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米のとぎ汁には白米の表面に付着していたデンプンやタンパク質の他に胚芽のかけら・ぬかなどが入っています。
胚芽やぬかにはさまざまなミネラルやビタミン、アミノ酸や各種の酵素なども含まれています(胚芽には稲が発芽するのに必要な栄養分や芽の細胞を形成するのに必要なアミノ酸が、ぬかにはデンプンやタンパク質を分解するのに必要な酵素やミネラルなどが含まれています。)。
玄米の甘皮の内側や白米の表面には乳酸菌や酵母菌・麹菌などの発酵微生物が共生している(互いに必要なものを提供し合いながら雑菌などが侵入してくるのを防いでいる)ため、米のとぎ汁には最初からこれらの乳酸菌や酵母・麹菌などの発酵微生物が入っています。
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醗酵肥料
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モロミの温度や成分を均一化し、炭酸ガスを追い出して酸素を補給するため、「櫂入れ」をします。
米の糖化と発酵が同時に進みます。
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醗酵液肥を作り始める前は、臭い、蛆がわくと思っていました。しかし、作ってみると、臭くないし、蛆はわきません。
アイデア倒れの事が多いのですが、醗酵液肥はうまく行っています。
浮き上がって来た物は、醗酵米糠を作る時の種菌と水分にしています。
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生ゴミを堆肥にしようとすると、それに含まれる水分を如何に減らすかが障害になります。 ところが、生ゴミを直接液肥にする場合は、水分は問題になりません。
製造は簡単で、原液に生ゴミを放り込み、空気が入るように混ぜるだけです。
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野生化しているコンフリーを見つけ出して、液肥にしたいと思いますが、見つかるでしょうか?
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