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第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会 決勝 東海13−14帝京
早稲田も明治も法制も関東学院もいない大学ラグビー選手権決勝。。。
どちらも勝てば初優勝で、9校目の優勝校になるのだとか…
しかし、今まで45回やってて8校しか優勝してないってのも、すごいなw
準決勝とか観た限りでは、総合力では帝京が上回ってるんぢゃないかと思ってて、
でも、東海も走力はありそうだから、どうなるかと思ってたんだが…
予想以上の好勝負になって、楽しめた。
前半は、1トライ1ゴールを取り合って7−7の同点。
基本的に帝京が押し込んでたと思ってたんだけど、
ボールキープ率は東海の方が高いという展開。
まぁ、がっぷり四つってとこか。。。。
後半も同じような感じで試合が進んだが、
東海がPGを2つ決めてリードを奪う。
そのまま、なんとか逃げ切りたかったんだろーけど…
でも、ラグビーって、後半20分過ぎたころから、
地力の差が出てくるんだよね。
後半26分に帝京が逆転トライを決めたってことは、
やっぱ帝京の方が一枚上手だったってことか。。。。。
あと、帝京が去年も決勝戦を経験してたってのも物を言ったんだろーな。
試合終了間際、自陣ゴール手前に押し込まれながらもしっかり耐えきったのは、
体力とか技術とか云々に加えて、精神面も大きかったんだと思う。
1ヶ月後には、日本選手権が始まって、両チームが社会人チームに挑戦する。
フレッシュな戦いを期待しよう。
ま、早稲田がいなかったっつぅのは淋しいけど、
それ以上に関西勢の地盤沈下がなぁ。。。。
今回も、1回戦を突破できたのは、関西勢同士の対決に勝利した関学のみ。。。
昔は、同志社とか京産大とか、けっこう憎らしかったりもしたもんだが…
関東のチームが選手集め過ぎなんだろーか。
関西出身の選手は、関西の大学に進めばいいのに。。。。
(って、他人事なので気楽に言ってみたりするw)
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