成鳥送迎アイガモ農法

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 水が少なくなると、アイガモは、水の深い特定の所で水浴びをし、そこの苗を痛め付けました。
 上陸地に箱を置いて、水を張り、アイガモがそこで水浴びを出来るようにました。

 苗が立っていると、アイガモは株間を通るのですが、倒れているとその上を通るので、その株は立ち直れません。倒れる株は、太い針金でガードをしました。

 うちの田植え機は旧式で、株間は最大で18cmなので、それで植えました。苗がある程度に大きくなると、成鳥のアイガモを放しても大丈夫でした。
 来年は株間をもっと広くして、もっと早く成鳥のアイガモを放す予定です。

 前に書いた通り、魚網を張った途端、野鳥が引っ掛かってしまったのですが、その後何回か、うちのアイガモも引っ掛かってしまいました。

 同伴型として始めたアイガモ農でしたが、アイガモが成長すると、諸事情により、送迎型になりました。
 これからは、成鳥送迎アイガモ農法とさせていただきます。

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