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天華二胡 黒檀六角

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久々に二胡を買いました。
 
知り合いの二胡の先生が売りたいと言って持ってきたのです。
なんと「知る人ぞ知る」・・・天華二胡!!
日本ではブランド二胡と言っても良いでしょう。
多く一般に出回っている二胡に無い大きな特徴は・・・
 
第一に「金属引き込み式の糸巻き」
金属糸巻きについては賛否両論激しく分かれるところでありますが自分の印象としてはチューニングが楽♪というメリット以外にも大きなメリットがあると感じました。
それはこの「金属引き込み式糸巻き」でなければ決して味わえない「まったり・・・」とした音色。
悪く言ってしまえば無表情な音。
しかし低域から中域、高域まで非常にフラットな発音は私的には表面がツルツルっとした陶器の球体をイメージします。
そして、もうひとつのメリットは「サスティン(音の伸び)」が非常に良いということ。
最初、「ガツン!!」と出て後は坂を転がり落ちるように音量が減る・・・というのが一般的な場合ですが、こちらは微妙に違いますね。
アタック音が微妙に抑えられます。
アタックが「クーン・・・」という感じで出てそれがずっと持続しているような或いは更に音量が増すようなフィーリングがあります。
音の良し悪しとは別に弾いている本人にとっては気持ちの良い感触があります。
擦弦楽器であってもサスティンが良いものとそうでないものの違いを演奏者は充分に感じとることが出来る!!ということの証明でもあります。
 
もうひとつの特徴は「黒水牛千斤」。
この楽器のまったり感を更に助長しているものがこの千斤だと思います。
紐に替えるとサスティンは激減するでしょう。
木材に替えるとクリアーな味わいになるでしょう。
象牙に替えるとソフトな傾向になるでしょう。
黒水牛であるが故にこの音なんだなと思います。
この千斤、非常に精密に、かつ美しい流線形のデザインで作られてます。
この部分だけ日本製じゃないの?という疑いを私は密かに持つのであります。
 
結論
 
この二胡は決して「味わいのある音を醸し出す二胡」ではありません!!・・・が「味わいは演奏者が出してね♪」と私に語りかけているような音の二胡でありました。
 
かしこ
 
 

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カエデちび駒

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カエデちび駒 (MapleMiniSize)
 
「一番好きな駒は何?」って聞かれたら、迷いつつも私はやはり定番的な「カエデ駒」と答えます。
理由は・・・
①明るさ
②透明感
③ほどよいエッジ
この三つが絶妙なバランスで共存しているからです。
 
・・・と、大袈裟なことを言わずともバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスetc...すべての西洋擦弦楽器のブリッジはカエデ(メイプル)と相場は決まっています。
なので二胡にとってもカエデ駒は絶対ハズせないアイテムであります。
 
今回のものはサイズを小さく底面の直径約11.5mmほどのものを作りました。
二胡の場合は駒の底面積を小さくすると蛇皮の振動面積が増えるので自ずと音量UPに繋がります。
高さは一般的な駒よりも少し高く9〜10mmほどです。
私は少し高い目の駒が好きなのです。
なぜならば弦に多少のテンションを加えることにより音に明るさと張りとキラキラ感が増すからです。
 
後、音色のイメージをレーダーチャートにしました。
あくまでも個人的な印象です。
ご参考までに。
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松脂マニアのむらやまです!!
 
今回のものは見た目で選んだ松脂です♪
かわいいでしょ。
黄色の皮ケースに入ってまして上のホックを外すと中には松脂様が御鎮座されております。
松脂は皮ケースにピッタリと貼りついている状態です。
なので松脂を塗るときは手で皮ケースを持ってゴシゴシと塗るのでありますが二胡の場合は弓の裏表に塗るので微妙に塗りにくいという感じもありますが・・・これも慣れでしょう。
この皮ケースもいろんなカラーが取り揃えられてまして・・・
ローズレッド  
ベイジュ  
ダークベイジュ  
ブラウン  
ダークブラウン  
ダークパープル  
エキストラブラウン  
ミルキーグリーン  
アイボリー  
ダークブルーゴールド  
パープルダークブラウン
エキストラダークブラウン
・・・と、こんだけのカラーがあって選ぶ楽しさもあるのではないかと思います。
ちなみに写真のものはミルキーグリーンです。
 
音の方は・・・黒猫を基準に言うと深みがありアタック感も強いですね。
黒猫ほどのまったり感はないです。
輪郭がはっきり出て・・・なんと言うか演奏者に媚びない凛としたたたずまいを感じさせる松脂ではないかと私は個人的に思います。
意外と中国曲に合うような感じもありますね。
 
ではでは。

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松脂 S・ラファン

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みなさん、ご無沙汰してます♪
私の方は忙しくて忙しくてたまりません。
人生って年を経るごとに忙しくなるんですねぇ。
二胡の練習もかなりサボってますけど・・・。
でも人前で弾いて一番気持ちの良い楽器は二胡かも知れません。
 
そんな私は二胡はあまり弾かないのに松脂だけは新しく買うのであります。
そこにはまだ出会うことのなかった新しい自分に出会えるような気がするからです。
キラキラとしたオーラに輝く自分の姿に出会えるような・・・甘い期待を抱くむらやまでありました。
そんな過大なる期待をして購入した松脂は「S・ラファン」。
他のものよりはちょっとお値段高い目の設定になっております。
私の購入額で3300円くらい。
通販で買うのでプラス送料700円以上で4000円はちょっと越えてしまいます。
でも4000円で美しくも七色に輝く自分に出会えるとしたら安いものであります。
 
人間の感性というものは同じ刺激ばかりを受けていたらだんだん鈍っていきます。
松脂も同じものをずっとずっと使い続けると松脂とはこんなものだとそれが当たり前のような空気みたいな感覚になり有り難味を感じなくなってしまうものです。
松脂を替えた時はじめて・・・前使っていたものの個性や新しく使い始めた松脂の音色にいたく感動するものであります。
今までミランの黒猫(松脂)を使っていた私にはS・ラファンは目の前の曇り空がサッと晴れ渡り透き通るような秋空に出会えたような爽快感を感じました。
モヤモヤとはっきりしない濁りのような空気が一掃されて眼球の膜が一枚剥ぎ落されたような感覚です。
かと言って明るいだけの軽薄な音色ではなくその中には液体を感じさせるような潤いをも充分に体感できます。
グリップ力の割にはザラザラ感の少ない松脂です。
私的には今まで使った松脂の中ではトップクラスに位置するものだと感じました。
 
でも松脂は演奏者の演奏スタイル、ジャンル、好みによる好き嫌いがはっきり出るものなのでご自分でいろいろと試してみることをオススメします。
 
(以前使っていたミランの黒猫が決して良くないものと言うことでは決してないです。
黒猫も非常に使いやすい松脂なので試してみてくださいね。)
 
後、S・ラファンのケースがまるでシガレットケースのような井手達で非常にユニークです。
これはレースウッドで出来ているそうで・・・もしかすると松脂よりもケースにお金が掛かっているような感じです。
手前にサッと引き出して使用しますが手に持つ部分が大きく持ちやすいのでとても松脂が塗りやすいです。
これはポイント高いですね。
 
ではでは。
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最近の話題と言うとやはり兵庫県議のNさんでしょう!!
最初見たときは「なんだコレは?!!」という強烈なインパクトがありましたね。
いやぁ〜、しかし議員さんとしてはダメかも知れませんがお笑い芸人とかタレントさんならとても面白いと思います。
インパクトあるし芸風としては超面白いしボクとしては絶対テレビの画面に何かの形で復帰して欲しいと切望しております。
 
・・・で、ちょっと冷静になって思うことは日本人って「ちょっと変わった人」を異端視して集団でよってたかってイジメるような、特に最近はツイッターとかで陰湿に言葉の暴力で傷つけたり・・・これは良くないと思いますけど。
小学生や中学生のイジメも最近は表面に出なくてネット上で陰湿になってるようですね。
自分はそんな人間には決してなりたくないと思うのであります。
だからワタシもツイッターとかラインとかやってなくてネットとはあまり深いお付き合いはしてません。
 
今回の千斤はマグロ黒檀にアバロン貝を貼ってみました。
貝ってホントにキレイです♪
うっとり見入ってしまいます。
最近は二胡にも螺鈿細工の施されているものもありますね。
 
では。
 
 

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