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悦っちゃん、カワユス

「悦っちゃん」いうても、小宮ではない。今や長渕剛の細君であらせられる志穂美悦子である。

木曜の深夜、テレ東でやっている「シネ・ラ・バンバ」は、わりとカルトなチョイスで楽しませてくれる、ナイスな映画枠だ。今日は、「女必殺拳」! 映画界が、まだ斜陽になる以前、いわゆる「プログラムピクチャー」末期の作品だろうか。

悦っちゃん扮する香港の「女ドラゴン」が、麻薬Gメンとして日本に潜伏中に消息を絶った兄(仮面ライダーV3こと怪傑ズバットことアオレンジャーことビッグワンこと宮内洋!)を探しに東京へ。カツラの髪の毛に麻薬を染み込ませて(っておいw)売り捌く麻薬シンジケートを壊滅させるっつぅ物語だ。

まぁ、このあらすじから分かる通り、設定にしろストーリーにしろ、荒唐無稽っつぅかアラばかり。。。。でも、いーんだよ。可愛い悦っちゃんが演じる迫真の立ち回りを魅せるのが目的なんだからさ。世界のソニー千葉の迫力満点の殺陣も楽しめたし♪

こーゆー割り切りに背を向けてしまったところに、日本映画低迷の原因(のひとつ)があるように思えるんだよなぁ…

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悦っちゃん、いいですね。 いわゆる五社協定だとかブロック・ブッキングには問題がありましたが、気軽に楽しめるプログラムピクチュアーの提供にはなくてはならないものでした。 そんな中から、思わぬ拾い物が出現した例も少なくありません。 いまはテレビがそれを代替しているのでしようが、あまりにもお手軽なドラマが多い気がします。

2006/9/29(金) 午前 4:25 おじさん

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