りんちゃんブログ

レスキュー再開。預かり犬「シュン太郎」里親さん募集中!

日記

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ホームセンターへ行く

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ショッピングカートへ乗せてみる。
それほどドキドキしていないみたいね。

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すぐに落ち着いてこんな顔してます



今までは預かり犬をホームセンターに連れて行くのは避けていました。
もし、事故を起こして嫌な経験を記憶させてしまったら
未来の里親様に申し訳ないと思って。

でも、シュンタローならどこでも連れていける子になれそうで
お店が空いている時間を狙って
一緒にお買い物をする訓練をしてみました。



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「買い物終わったよ」


すれ違う人みんなに「大人しいのね〜」と褒めて頂きました。

生体のいるペットショップ付近の売り場に行ったときは
少しだけモジモジしていたけれど吠えもせず
終始おりこうさんでいられました。
シュンタローはペットショップ出身かな。

シュンタローはシニアですがとても愛らしく
ゆっくりとした時間を一緒に楽しみながら暮らせる子です。

また来年も譲渡会を開く予定ですので、
どうぞシニアだと嫌わずに会いに来てくださいね。














そして嬉しかった出来事は

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彩巴(いろは)ちゃん

我が家のカイジロウに続く卒業生タロスケに妹分が出来ました。

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すっかりシニアの風格が出てきたタロスケ(左)に
ピースワンコさんからの譲渡犬だそう。
1歳半の女の子の彩巴ちゃん(右)

タロスケの里親様募集時、喧嘩等のトラブルを回避するため、
譲渡条件には一匹飼いでとしていた私ですが、
譲渡時に双子の息子さんがタロスケと散歩する姿を見て
「いつか二匹目を迎えてくれたらいいなぁ」と密かに私は思っておりました。


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「まだ4日目?」とビックリしてしまった。
一緒に暮らし始めて4日目でくっついて寝る2匹


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楽しそうな2匹
多頭飼いは相性が大事

2匹目選びは、自分たちの好みの犬を優先するのではなく
タロスケが気に入る犬を優先にして選んでくださった里親様


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2匹で仲良くカートに乗っている写真も可愛いいけど
双子のお兄ちゃんが2匹を散歩させる姿に思わず感動

こんな素敵な写真を現実に見ることが出来て本当に嬉しい。
本当にありがとうございました!!



今年も犬を通して里親様から出会った犬達から学ぶことが多く、
成長させてもらった1年でした。

次は新入りのシュン太郎の卒業を目指して
引き続きコツコツと続けていこうっと。
 






今年も犬達とのことで様々なことがありましたが


悲しい出来事。
それは突然やってきました。

我が家の最初の卒業生
カイジロウの身に。

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一年前はこんなに毛艶が良く
譲渡時に懸念していた腎臓病もアカラスもフィラリアも
里親様が3年かけて克服し、元気いっぱいのカイちゃんになって
よく我が家に会いに来てくれていました。
すごく安心していたのに。



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「ボク行かなきゃ、ママ先に行ってるよ」

この写真を撮った一週間後に、巨大食道症という病気との闘いが始まってしまったのです。

巨大食道症は治療困難のとても辛い病気です

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経管栄養の手術を受けて


カイちゃんはKDPにいた時も、我が家に来た時も
飼い主となった人が世界で一番大好きになる犬で
片時も離れるのが辛く、ワンワン吠えてしまう犬でした。

だから一日でも多く飼い主さんと居たい
その一心で辛くても頑張って生きようする。
そのカイちゃんの気持ちに答えようと飼い主さんは
大変な介護を選択し命尽きるまで寄り添ってくださいました。


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パパさんの手当てに癒されるカイジロウ

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満面の笑み
パパの手が一番って言っているみたいね


もし、カイちゃんがずっと我が家に居たなら
このような献身的な介護を選択することはなかったと思うと、
福島県で被災して放浪し、KDPにレスキューされ湘南に来たという
波乱万丈な犬生を送ってきたカイちゃんの最後の安住の地として
里親様のMさんにお任せ出来て、本当に良かった間違いがなかったと
改めて深く深く思う。


そして
カイジロウは半年間
闘病の末力尽き
10月中旬、天国へと旅立ちました

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佐渡島に行ったし、雑誌の表紙モデルにもなったカイジロウ
自分は人間と一緒にいるべき犬
そんなプライドを持っているようで、飼い主さんのお陰で
たくさんの人と触れ合い、猫派の人も魅了した犬でした。


カイジロウの事、大切に大切にしてくださって
本当にありがとうございました!

またどこかで会おうね、カイちゃん!


嬉しい出来事はまた次回!



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今年もあと少し。

我が家の今年一番のハッピーはごろまるの卒業でした。

写真は今月で10か月が過ぎた最近のごろまるです。

ピリピリと神経質な感じがする眼差しが消え、穏やかな柔らかい表情に変わっていました。



すっかり可愛いらしくなって…



人に犬の預かりをしてしていると言うと

よく「手放すのが辛くないか?」と聞かれるですが、

我が家の役目は保健所から出して里親さんのおうちで

問題なく生活できるレベルにすること。

タロスケ、カイジロウと同様、ごろまるのこのような表情を引き出すことは

残念ながら我が家ではできません。

この写真を見てつくづくそう思いました。なので、里親さんに託すことが幸せのゴール。

そのための我が家はリハビリ施設だと誇りに思って今後もやっていきたい。

もちろん、この方なら安心して託せると思える里親さんが見つかればの話。

となってしまうところもありますが。

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来年も、保護犬を迎えて幸せに変化していく姿に、我が事のように喜びを感じる

犬好きさんが増えてくれることを願ってやみません。

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そういえば

今年はごろまるの兄弟がいることが分かった驚きの年でもありました


今年もリンファミを支えて下さった皆様、ありがとうございました。

来年は今までとは違う形となると思いますが、

犬保護活動を地道にやっていきたいと思います。

また来年もよろしくお願いします













久しぶりタロスケ!

最近、いずもの表情が優しい顔に変わっていくにつれて

人懐こいタロスケに似てきたな〜と思うと嬉しくなったりして

タロスケは本当に良い柴犬だったと思い出しながら

タロもいずもと同い年の6歳くらい?しっかりしたお兄さんだったなどと考えていたら

嬉しいことに、タロスケの里親様から写真が届きました


今年もタロスケとご家族で帰省した夏休みの写真です。


すっかりキャンプ慣れした様子で
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払いもせずに保冷材を頭にのせたままでいられる子。


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柴なのに、濡れるのも気にせずに海にも入れるようになって。


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いいねぇ


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おばあちゃんとのお散歩もすっかり日常化


幸せのツーショットだね
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タロスケは小さな子に寛容で子守もできる犬。

でも、突然動き出したり大声を発せられるのはやはり苦手。
ストレスを感じて内に溜めやすいので子守もほどほどに。


あ〜忙しかったと言わんばかりの
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お疲れ寝
グ〜



きっと、タロスケの事だから今でも他犬への吠え掛かって突進しているのではと思って

里親様に質問したところ、なんと「ほとんどやらなくなりました」とのお返事が。

日々しっかりとしつけして下さって、今はもうタロスケも落ち着いたのでしょうか。

ご家族に溶け込んで良いバランスがとれている状態なのかな。


犬も一緒の幸せ家族っていいですね羨ましいです。

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