りんちゃんブログ

レスキュー再開。預かり犬「シュン太郎」里親さん募集中!

日記

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タロスケ!

タロスケの里親様からお便りが届きました。

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シルバーウィークは秩父に出かけたそうです

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タロスケのお兄ちゃんは双子ちゃんなんですよ。

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タロスケ:「お兄ちゃんだすき♪」

タロスケは卒業して半年が経ちました。
え!まだ半年しか経っていませんでしたか?というくらいの馴染み様です。

馴染み様以外にタロスケの見た目、、なんか気になりませんか〜

幸せ太りしたのね?と思ったら、
タロちゃんママは「体重は変わっていないですよ〜」って

なんだろ〜もう冬毛?まだだよなぁ。。なにかが変わったな〜、
なんだろ〜か・・・

あ!そうか!分かった!ははっーーー(爆)

これ!
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タロちゃん、ライザップ?いいや
ゴールドジムに行きましたか?っていうくらいのムキムキボディ


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ママと添い寝するタロちゃん
腕、太!

可愛い寝顔よりこの腕に釘付けになりました私

若い男の子のいる家庭に貰われるとこうも違うのね。犬も。。
というか、よく一緒に遊んで下さっている証拠です!
ありがたいです

柴犬って普段おとなしいけれど内に秘めた興奮があるといいますか
やんちゃ魂が心の底に沸々と燃えている犬種なんですよ。
うちのいずももそう。

すべての柴犬がそうではないですけどね。イケイケな性格の子がそうかな。

だからタロスケの場合は普段のお散歩やドッグランでは足らず、
その内なる興奮を人間で言うところの爪噛みを自分の腕でしてしまうので
代わりにぬいぐるみをカミカミして発散させるしか方法がなくて。

そこが柴犬特有のやんちゃ感の元かもしれない。
柴犬を飼うならそこを良しとして
コントロールしてうまく付き合わなくちゃね。

ってところを里親様、すんなりやってしまわれた。
初めて飼った犬で。

そんな里親様の凄さを太くなったタロスケの腕を見て
改めて気がついたリンママです。

うちに居たころのタロスケは足が弱くて。
走るとすぐに足くじいたって言って泣いていたのに。
もうあの頃のタロスケじゃないのね〜

お兄ちゃんたち、学校が忙しくなっても
引き続きタロスケの事、よろしくお願いします









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いずもと原っぱ散歩

いずもがうちに来て3週間

便通がやっと安定してようやくうちに慣れてきた様子

ここ何ヶ月間の私の願いだったいずもと原っぱ散歩。
昨日、やっと実現できました。

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急に涼しくなったお陰だね


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私が走れば追いかけて楽しそうに走り出すいずも。
こちらとしては興奮して噛んでこないか少々ヒヤリとするもんだから
とにかく「ハハハ!いずも楽しいね♪」と言ってみる。


いずもの場合、原っぱで走らせデトックスさせることも大事ですけど
リードの付け替えが容易でないこの子に、
ロングリードに変えたらこんなに楽しい経験ができるんだよ〜
と良い経験から人の手が首に近づいても
平気になることが本当の目的だ。



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3日前からドミナントリードを装着したお散歩に切り替えた


ドミナントリードは耳の付け根にきっちり装着することで
マズルのコントロールとYESとNOを確実に犬に伝え
人と歩調を合わせて歩くことを覚えさせることを補助するリード。

こういった道具を使うことで
犬の首に負担をかけるからと批判する専門家も多いが
私の経験上、犬と人間のエネルギーに差がある場合や
私のように早く家庭犬に変えて
里親が見つかる状態にしたい目的がある場合に
有効的で不可欠な道具だと思う。

もちろんいつまでもダラダラと使うべきではないので
目安3か月〜半年間で一旦止めて
普通のリードに切り替えている。
犬はこの間、経験として人と歩調を合わせることが
身に付いているはずなので
普通のリードで引っ張りが戻ってしまうのなら
それは人間側に強い意志が足りないということだ。
犬がだめなのではなく
人間が反省して変わる必要があるというのを
今までの経験で学んだ。

うちの場合、私ではエネルギーがひ弱なので
そこはリンパパにお願いして交代。
ビシッと一喝やりながら散歩をするとびっくりするほど犬が変わる。

そこからです
心身ともに人と犬が調和した理想の
手を繋ぐように一緒に歩く
「手つなぎ散歩」ができるようになるのは。

そこまで犬が仕上がったら里親さんちに行っても
ほとんど問題が起きない
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トントン:ボクはヤンチャだから1年以上かかっちゃったよ



「噛むからいらない」と保健所に捨てられたいずも
血統証つきを買えば飼いやすいと思ったか
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いずもは柴犬として
頭がよくてまじめで寡黙。
感受性が高い
私はいい犬だと思うよ。


でも、いい犬=飼いやすい犬ではないから。
いい犬とは本来の犬としての良さであって、
飼いやすい犬というのと違うのだ。
飼いやすい犬とは諦めが早い犬だと思う。

いずもはきっと、柴犬を熟知した人が飼っていたら
今頃はとてもいい家庭犬か猟犬になっていたことだろうな。

「噛む犬」といったレッテルが貼られて
幸福とは無縁にな犬生になってしまった。


でもさ、今から幸せになればいいよ。
今後は人間社会の厄介者にならないように
犬母の私が頑張るからさ。

といいつつも課題は満載なんだ
まずはフードアグレッション

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餌をみると「俺のえさ、早くよこせ!」と唸るいずも。
1週間前まではこんな風に餌から目が離さず
唸らずも気持ちで催促していた。
気がそれるまで待つには時間がかかる
柴犬はホント辛抱強いよ

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ここ最近は目をそらせ、気にしないふりができるようになった。
まだふりなだけだけどね。

そして、おもちゃアグレッション
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前足でおもちゃを踏み付け「これは俺のだ」と主張中。
こんなことする子初めて見たよ。

りんちゃんもぬいぐるみに対してかなり本能的な遊び方をしますが
いずもの遊び方を見ていると背すじが寒くなる感じがします。

フード、おもちゃがあるとき近づいたら1秒以内にこちらが痛い思いをしますね。


このあたりの矯正は段階を踏んでやっていく必要があるのと
噛んできた時が矯正のチャンスでもあるのでこちらが体を張る必要があります
バイクウエアで対抗しているからどうぞご心配なく

そういえばうちのりんちゃん、
先日トントンに襲いかかりましたけど
トントン無傷でした
りんちゃん、学んで加減ができるようになったんですよ
素晴らしく自制ができる子になりました。

いずもも頭がいい子なのでその日は絶対来る
そう信じて頑張るしかない。
成せば成る、はず。

いつかいずもの頭を撫でながらこの文章を読み返し
「こんな日もあったね」って言いたい。










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タロスケのお盆休み

アップするのが遅くなりましたが

お盆に
タロスケと一緒に帰省しています!
と里親様から楽しそうなメールがありました。


早速、この間の新車で出かけたのかしら?


今回はタロスケにとって2回目の帰省だそうで
ご覧の通り余裕の表情
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みんなにいっぱい遊んでもらって
おばあちゃんにお散歩してもらったそうです

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ぬいぐるみをハミハミ
甥っ子さんからのプレゼント

そして疲れたら寝る
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ぐ〜

一人っ子になったらどこでもこんな姿で寝るようになったんだ


毎年夏休みが楽しみだね、タロスケ

可愛がってくれる人がたくさん
幸せ満喫タロスケのお盆休みでした



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2年前に我が家から卒業したカイクン改め‘カイジロウ‘君

嬉しい報告があるんです!と里親様が先日、

久しぶりに遊びに来て下さいました

嬉しい報告ってなにかしら?フィラリア陽性が陰性になったことかな?

それは前に聞いたけど...(それもすごく嬉しいことですけれど)


「カイちゃん、雑誌の表紙になったんですよ!」


じゃんじゃじゃ〜ん

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「え〜!」
「あはは!

「インフォベッツ」
獣医さん向けの情報誌
今月のテーマは高齢動物の口腔管理
シニアのカイクンにピッタリのテーマ

立派な雑誌の表紙だけれど
ついつい笑いが出てしまった
カイクンの犬生ってば面白い

「撮影の日は奇跡の1枚のために200枚ぐらい撮ったんです」
「かいちゃん、最後の方は飽きちゃって」
と里親様

って、本当にモデルさんじゃん

カイクンはモデル業はこれで3回目ね
しかもアイドルや女優さんを撮る一流カメラマンに犬生のうちに
2回も撮ってもらう犬なんて(それもタダ)そういない。
ほんと不思議な子だね、カイクンは
おっとと、カイジロウ君は。

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わたしが撮ったカイジロウ君
ピンボケがひどすぎて載せない方が良かったかも


見た目はとても元気ですが最近は
お漏らしが頻繁でお留守番時はおむつ着用だそうです。

大人しくおむつしたままお留守番できるカイクンがすごいけど。

そんなカイクンだってうちに来た頃は伏せをさせるのにウーウー唸ってたっけ。
今はほんわかとしたオーラの子でみんなに愛され周囲を幸せにしています。
それも里親様がそのように育ててくれているからですね。

シニア期本番、これからはもっと大変かもしれませんが
一緒の時間を楽しく大切に過ごしてください。
これからもよろしくお願いします。









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こなつを拾ってからもうすぐ1年を迎えます。

当時は1才を迎えられるとは想像できないほど危険な状態が続き、
こうして大きくなったこなつを見ると嬉しくて涙が出ます

こなつ:ちょっと、パソコンなんかしてないで私とあそびなさいよ
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しっぽをブンブン振って睨む噛む引っ掻く。怖いお姉さんです

体重5キロ。大きな猫に成長しました。
性格の方はというと私の願いもむなしく
ホンワカとした優しい性格にはなってもらえなかった

性格が強すぎて里親希望の方に断られること数回
夫には申し訳ないけど、結局わが子として飼うことになりました。

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女ボス犬とボス猫、手と手を合わせて一緒に生きてゆきます

途中、りんに一度だけ首筋を噛まれてしまいました。
私の管理不足です。
おやつを咥えて運ぶこなつを「それアタシの!」でガブリ。
アゴに穴があきましたが幸いにも大事に至らず
強いこなつは、噛まれた後も恐れることなくりんのそばを離れませんでした。


こなつ:アンタ、誰さ
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外飼いのいずもを見るこなつ
いずものことをタロスケに似ているけれど
タロスケではないことをちゃんと理解しています。


懐かしい写真を見つけました
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ある日のタロスケとこなつ
もうこんな可愛い姿をみることはないな〜

新たにいずもを迎えて今のリンファミは
飼い主泣かせのピリ辛なメンバー揃いとなりました


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