスクワ放送は当然ソ連という社会主義国の国営放送です。印刷や紙自体も粗末な印象がありますし、図柄も派手さのないものです。受信報告を送ってからベリカードが届くまでの何週間かの間、郵便受けを毎日のように覗きに行っていたのを覚えていますが、余りの地味さにちょっぴりがっかりしたことも覚えています。 |
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