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人は起こる出来事を選ぶことが出来ません。
なぜなら起こることは起こるべくして起こるからです。
人の意志や思いなど関係ありません。
今、起こったことは過去という原因があって起こっています。
過去を変える方法などありません。
だから起こったことに対して不満を言おうが、喜ぼうが何も変わらないのです。
これらに対していちいち時間を割くのはあまりにも無駄なことだとわかると思います。
そして未来に起こることは今という原因において起こります。
人が努力することが出来るのは現在しかありません。
現在の努力は未来に影響を与えますが、未来を好きなように選ぶことは出来ません。
ですが努力により、より良くすることなら出来ます。
そういう意味において人は起こることを自由に選べないが、より良くすることなら出来るというのがわかると思います。
我々がこれが一番良いと思っていることでも数時間後、数年後になってみるとそうではなかったということを経験した人は多いと思います。
我々は今でしか物事を考えれれません。
だから我々は最善の選択など選べないし、そもそも正解など知らないのです。
ならば今という瞬間に最善を尽くすしかないし、それ以外何も出来ないと気づくはずです。
結果は考えようが、求めようがどうにもなりません。
ならば結果などにとらわれる必要などないと言うことです。
結果はどうにもなりませんが、因果の法則はあります。
だから努力は実るのです。
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