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自家製醗酵液肥の表面の白い顆粒は産膜酵母だそうで、産膜酵母が湯葉状になってきたら、その状態になった時に撹拌(振り混ぜる)すると良いそうです。
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醗酵肥料
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第1次発酵槽から液を移した直後の第2次発酵槽です。 8月6日
その7日後の第2次発酵槽です。表面が白い顆粒で覆われています。 8月13日
発酵液をペットボトルに詰めました。左が上層、中央が中層、右が下層の液を詰めた物です。液は乳濁していて、下層の液は褐色に濁っていました。8月13日
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第2次発酵槽に液を移した後の第1次発酵槽です。
そこに、残飯等の食品廃棄物などと米のとぎ汁で作った合鴨の餌の残り、残飯等の生ゴミなどと、雨水を入れた合鴨の為の水入れの濁水を入れます。
合鴨の餌の残り
合鴨の為の水入れの濁水
第2次発酵槽に液を移す直前の第1次発酵槽です。
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製造中の自家製醗酵液肥を容器から取り出し熟成させていると、表面に白い膜と白い顆粒が出来、底に赤茶色い粉が沈殿して来ます。
表面の白い膜と白い顆粒は乳酸菌で、底の赤茶色い粉は光合成細菌でしょうか?
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小祝政明さんは、完熟一歩手前の中熟堆肥こそが「力のある堆肥」だという。完熟堆肥は発酵が終わっているので微生物の量が意外に少ないのだが、完熟になりきる手前で発酵を切り上げた中熟堆肥は微生物の量が多い。納豆菌、放線菌、酵母菌などの有用菌が最も多くなるのもこの時期で、堆肥には土壌病害虫抑止力がある。もちろん未分解の微生物のエサもまだ多い状態なので、土に施用後も勢力を拡大できるとのこと。
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