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今日は奥美濃を巡るバスツアーに参加。
最初に行ったのは最近になって人気の観光地となった「モネの池」。
静かな田舎にある小さな神社の池ですが、地元の人たちが湧き水で透明度の高い池で鯉や睡蓮を育て、まるでモネが描いた池のように見えることから「モネの池」と呼ばれるようになったということ。
PLフィルターを使えばよかったのですが、自分たちも含めて観光客だらけだったので、そんなこともせずに何枚か撮って、退散。
お次はメインイベントでもあった「淡墨桜」。
遠くに見えるのは、福井県との県境にそびえる白山(能郷白山)だいうことで、まだまだ真っ白でした。
樹齢1500年を誇る姿は、蕾だけの姿であっても迫力満点。
これが満開になったら、感動物でしょう。
幹の太さが1500年の歴史を物語ります。
そして最後は谷汲山華厳寺。
参道の桜はまだ蕾。咲いていたら、きれいだったでしょうに。
西国三十三所第三十三番札所である華厳時は延暦17年(798年)の創建。
その後の戦乱で幾度も伽藍の消失があったそうですが、およそ500年前に薩摩国慈眼寺の住職であった道破拾穀上人によって再興されたそうです。
慈眼寺(今は廃仏毀釈で廃寺)には鹿児島にいた頃、何度も鳥の撮影に行っていただけに、この話には驚きました。不思議なご縁を感じました。
桜を楽しむにはちょっと早すぎましたが、十分に楽しめたバスツアーでした。
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名古屋周辺の風景
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