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エルクハウンド林檎とその家族
林檎は13歳!耳は遠くなったけど、毎日元気に過ごしてます(^^)

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5DMark靴凌靴靴ぅ侫 璽爛ΕД△10月30日に公開されていたので、先ほど作業しました。

それだけですがなんか楽しいですね、こういう作業は(^^)

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静岡の親戚から届いた伊勢エビとショウジンガニ!

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伊勢エビは茹でた身をいただき、頭の方はショウジンガニと一緒に味噌汁に使うことになりました。

味噌は林檎の母のお手製で、カニと伊勢エビとの強力な組み合わせで「濃厚な磯の香りいっぱい味噌汁」となりました!

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身震いするくらいに美味しかった〜(^^)
旅の二日目は松江城とその周辺の散策をしました。
 
全国に12しか現存しない“本物”のお城の一つで、重要文化財に指定されている松江城は千鳥城との呼ばれているそうです。
 
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ちょっと「八重の桜」のオープニングっぽいアングルで撮ってみました(笑)
 
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城内には往時を偲ばせるものがそのままの姿で残されていましたが、羽柴秀吉の書状が目に留まりました。
 
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天守閣は外観4重内部5階地下の穴倉1階の構造だそうで、急な階段が続きます。
 
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最上階からの眺めも素晴らしく、四方を開け放ってもらっていたので、風も心地よかったです。
 
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松江城に伺った後は、周囲の堀を小舟で巡る「堀川めぐり」を楽しみました。
1周約50分の価値は十分でした。
 
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低い橋をくぐる時には屋根が下がって、乗客一同が一斉に頭を下げます。(笑)
 
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最後は「松江歴史館」を見学しましたが、松江城を築き、この町の祖となったのが尾張出身の親子(関ヶ原の合戦での功績により、徳川家康からこの地を与えられた「堀尾吉晴・忠氏」)であることに、ちょっとした縁を感じてしまいました。
 
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江戸時代の四季の風物詩を再現したコーナーも面白かったです。
 
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ということで、最後はお土産を買ってから出雲そばを頂いて、「やくも」に乗って帰路につきました。
名古屋の自宅まではおよそ5時間半でした。
 
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1泊2日の短い旅でしたが、出雲・松江はいい街でした。おわり。
博物館の後は、いよいよ出雲大社さんへのお参りとなりました。
 
正面の鳥居からは一直線で本殿へ。
上の写真は本殿側から見た景色ですが、石畳の後は松並木が続きます。
 
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いよいよ立派なしめ縄のある拝殿に到着!
 
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こちらはお隣にある神楽殿の大しめ縄。こちらの方が大きいようでした。
 
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そして、こちらが本殿だそうです。
博物館で予習していたので、いろいろと思い出しながらお参りさせてもらいました。
 
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本殿の裏側にもまわりたかったのですが、警備の方に確認したところ、あいにく16:30までだそうで諦めました。数名の参拝者は静止を振り切って、足早に立入禁止の縄を越えていきましたが、神様はご覧になっているでしょう(笑)
 
帰りはすっかり日も傾いていました。
 
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ということで、もう一度一畑電車に乗って、一路松江を目指しました。
電車の最後尾(といっても2両編成)からはきれいな夕日が拝めました。
 
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出雲大社について勉強してからお参りしようということになり、まずは隣接する「島根県立古代出雲歴史博物館」を見学させてもらいました。
 
素晴らしい展示品の数々で、これまでも色んな博物館に行きましたが、古代史好きの私にとってはNo.1だと言えるくらいに感動しました!
(常設展示のものは撮影してもよい(ストロボは禁止)というにも、感謝感激でした。)
 
エントランスには発掘された古代の出雲大社を支えた巨大な柱が展示されていました。
ガラスに私も写ってます(笑)
 
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最初に展示されているのは古代からの出雲大社を再現した模型の数々!
ホントはどんな姿だったのかと色々と思いを巡らせながら拝見するのが楽しいですね。
 
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圧巻だったのは、荒神谷遺跡から大量に出土した銅剣や銅矛、そして銅鐸!
これには圧倒され、感動しました。
 
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まさに国宝のオンパレードでした。
カメの紋様(文様?)がハッキリとわかります。
 
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卑弥呼の鏡とも言われる三角縁神獣鏡!
 
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最初の貨幣!和同開珎!
 
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古代出雲のくらしもあちこちで再現されていました。
 
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とにかく素晴らしい博物館でしたが、後ろ髪をひかれながらも夕暮れ近づく出雲大社をお参りさせてもらうことにしました。
 
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林檎の父
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