M'sガレージ

無二斎のバイクや自転車といろいろな日記です!お気軽にコメントください。
ベータ クロストレーナーのリアリンクは一番低い位置でリアショックが取り付けてあります。

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その分、泥や水が掛かりやすいようで、サビサビのベアリングになっていました。

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純正ではありませんが、日本製のベアリングとカラーに交換。

左が新品。右がサビサビベアリング(これでもだいぶ錆取りしたのですが)

ローラーの数が違います。多いから大丈夫でしょうw

フォークガードも痛んでいたので、こちらも純正ではありませんがホンダのものが使えそうなので

ホンダ用のガードをチャレンジで注文。

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形が少し違いますが、消耗品なので気にしません。

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両方で2000円位で済みました。

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さよならtm

2/9にtmが新オーナー様に引き取られていきました。

自分が乗ったのは1000km40h程でした。

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そして、MY2018 BETA X-TRAINER250ですがぼちぼち整備中。

軽そうなので、体重測定してみました。

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結果は

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102kg!カタログ値が99kgだからそんなもんでしょう。

ちなみにtmは118kgだったので16kgも軽いことになります。

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チャンバー凹み修理

ベータ クロストレーナーはFRESCOチャンバーが付いていたのですが、だいぶお痛みだったので修理しました。

まず、押されてエンジン側に歪んでいたので、ガレージの梁からチャンバーで吊って車重で元に戻します。

大体、凹んでいる部分から押されているので、その部分にタイダウンを引っ掛けました。

過激にやると、シリンダーが割れてしまうので、バーナーでチャンバーを炙ってヤンワリと。

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つぎは、凹み修理です。

取り外してみたらエキパイのオーリングはなぜか付いていませんでした

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大昔作った、冶具で出入り口を塞ぎエアーを10kg入れてバーナーで炙って膨らまします。

このチャンバー鉄板が厚く、2つのバーナーで炙りました。

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まぁまぁ直りました。ここまで膨らめば性能は問題ないでしょう。

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きれいにして耐熱クリアでお化粧して完成。

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Beta X-Trainer250

1/13にご縁があってベータ クロストレーナー250の中古車を入手しました。

また、イタリア車です

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なんと、2018年モデル。

tmが2004年なので14年もの歳の差です。

2000年頃のバイクから14年も昔のモデルでしたら、2本サスが1本になったり、

排気デバイス、倒立フォーク、4stモトクロッサーの登場があって、革新的な機構が年々付いて

かなり旧式のイメージでしたが、自分が歳を取ったからか、現在から14年の差はあまり古さを感じません。

逆に2stにまた戻るなんて思ってもみませんでした。

そうそう、2stでもセルが付いたのは新鮮味がありますね。

このクロストレーナーかなり痛んでいるので、一通り整備してから乗ることにします。

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近所で先導

1/12は今年おはつのスタッフでした。

近所のマラソン大会の先導。

通勤車のスコットのエンドルフィン700c仕様で出動。50kmくるくる走りました。

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1200名の参加者のみなさん。スタッフのみなさんお疲れ様でした。

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あけましておめでとうございます。

久しぶりの更新です。

30,000kmを超えたイタルジェットフォーミュラは昨年9月26日にエンジンマウントの割れによって

運行停止中でした。車体と分離しなくてよかった・・・

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通勤車なので、動かないと不便なので、年末に重い腰をあげて復活させることにしました。

まず、カウルを剥がすので一苦労。なるべく陽に当てて、暖めてから外しました。

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車体を吊って安全確保。分離成功!

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エンジンマウント摘出。

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新しい部品が入手できない今、溶接で直すしかありません。

万力でクラック部分を締め付けて溶接。

パッチで補強して強化仕様にしました。

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汚いけど、シャーシブラックで錆止め、シリコーンシーラントでゴムを補修。

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フレーム側のマウント穴が広がり、ガタの原因になっているようでしたので、こちらも補修。

アクセルワイヤーも酷いことになっていました。

この状態では、アクセルが戻らなくなりそうなので、ここも一緒に直すことにしました。

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幸い、インナーワイヤーは使えそうなので、アウターをどうにかしないといけません。

螺旋タイプのアウターなので近所の自転車屋でブレーキ用のアウターを175mm入手。

スロットル側のタイコをバーナーで炙って外します。

インナーワイヤーを古いアウターから新しいアウターに入れ替え、タイコを作ります。

ホームセンターで同径(6mm)の家具のダボ式棚受けのダボ(黄銅か真鍮)を入手。

そのダボにワイヤー径(1.3mm)より少し大きな1.5mmの穴を開け、ステンレスはんだで

ワイヤーとダボをはんだ付け。あとは幅をヤスリで整えて、完成!

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3日間掛かりましたが、無事復活しました。

久しぶりに乗るイタルジェット。やっぱり速い!

そしてマウントのガタが取れて乗りやすくなりました。

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Buell車検&名義変更

Buellの名義変更のため、車検を通さないといけないので、一通り整備して行ってきました。

雨のためかポールポジションでした。

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何事もなくすんなり合格!ロードは楽なのか?

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ようこそBuell

WR250Fがドナドナした数時間後。

中古バイク店にバイクを見に行きました・・・

車種とかは決めていませんでしたが、なんとなくバイクほしいなって。

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目についたのは10年落ちのBuell XB9SX(2008)です。

Buellは昔YOYOさん社長車兼試乗車であったS1ライトニングフルカスタムを試乗させてもらったことが

あったのですが、あれは楽しいバイクでした。

XR600のシリンダを2個繋げたようなエンジンでどこからもウイリーできるトルクとFCRキャブ換装で

レスポンスも良かったのでイメージはいいです。

S1より2世代新しいこのシリーズも試乗したことありますが、さらに小さく乗りやすいバイクで

びっくりしたのを思い出しました。

この車両は店員の説明では、
走行距離11750km
社外バックステップ
社外ハイスロ
スライダー付き
とのこと。

8年前にBuellは消滅しているので、後期のモデルとなるみたいです。

それ以外で自分で分った部分は
社外のフロントディスクローター
右側のフォークからオイル滲み
リアサスオイル滲み
サイドスタンドにオイル付いているので、エンジンからオイル滲んでいる可能性あり
ロー側のライトバルブがブルーバルブに交換
ハンドルが社外の低いタイプに交換
タイヤは交換済みでほぼ溝あり
社外バックステップはガタガタで修理が必要

ということを承知で現状渡しで、そのまま車に積んで買って帰ってきてしまいました。

まずは車検に向けた整備からです。

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さよならWR250F

9/22 WR250Fがドナドナしていきました。

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たぶん、イタルジェットの次に長く乗った車両だったと思います。

本当に丈夫で速いWRでした。

新しいオーナーさんのところでも元気に走ってくれることでしょう。

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またまたクラッチ

AJPの油圧クラッチ化キットが家にあったので、tmのマスターシリンダと交換して復活したはずが束の間。

山登りツーリングに出たとたん、またまたクラッチが切れなくなってしまいました。

今回は18km走ったところでトラブル発生です。途中で壊れるのは本当に勘弁してほしい!

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仕方ないので、代車でCRM80に乗り換え。

サイドバッグ付けると、乗るところはシングルシート以下・・・

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しっかり、ノントラブルで山登りキャンプツーリングしてきました。(山登りはもちろん徒歩です)

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帰ってきてから、tmの原因調査。

レバー側のマスターシリンダーも新品が届いたので、交換。

それでも、クラッチが切れない・・・

エアが噛んでいるのかと思い、2日かけてエア抜きしたがダメ。

クラッチバスケットのネジが緩んだのかも・・・と確認してみたが、ネジは緩んでいない。

しかし、クラッチバスケットが妙に汚れている。

これがヒントでした。

もしやと思い、エンジン側のクラッチの油圧ピストンをバラしたら、ビンゴ!

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これは、部品を注文しないと・・・

次回につづく。

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