りんちゃんブログ

レスキュー再開。預かり犬「シュン太郎」里親さん募集中!

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トントンはアレルギー

こなつー、どこー!

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あ、居た。

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トントン&こなつ「ん?」

仲がいいんだね、あなたたち。


こなつと仲が良かろうがトントンは里親さんに託したい。

でも、残念なことにトントンの皮膚アレルギー持ちが決定的となりました。

うちにきて最初の年は前足の肉球の間のかゆみだけでしたが
次の年は背中にホットスポットができ
夏の間だけの発症と思っていたかゆみが今年は11月になっても収まらず
今度はお腹がかゆみで赤黒く脱毛してしまいました。

細菌もカビもみられず、アレルギーではないかと薄々は思ってはいたものの
お腹を見た獣医さんに「これはアレルギーだよ。この子の体質だね」と言われ
「やっぱりかぁ」と落胆してしまった。

皮膚アレルギーは環境が変わると良くなることもありますが、
悪くなることもあります。一生の間にどう症状が変化するかわかりません。

どんなペットを飼ったって癒されることより大変なことの方が多いとけど
最初からアレルギーがあります、フィラリア+ですって言う子を選んで迎えてくれるような
奇特な方などいるだろうか。

いずもの件もそう、
あ〜、悲観的になるのやめておきます。
いずもがうちに来て4カ月。

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引っ張りっこ遊びができるようになって

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フードアグレッションも矯正できてきて
手から直接おやつを与えられるようになりました。
なのでこれからは普通の犬と同じようなしつけ方ができます。



そして、もっと群れの意識をもってもらうために
12月から夜と天気の悪い日は玄関に入れることにしました。

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靴ひもをハミハミしていますがボロボロにすることもなく
お行儀の良いいずも。

ジロジロ
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フェンス越しにトントンを探るいずも

じー
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今度は「家政婦は見た」状態で見るいずも。

トントンは強気なオスが苦手。
ちょっとストレス感じているかな

問題は我が家のりんちゃん。
今は一応、お行儀よくいずもと対面していますが
一緒に混ぜたらりんは間違いなく首に噛みつくことでしょう
もう流血騒ぎはこりごりだわ

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物おじしないこなつもちょっと緊張気味で見に来ます。
こなつといずもは大丈夫
いずもはタロスケと同じ感じで猫と暮らせると思う。


まだ「撫でてもいいかい?」というアプローチは苦手で唸りますが
でも噛まなくなりましたよ
一緒に遊んでいるときなら少しだけ撫でさせてくれます。

いずもはいい子でした。2年前に未熟な私は気がついてあげられなかった。
ごめんね、いずも。

動物病院で私のコマンドに一生懸命に従ういずもを見た獣医さんは
「いずもは純粋で可愛いね」といってくれて
犬をよく知っている人にはきちんとこの子を判断できるんですね。

こういうタイプの子、コツさえ分かって接すれば飼えるし良きパートナーになると
思うんだけど里親さん探しは難しいだろうか。

キャパ満杯の我が家。
残念ながらしばらくレスキューはお休みです。

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