りんちゃんブログ

レスキュー再開。預かり犬「シュン太郎」里親さん募集中!

日記

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12月13日(日)は今年最後の譲渡会を
KDPと一緒にさせてもらってきました。
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前日に日テレの「志村動物園」で
森泉さんがKDPを訪れて犬たちのためにDIYをする内容の放送があったけれど
この日は冷たい雨が降ったこともあり

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予想に反して静かな譲渡会となりましたが
犬達のためにタオルやバギーなど持ってきてくれる方や
卒業生が悪天候の中、会いに来てくれていました。


うちはというと・・・

「トントンちゃん、こんにちは〜!」
と呼びかけてくれる来場の方に
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トントン:「つーん」

お尻を向けて相変わらずの塩対応のトントンでございました。

日ごろ飼い主の私にさえ無愛想なトントンなのに
いつもアシストしてくれるKさんが会いに来ると
嬉しそうに寄っていったのを見てビックリ。
KDPのスタッフにトントン明るくなったね〜って言われたし
すっかり飼い犬らしく変身したトントンに感動


この日はもう一つ嬉しいことがあって

KDPのスペースを間借りして1人寂しく譲渡会を開いてきたリンママですが
2年半にしてやっとお仲間が増えました。

初めてお会いする個人ボランティアのBigmamaさん
預かり犬のタロちゃんを連れて譲渡会を開きにきてくれました

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タロちゃん

おっとりさんのいい子。里親さん決まりますように。

もっとお仲間増やしたいですな〜



今年は個人ボラをすることで途中しんどいこともありましたが

春にはタロスケが無事に卒業できて
本当によかった


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こんなハッピースマイルにさせて下さる
里親様に感謝です。


久しぶりにかいじろう君が遊びに来てくれて
明るい笑顔とタレ目に癒されました。

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すっかり里親様のかけがえのない存在になっているカイクン。
この子ほど野性的な犬からスイートなワンちゃんへ変身
を遂げた子はいないかもしれませんね。


そこには地道な努力と愛情をもって接してくれたからこそですね。
2匹とも行くべきとことへ貰われていったんだなと
年月が経つほど実感します


そしてうちのキツイ性格の女子たち。
こなつは無事に成猫となり5キロもある大きな猫になりました。
新入りみんなを襲ってしまうりんちゃんが一度こなつを襲って
怪我させたけれど大事に至らず
今はこんな感じにしてますが決して仲は良くない2匹です。

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そして問題児の新入りいずもを迎えて

この子を通して個人ボランティアとしての反省と
犬という動物を扱う上で学ぶことがたくさんありました。

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去勢手術も予定より早く済み
リードも着けさせるようになったので
もう家族に怪我をさせる心配もなくなりました。


皆さんに助けられてリンファミの犬猫みんな
平和に年末を過ごしています

里親様、いつもお手伝いしてくださるKさんを始め、
ンファミを支援して下さった皆様、センターの職員の皆様
今年1年ありがとうございました。

また来年も保護犬たちのために頑張りますので
よろしくおねがいします





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トントンはアレルギー

こなつー、どこー!

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あ、居た。

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トントン&こなつ「ん?」

仲がいいんだね、あなたたち。


こなつと仲が良かろうがトントンは里親さんに託したい。

でも、残念なことにトントンの皮膚アレルギー持ちが決定的となりました。

うちにきて最初の年は前足の肉球の間のかゆみだけでしたが
次の年は背中にホットスポットができ
夏の間だけの発症と思っていたかゆみが今年は11月になっても収まらず
今度はお腹がかゆみで赤黒く脱毛してしまいました。

細菌もカビもみられず、アレルギーではないかと薄々は思ってはいたものの
お腹を見た獣医さんに「これはアレルギーだよ。この子の体質だね」と言われ
「やっぱりかぁ」と落胆してしまった。

皮膚アレルギーは環境が変わると良くなることもありますが、
悪くなることもあります。一生の間にどう症状が変化するかわかりません。

どんなペットを飼ったって癒されることより大変なことの方が多いとけど
最初からアレルギーがあります、フィラリア+ですって言う子を選んで迎えてくれるような
奇特な方などいるだろうか。

いずもの件もそう、
あ〜、悲観的になるのやめておきます。

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いずもがうちに来て4カ月。

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引っ張りっこ遊びができるようになって

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フードアグレッションも矯正できてきて
手から直接おやつを与えられるようになりました。
なのでこれからは普通の犬と同じようなしつけ方ができます。



そして、もっと群れの意識をもってもらうために
12月から夜と天気の悪い日は玄関に入れることにしました。

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靴ひもをハミハミしていますがボロボロにすることもなく
お行儀の良いいずも。

ジロジロ
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フェンス越しにトントンを探るいずも

じー
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今度は「家政婦は見た」状態で見るいずも。

トントンは強気なオスが苦手。
ちょっとストレス感じているかな

問題は我が家のりんちゃん。
今は一応、お行儀よくいずもと対面していますが
一緒に混ぜたらりんは間違いなく首に噛みつくことでしょう
もう流血騒ぎはこりごりだわ

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物おじしないこなつもちょっと緊張気味で見に来ます。
こなつといずもは大丈夫
いずもはタロスケと同じ感じで猫と暮らせると思う。


まだ「撫でてもいいかい?」というアプローチは苦手で唸りますが
でも噛まなくなりましたよ
一緒に遊んでいるときなら少しだけ撫でさせてくれます。

いずもはいい子でした。2年前に未熟な私は気がついてあげられなかった。
ごめんね、いずも。

動物病院で私のコマンドに一生懸命に従ういずもを見た獣医さんは
「いずもは純粋で可愛いね」といってくれて
犬をよく知っている人にはきちんとこの子を判断できるんですね。

こういうタイプの子、コツさえ分かって接すれば飼えるし良きパートナーになると
思うんだけど里親さん探しは難しいだろうか。

キャパ満杯の我が家。
残念ながらしばらくレスキューはお休みです。

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いずも:ボクまたエリカラ犬


抜糸のいらない吸収糸を使った手術をしましたが
これがあだとなるとは・・・

手術から3週間も経っているにコイツ
傷跡から糸引っ張りだしていました〜
「ん、糸が出てる?」3センチくらいの長さの糸がピヨ〜ンと飛び出ているのを発見し
「傷口も開いてるような・・・」再手術かと思って慌てて病院へ。

先生「あ〜、これ大丈夫だよ。ビックリした」
傷はほじくった穴が空いただけで大したことはなかったです。
手術後10日もエリカラし続けていたのにね。
10日間と言わず2週間エリカラしておけば良かった。
抗生剤とステロイドを貰ってしばらく様子見。ということで
再びエリカラ姿となりました。

それと
猫のこなつ、1歳と3ヵ月で
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もう膀胱炎

いずもを迎えてのゴタゴタと
トントンのアレルギーのお世話と譲渡会イベントの準備で
2か月前からこなつの尿が茶色っぽいのに気が付いていたのに放置してしまった
今週ついにペットシーツに鮮血。
また慌てて採尿しこなつを連れて病院へ。
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バリバリの潜血+++
細菌はなし
尿濃度は濃い
ph5の酸性尿なのにストルバイト結石が少し見えるということ。
なんで?!

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クンクン


ドライフードは半年前からMiaw Miawが中心で
+カルカンウエットフードのスープ仕立て

おしっこは1日7回位。膀胱炎特有の行動あり。
ウンチは1日おき。

レントゲンを撮っての結果は膀胱に結石は見えず。
抗生剤の注射を打って
ロイヤルカナンのPhコントロールライトの試供品を食べて
水分をもっと取るようにしてみる。

どうか血尿が止まりますように。

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屋上で遊ぶ3匹

お財布から福沢諭吉が飛んでいく
お願いだからみんな健康でいておくれ〜









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いずものような子は悪い印象を持たせてしまうことが最大のNGで
特に最初が肝心だからとても神経を使います

去勢手術で初めて行く病院の印象を悪くさせないために
手術日までに何度も病院の近くにある公園に行っては
お散歩と口輪をつける練習をしてきました。


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絶景だわ〜♪


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いずも、子ザルがいるよ

サルを見るのは初めてだろうけど、ちょっとビックリしただけで
吠えたりせず落ち着いていられます。
この子は他種の動物に寛容みたいですね。

私がよい景色を見ていい顔をしていたせいなのか
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いずもも良いお顔しています。

さて、いよいよ手術の時間
病院でいずもがガウガウしないかドキドキする〜

でも口輪をして歩く練習をしてきたせいか
いずもは大人しく体重計に乗り
麻酔を打つために横に寝かせてもちょっとウ〜って唸ったけれど暴れなかった。


ストレスを最小限にするために、麻酔を打ったらすぐに車に戻すことにして
いずもの大好きな車の中で薬が効いてくるまで待つことにしました。


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やっと麻酔が効いたわ

抱っこして手術台へ運んで、手術が終わったら麻酔が効いているうちに家に帰りました。

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いっぱいナデナデしておこうっと。寝ているうちにしかできないから。

トントンを去勢した時の教訓で中型犬でも
絶対舐めないように大型犬用のエリザベスカラーつけています。


目が覚めたらここからが大変なのケアが
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いずも:痛いです・・・

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いずも:痛いしエリカラがウザイのでお散歩行きたくありません・・・

無理にお散歩に出すのを止めて2日ほどお漏らし。

やっぱり、痛み止めはあらかじめ貰っておけばよかったな。

普段から足に草が絡まっただけで驚いてキャンキャン言ういずも。
神経質な子には痛み止めは貰っておくべきというのが今回の教訓となりました。

フード時のガウガウがね〜問題だったの
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エリカラ装着で初めての食事はうまく食べられずお皿をひっくり返し
うっかり私が近寄ると猛烈にガウガウ
まぁ、放っておけばその内上手に食べてましたけど。

普通エリザベスカラーは術後一週間で外せるところが
いずもの場合、傷の治りが遅めで10日経ってから外しました。
術後18日目の今も、傷が痒いのか舐めていますけど。

お散歩のたびにエリザベスカラーつけたり外したりしても
いずもはとても大人しくていい子だったので、こちらもつい油断してしまった。
完全にエリカラをやめてから、水を飲んでいる最中にリードを外しても大丈夫だろうと
思ってやったところ、それが発端で再びリードが着けられなくなってしまいました。
(いずもがリード着けてもいいよという気持ちの時にしないとダメなんです)

なのでまたリード着け外しの練習をしに公園へ。

ドッグランから聞こえるおもちゃの音に反応して興奮
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いずも:ドッグランにいるみんなと遊びたいな〜

いずもはドッグランは無理だよ〜
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他の犬とも遊べそうだけどね。人間側の事情でダメよ。

玉なしいずもちゃん、これからどうなりますことやら・・・


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