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今日はBCLにまつわるお宝を紹介します。いろいろと見てきたオークションでも出品されているのは見たことがありませんので、結構珍しいのではないでしょうか?手元には3種類あって、SONYがSkysensorシリーズを購入したお客さんへのオマケとして提供していたのではないかと思われる「BCLハンドブック」という冊子です。一番右の赤いものは買ってもらったSkysensor5900(バックに写っています)に付いてきたものですが、残りの2冊はどうやって手に入れたのかを良く覚えていません。別のラジオやラジカセを買ったときにもらったのかも知れませんが、左側に写っているのはSkysensor5800の図柄なので、一番古くに発行されたものだと思われます。掲載されている内容にはあまり違いがなく、世界の放送局の周波数などの情報と、受信報告を送ってもらえるベリカードやアンテナの張り方が紹介されています。当時の少年は、勉強そっちのけで夜遅くまでこの冊子を何度も繰り返して読んで、まだ見ぬ国に想いを馳せながらインターナショナルな感覚を身につけていったのでした?! |
BCLってご存知?
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詳細
所有しているのは、中学生の頃からのICF−5900、ICF−6000、ネットで手に入れたRF−2200、ICF−6800、RF−115、FRG−7、RF−877です。
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今日はジョン・レノンの命日でした。25年前は高校2年生でしたが、いろんな音楽を聞き始めた頃でもあり、なんだかわからないショックを受けて、スターティング・オーバーを何回も聞いた覚えがあります。その後、大学に入ってバンドを組んだ最初の命日には夜の須磨海岸でえらく寒い中、バンド仲間と一緒に何の曲だか忘れましたが大声で歌いました。今日はたまたま936kHzで聴いた宮崎放送?でWomanが流れていました。秋田放送との混信で、しっかりと宮崎放送だと確認した訳ではありませんが、秋田放送は確認できましたので、多分そうかと思います。22:50過ぎに宮崎放送でWomanを聴いた方がいらっしゃいましたら教えてください。 |
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父はいまから30年くらい前の中学1年生からしばらくの間、BCLという趣味にはまっていました。おそらくその頃中学生か高校生くらいだった今の中年親父たちの多くがかじったことのある趣味ではないかと思いますが、海外の短波放送や国内の遠くの地方の放送を聴いたり、その受信報告を出したりして御礼のベリカードという絵葉書のような証明書をもらったりする高尚な?ものでした。実際、英語の放送を一生懸命聞いて報告書を書いたりしましたので、良い勉強になったんじゃないかと思います。また、当時のSONYやPanasonicの広告がかっこ良くて、海外の放送を聴くだけですっかり気分は国際人になり、親にねだってラジオもラジカセ1台を含めると3台所持していました。友人たちとは受信した放送局の数を競い、放送の中で手紙を読んでもらっては大騒ぎしましたが、父も一度だけラジオ・オーストラリアの日本語放送で手紙を読まれ、感激しました(が、本人は聴いておらず友人からの電話で知りました)。というような30年から25年くらい前の趣味ですが、当時欲しくて欲しくてたまらなかったラジオがたくさんネット・オークションで売りに出ています。結構いい値段がしてびっくりしますが、ラジカセを含めて6台も買っちゃいました。古いラジオにいっぱい金出してアホちゃうかと言われそうですが、30年前の気分に戻って時間のある時にはスイッチを入れて楽しんでます。写真に写っているSkysensor5900と6000という2機種は中学生時代に使っていたものです。一応屋外には手作りのアンテナが張ってありますが、きっと近所の人はなんやろか?と思っているはずです。アースも取っていましたが、何度も林檎に食いちぎられるのでやめました。これからは受信報告なんかも更新していきますので、同じようなことをやっている方はご覧下さい。 |



