むにゅ’s のぉと

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野村證券前の蓋

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東京の野村證券の前に古〜い蓋がある。
もしかして「ヤマト」とかって読ませるんだろうか?
以前、どこかで読んだ記憶があるのだけれど証券会社の取引の時の屋号だか、
それにちなんだ呼び名が確かこのマークの読み方だったような・・・
マンホール研究の第一人者で私の敬愛する(勝手に敬愛しているだけ)
林丈二先生の名書「マンホールのふた」にも書いていないし、
ちくま書房の私のバイブルである「路上観察学入門」にも書いていない・・・
でも、間違いなく自宅の本棚のどこかに眠っている本のどれかにこの蓋の
ことが書かれていたような記憶があるのだけれど、発掘したが見つからない。
写真を撮っていると近くにいたガードマンが「何かの調査ですか?区役所ですか?」としつこく
聞いてくる。区役所の職員がママチャリで蓋の写真なんか撮るわけ無いじゃん!と、思いながらも
「いえ、区役所とは別に研究している件があり、調査中でまだ報告書もなにもまとめていません。」
と、わざと言ってやったら何を勘違いしたのかそのガードマンは「ご苦労様です。失礼しました。」
と言って黙ってしまった。
ヒヒヒ〜よく人相、服装、よく見ろよ!ママチャリだよ!
あと、野村證券ビルの入り口の横に「靴洗栓」というのもあった。
昔は道路の舗装とかもされていなかっただろうから、
泥道を歩いて来た人はここで靴の泥を落としてから中に入ったのだろうか?
野村證券ビルは建物もすばらしく、「安井武雄」さんの作品。
関西でこの安井さんの自邸を見に行ったのだが、交番に聞いてもわからずうろうろした記憶がある。
確か、夙川の安藤忠雄さんの「ギャラリー小さな芽」という小品の近くだった。


***その後、もう一度確認したら林先生の「マンホールのふた」にこう書かれていた。
   「このマークのついた蓋は、兜町の東京証券取引所の周辺と日本橋1丁目の野村證券の
    周辺にある。大正14年12月野村銀行証券部から分離独立。昭和29年から、
    この ”ヤマト”のマークに ”蔦の葉”を組み合わせたものとなっている」
                                      〜全文丸写し
          
    やっぱり、ヤマトって読ませるんだぁ・・・へぇ〜   

閉じる コメント(4)

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社員は<ヘトヘト>と呼びます。へとへとになるまで仕事せいってことでしょうか。 削除

2005/8/18(木) 午後 11:44 [ とおりすがり ] 返信する

ほぉ〜貴重な証言ありがとうございました。そういう意味もあるかもしれないですね〜

2005/8/19(金) 午前 1:24 むにゅ 返信する

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マンホールコレクション、増えましたね〜!勉強にもなるし楽しいです。「ヤマト」→「ヘトヘト」なんて裏の意味も面白いですね!さすが社員さん!

2005/8/19(金) 午前 10:10 みっちゃん 返信する

17日の深夜にうちの方でタモリ倶楽部の放送でマンホール特集をやっていて早速、見たけど放送を見てマンホールフアンが増えるといいなあ。マンホール系の蓋の写真はものすごい量あるからまだまだ何年も先までストックがあるよ〜ん。

2005/8/19(金) 午後 8:31 むにゅ 返信する

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