りんちゃんブログ

レスキュー再開。預かり犬「シュン太郎」里親さん募集中!

日記

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ゴールデンウィーク合間の平日
朝の支度に追われるお兄ちゃん達を尻目に朝寝するタロスケ

「タロスケは自分を人間だと思っているらしい」という
証拠写真を撮って送ってくれました。
まー、うちでは犬とは生活したくないとずっと言っていましたから
そういうところあるね。


ぐーぐー
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里親さん宅に行ってから枕を使うこと覚えたのね〜この子
大好きなお母さんの真似しているのかな。

相変わらずホッこりさせる憎いやつですね


ごろまるからもメールが
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あれまっ!毛がフッワフワ
おぼっちゃまオーラ増してきましたね

外では拾い食いしなくなったけど今度は家の中でしてますって。
うちのりんさんも柿の種食べるとおこぼれ狙ってますけどー

二匹とも可愛がってもらっている感が端々に出てますね

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最近のりんといずも

最近のりんはボール遊びをする毎日。
一匹飼いだった頃の元気なりんにもどりました。
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りん:イェ〜イ♪

一時期、うつ病?それとも甲状腺機能低下症か?
などと心配したけれど
ごろまるが卒業してすぐ、2年間行かなかった屋上に行き
ボール遊びを始めたりん。

ははー、そうだったのか。
りんがごろまるに屋上を譲っていたのは
りんが支配的な行動を取ると私が怒るから。
それが嫌で屋上に寄りつかなかったんだ。
なるほどね。。

りんはKDPから譲渡してもらい早5年
もう10歳位だろうから
動きものんびり、マイペースになってきた。

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お散歩はハーネスにして
りんの行きたい方に行くのんびり、
においカギ中心のお散歩に変えました。


若いいずもとはペースが合わないので
基本一匹づつのお散歩にして
協調性を持たせるため、たまに2匹一緒に散歩をしています。

においカギの順番にうるさいりんに対して
きちんと待つことを覚えたいずも。
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いずも:ボクちゃんと待ってるよ


同居犬に教育的指導をビシバシ入れるりんですが
私が予想した通り、平和的な対応ができるいずもとは
すぐに仲良くなりました。
あ、この場合の仲良くというのは、一緒に遊ぶことを連想しがちですが
お互いに無関心でいられていることを意味します。
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いずもに鼻を近づけられて、りんがこの表情なら喧嘩の心配はありません。

この時、2匹のリードを持っていた夫。
2匹の急接近に緊張して、いずものリードが張りすぎています。
(こういうときはあえてリードを緩めるように気を付けてね)


今の2匹にはこちらの介入はほぼ必要なく
あとは2匹に任せることにしました。
りんはこれは今まで3匹の犬+猫と暮らしから学び
もうすっかり身についているから信用できます。

1匹飼いに向いているりんに多頭飼いをしたことでりんに負担をかけ、
時にオーバーコレクションだったかもしれないし、過干渉だったかもしれない。

今、1匹飼い(いずもとは離れて暮らしてます)になって、楽しそうに遊ぶりんを見ていると
申し訳なく思うけれど、少なくとも4年前と比べたら他犬へのキャパが広がったことで
人間社会に迷惑をかけない犬、迷惑を掛けさせない飼い主にはなれた気がします。


さてさて、問題のいずもちゃん。
一歩進んで二歩下がる♪です。
どうしても囲いのあるスペースでの積極的なアプローチは
恐怖過ぎて苦手のようです。
しばらくの間、リードつけとブラッシングの練習はお休み。


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カメラを向けると顔はそむけないけど
いつもこんなふうに憂い顔。
自信をつけてあげたいなぁ。

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卒業生からのお便り

カイジロウ「気持ちがいいね〜ここ」

人も爽快な気分になる西湘バイパスの某所
そりゃ犬だって同じ気持ちになるよね
ほ〜んといい笑顔
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長いお留守番をさせることが多い日常だから
仕事で行く箱根に思い切って一緒に連れて行ったそうです。
よかったね、カイジロウ


ごろまるから初トリミングの写真が届きました。
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写真の写真だから見づらいですが
初めての場所で嫌いなトリミングをしたのに
とても優しい目をしてポーズとってます。
トリーマーさんってすごいですね。
「ごろまる可愛い」ってたくさん言ってくれたのでしょうか。
ごきげんのごろまる。

ごろまる「友達できた♪」
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犬友のパリス君と
ちゃんと仲良くしているそうです。


こちらは卒業してちょうど一年を迎えたタロスケから。

保護犬は生年月日が分からない子がほとんどなので、
タロスケは正式に譲渡した日がお誕生日となりました。

桜の季節でいいね。
お兄ちゃんたち春休み中で一緒にいられるし
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「ペロリ。これぜ〜んぶ僕のだよ♪

大きい犬用ケーキに
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こ、こんなにたくさんのプレゼントまで!

みんなの幸せな受け取って
リンママも幸せでお腹一杯
今年はいい春だな〜

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昨日、カイジロウがうちに来てくれました


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カイジロウ:「この度はトントンのご卒業おめでとうございます。」


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りん:「ありがとうございます。カイちゃん」



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カイジロウ:「僕の食べれないフード差し上げますね。」

悩みのお漏らしが、
ヤラーからアニモンダに変えたらしなくなったそうですよ。
まさかフードで尿漏れに効果があるとは。
私もカイちゃんを預かっていたころ、
免疫力を高めて健康を維持できるものは何かと探してさまよっていましたが、
なかなか見つけられませんでした。
この2年半、里親のMさんが引き継いで探してくれていました。

カイちゃんのお耳の中がきれいでビックリ。
健康が維持されて安定している様子。
すごく頑張ってくれていたんですね。感謝です。

ちょっとグレーのトラ柄が増えて老けてきたカイちゃん。
通りすがりの人に「オオカミですか?」なんて聞かれてしまいました。

相変わらず、飼い主が大好きで一瞬でも居なくなると
不安になって大声で吠えてしまうそうです。
私と譲渡会に参加していた時も私が席を外すと大騒ぎして大変でした。
そんなカイちゃんは5年前、
福島県の富岡町で飼い主さんとはぐれてさまよってました。
5カ月もの間さぞや不安だったでしょう。

結局、元の飼い主さんが現れることはありませんでした。
こんなに社会性があって自信もあるハッピーな性格。
一体どんな環境で育ったのか興味がありますが、
想像を巡らせるだけにしておきましょう。


高価なフードありがとうございました。
いずもの健康のために使わせてもらいます。

またね〜カイちゃん

帰りぎわ、
Mさんが「カイちゃん、乗って!」というと車に飛び乗るカイジロウ。
あれれ、以前は「自分では乗ってくれない」って言ってなかったけ。

2年半前は足ふきも唸られ一苦労だったのに
今は「カイちゃん、うしろ!」というと
クルリっと回って後ろ足を嫌々拭かせるそうです。
なるほど、強き母のもとでカイジロウは精神的にも安定しているわけですね。
良かった、良かった




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もうすぐ卒業して1年を迎えるタロスケ


年末に頂いた写真はすっかりお兄ちゃん似になっていて
「やっぱ、犬は飼い主のことが大好きになると真似るんだ」って思うと同時に

うちのりんの問題でトレーナーのコナオさんに相談した時に
「犬は飼い主の影響を受ける。今のりんの状態は自分だと思って」
と言っていたのを思い出してショックな気持ちにもなった。


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なんか似てる〜

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これも似てる
おうちのカラーに染まって完全に家族になった証拠。



犬の性格によって人間との距離が近いほうが良い場合と悪い場合があって
ほどほどの距離を保つのも大切。

りんは外に居たい子なので、外に出しておく時間をもっと作ってあげないといけないけど
なかなかスペース的に無理で。そのうちいずもと一緒に外に出そうという計画。


タロスケ専用ベッドをプレゼントしてもらったそうです。
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良かったね、新しいぬいぐるみも買ってもらって。

タロスケは飼い主と近い距離に居た方が問題が少ないタイプ。
でもほどほどの距離も大事にしながら一緒に暮らしてくださいね。




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