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中干し後は間断灌水とし、根に酸素を供給すべきだとされています。しかし、出穂期前後の長期間は、穂水として湛水し、穂に豊富な水を供給すべきだとされています。長期間湛水しても大丈夫か心配になります。
浅水より深水の方が酸素の供給が多く、多くの酸素を必要とするする畑根は表層に張っているそうです。そこで、穂水期間中は、湛水は深水とし、落水して飽水状態の時間を取り、水の入れ替えをして、酸素と水の供給の並立を図るのがいいと思いますが、いかがでしょうか?
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こんにちは、ゲストさん
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中干し後は間断灌水とし、根に酸素を供給すべきだとされています。しかし、出穂期前後の長期間は、穂水として湛水し、穂に豊富な水を供給すべきだとされています。長期間湛水しても大丈夫か心配になります。
浅水より深水の方が酸素の供給が多く、多くの酸素を必要とするする畑根は表層に張っているそうです。そこで、穂水期間中は、湛水は深水とし、落水して飽水状態の時間を取り、水の入れ替えをして、酸素と水の供給の並立を図るのがいいと思いますが、いかがでしょうか?
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松島理論と、その後の民間理論の整合性がとれていない部分ですね。ただ、出穗期の7日間は生理的に最も水量を必要とする時期ですね。湛水により畑根を弱らせると新根が出ないのでその後の稔実に影響が出ます。酸素の少ない水を溜めるのではなく、流水管理により畑根に酸素を供給するのが必要だと教えてきました。
2014/8/31(日) 午前 0:35 [ kis*et*no*adai ]
昔は「中干し」が無かったというのは本当ですか?
2014/8/31(日) 午前 8:03
松島理論が出るまでは、水は貴重な資源なので途中で水を捨てることは考えられない作業でした。機械で稲刈りをするようになった30年代から中干しがはじまりました。稲に合わせた管理ではなく人間の都合に合わせた管理ですね。
2014/8/31(日) 午前 9:04 [ kis*et*no*adai ]
化学肥料の無かった時代は窒素の吸収を抑える必要が無かったですよね。
2014/8/31(日) 午前 9:28
窒素は主に役畜の堆肥と蓮華、魚のアラでした。人糞などの貴重な肥料は野菜に使っていました。過剰なほどの窒素は使えなかったですね。
2014/9/1(月) 午後 9:32 [ kis*et*no*adai ]
昔は、当地から大阪市内へ、荷車で人糞を買いに行っていたそうです。
2014/9/1(月) 午後 10:34
昔の人は、農業のゼロエミッションを実践していました。自分の廃棄物すら片付けられない現在人は見習うべきだと思います。
2014/9/2(火) 午後 9:06 [ kis*et*no*adai ]
我が家では生ゴミを出していません。犬猫や合鴨の餌になるか、液肥や堆肥の材料になります。
2014/9/2(火) 午後 9:27
私もプラゴミ以外は出していません。リサイクルが回っていく農業をしています。
2014/9/3(水) 午後 10:33 [ kis*et*no*adai ]