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我々は常に過程の中にいます。
あることが原因で何かが起こりますが、その起こったことが原因で次の何かが起こります。
これを繰り返しているのが人間です。
結果と言えるものはありません。
ただ起こったことがあり、それが次の何かを生み出し続けているわけです。
結果とはそれで終わり、その先がないということです。
だから人間の世界において結果など存在しないのです。
原因と結果の法則というのがありますが、原因を遡って行くと最初に原因のない原因にたどり着き、また結果を見ようとすると終わりがないため、結果と見えたものは瞬時に原因となり、過程となるわけです。
ならば起こったことに執着する必要はないのです。
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