徳山

周防の徳山です。
徳山は、よく出てきますが不鮮明なものばかりです。

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21年の8月使用の印刷局銘はがきもあります。

今回のヤフオクにも何点か出てきましたが、やっと見つけた鮮明印がこれになります。

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 周防国のKB2は調べていくと、ほとんどの局で2種類確認できます。
 その2種類ですが、19年から21年の間での使用時期を問われたら多くの局で併用されていたのではと思っています。

 到着印は大島郡の東屋代です。
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 ここは珍しい局ですが、何点か入手できました。

風波延着

 先日から周防の離島である大島関係のものが連続してヤフオクに出てきました。

 これは丸一印なので守備範囲外ですが風波延着の横の朱印はなんだろうと思い買ったものです。

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 現在の地図を参照してみます。


 現在は大畠から大島大橋がかかっています。
 しかし、この時代の郵便物は柳井津より船で運ばれていたようですね。
 「風波延着」の横にある朱印は「柳井津」ですね。

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 9月ですから、台風の影響でも受けたかと想像しています。

 

高崎小ボタ

 以前から欲しかった高崎小ボタのカバーを入手できました。

 証示印はDN3B2で白抜き十字の時代から引き続きの使用です。
 DN3B2を中心に考えたら、白抜き十字のカバーと一緒に並べたら見映えがいいでしょうね。
 14年8月28日の差立てになります。

 小ボタの使用期間が短いせいかなかなか安くなりません。

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 最近、久しぶりにヤフオクに参戦しました。
 地元印を狙いましたが、珍しいものはそれなりの値段になりますした。
 
 またの機会に公開します。
 

周防 熊毛郡 阿月

 先日、東京で小判切手使用例の大きな売り立てがありました。
 数十年前に見たオークションの目玉も沢山ありました。

 私は2点代行を頼みましたが1点入手できました。

 周防の阿月です。
 ここは、単片は出てくるのですが使用例を見たことがなかったので嬉しい入手品になりました。

 阿月は明治15年12月1日の開局です。
 単片はKGのみでKB2があるかどうかわかりません。

 封皮の書留なのでリーフの飾りになります。

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 ところで、同封されていたオークションの落札結果を見てびっくりでした。
 一部競合されたものを除けば安いですねえ。

 この値段ならと思うものが沢山ありました。
 滅多にはないことですが、切手の鑑定を頼まれることがあります。
 今回のものは気合が入っていて大きな箱を持参しての依頼です。

 ほとんどは50円時代以降の記念切手でした。

 大切そうに出てきた「月に雁」と「見返り」各1枚。

 写楽とビードロはシートがありました。

 60年代の記念切手のシートが何枚かありましたが、目をひくものは出てきませんでした。

 ここで、1冊の冊子を見つけました。
 昭和30年1月に作成されたようです。
 紙も今では見かけなくなった藁半紙です。

 これはちょっと感動しました。

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 おまけに専門的な記事まであります。

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 この目打ゲージはいまでは想像つきませんね。

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 この冊子はいただきましたが、どうしようもないですね。

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