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BBCは日本でいうNHKのようなものですが、当時日本語放送を行っていた放送局の中では林檎の父にとって、もっとも格好いいイメージを持った局でした。それはちょうどビートルズをかじり始めたからだったのか、SONYや松下電器の製品戦略にどっぷりとはまったせいなのかは忘れました。このカードは1976年9月15日の受信報告に対して頂いたものですが、窓際に置いた本棚の2段か3段かを利用して作った狭〜いシャックで聴いていたことを思い出しました。カードの裏にある日本語部長ジョン・ニューマンさんはBCL小僧たちの間でも有名でしたが、お元気なのでしょうか? |
BCLってご存知?
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詳細
所有しているのは、中学生の頃からのICF−5900、ICF−6000、ネットで手に入れたRF−2200、ICF−6800、RF−115、FRG−7、RF−877です。
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手元には昔集めたベリカードが少し残っていますので紹介したいと思います。基本的には硬派な?BCLを目指していたので、数は決して多くありません。このカードは初めて手に入れたもので、1976年5月16日の19:30〜20:00(5960kHz)の受信報告に対して送られてきたものです。ちょうど30年ほど前ですので、林檎の父はまだ12歳だったことになります。当時のモスクワ放送は当然ソ連という社会主義国の国営放送です。印刷や紙自体も粗末な印象がありますし、図柄も派手さのないものです。受信報告を送ってからベリカードが届くまでの何週間かの間、郵便受けを毎日のように覗きに行っていたのを覚えていますが、余りの地味さにちょっぴりがっかりしたことも覚えています。 |
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ひさびさにBCLネタです。林檎の父の手元にはわずかながら30年近く前中学生だったころのBCL関連グッズが残っていますが、これはその中の一つです。どうやらクーガ2200のおまけか、店頭で配られていたサービス品のようですが、友人の浦○君がBCL仲間の交換ノートに貼り付けていたもので、正確には林檎の父のものではありません。ダイヤル状のものをクルクルと回すと、各放送局の日本語放送時間帯が確認できるようになっています。見かけたことがないので、紹介しました。ちなみにクーガ2200はほんとに良いラジオですね。手元にあるものはインターネットを通じて入手したものですが、ビール片手に触っていて楽しいラジオの代表格です。 |
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今日の名古屋はほんとに大雪で、21:30現在の今も“しんしんと”降り続けています。おんなじネタを違う角度で?書いているだけですが、我が愛機たちに電波を送り続けている手作りのちょっと【リスナー1(やったかな?)】を意識したアンテナ!の線の上にも雪が積もっています。このアンテナですが、ほんとならALA−1530なんかを使えば良いのかなとも思いつつも、使っている受信機が昔のですし、「ノスタルジックな気分を味わうのならこの方が良いかも」ということで、調達してきた長〜い竹を使って作りました。効果がどのくらい得られているのかは良くわかりませんが、それなりに聴きたい英語放送も聴けますので今は満足しています。あ〜、それにしても明日の朝はどうなるんだろう?今は「FourplayのSnowbound」を聴いてますが、雪景色に良く合いますね。 |
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もう手は出さないぞ!と心に決めていたのですが、また新しい(といっても30年以上前の)ラジオを買ってしまった。いわゆるBCLラジオというような高性能なものではないけれど、どこかへ出掛ける時には持って行きたいようなラジオです(といってもラジオを持ち歩くことなんかしたことありません)。でもなんだかSONYらしく、アナログな感じのデザインが気に入ってしまい、以前からヤフオクでチェックしていました。大阪からやってきましたが、到着後ボディをきれいにして撮影しました。AM,FM共にちゃんと受信してますのでひとまず満足です。外はさっきからすごい雪になり、出掛けることも出来そうにないので、今日は年賀状作りとブログ更新で終わりそうです。あとで他のページも更新します。 |



