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ボクが前回のブログで自分の二胡を音を・・・

「柔らかく低域の多い音」

・・・に調整していますっ!!
と大々的に全世界に向かって発表しましたが、ではどうすればそういう音になるのか???
早い話が駒を交換すれば良いのであります。
(・・・とまたまた駒の話に持ってくる、ふふふ・・・ここは二胡駒ブログであることを忘れるなかれ)

音の固い、柔らかいは駒の材質及び高さで決まります。
重い材で駒を作れば重い音に、軽い材で駒を作れば軽い音になりまする。
では重い材をたくさん削って軽くすればどんな音?
それは・・・軽い音なのですねー。
でも材の持つ特性は必ず音に出ます。
「象牙」は倍音が多く粘りが出ますし「水牛系」は軽さと明るさ、そしてほのぼのとした?中域があります。
後、大事な事は駒の高さ。
これにより弦のテンションがコロッと変化します。
外弦の高音を強調し内弦もまとまりの良い音にしたかったら駒を高く、逆に外弦を耳障りにならない程度に柔らかく内弦の低音がたくさん欲しい場合には駒を低くします。
・・・で後、音量が更に欲しい場合は駒の直径を小さくします。
これでかなり小さな音から大きな音までダイナミックスが得られるようになりますね。

などなどの理由からむらやまは最近は「象牙ちび駒」にしています。
サイズを少し変えるだけでもかなり音の感じは変わるものですよ。
こちらで聴いてみてください。

http://muracho7.seesaa.net/article/101209015.html

●最近「100円ショップ」で買ったパンツをはいているむらやまです。
履き心地サイコー!!
普段はこれで充分ですよん♪
でもデートの時はやめとこ。

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