村井煙草から村井銀行へ

今は無き村井兄弟商会の紹介です。

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煙草王・村井吉兵衛

明治から大正にわたる約35年間、京都・東京を中心として活動した村井兄弟商会と村井銀行の中心人物は、『煙草王』とも呼ばれた村井吉兵衛(二代目)です。

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吉兵衛は元治元年(1864)、京都の煙草商・村井彌兵衛の次男として生まれました。
幼名を小三郎といい、小さい頃から大変に活発な少年であったといいます。

そんな小三郎はやがて叔父の吉兵衛(初代)の目にとまり、叔父の養子となって二代目・吉兵衛を継ぐこととなりました。初代・吉兵衛は兄・彌兵衛とともに加賀国・鶴来(現・白山市)から京都に出て、兄と一緒に煙草商を営んでいたのですが、小三郎という立派な跡継ぎを得て吉兵衛の名を小三郎に譲り、自身は吉右衛門と名乗るようになります。吉右衛門がこの世を去ったのは、養子・吉兵衛がわが国初の両切り紙巻き煙草『サンライス』を発売した翌々年の明治25年2月のことでした。

閉じる コメント(6)

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*****さん、ありがとうございます♪
そうですね、『ピース』はヘビースモーカーの方が好まれる煙草かもしれません。『サンライス』..どんな味がしたのか興味があるところです。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2008/12/16(火) 午後 6:54 村井兄弟

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京都には村井様の別荘の長楽館や元村井銀行がありますね。
この素晴らしい歴史的な建物は京都の誇りです。
かってながらお気に入りに登録させていただきました。

2011/2/2(水) 午前 3:28 rintarou001

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京りんたろうさん、お返事が大変遅くなって申し訳ございません..。

お気に入り登録も頂戴し、恐縮に存じます。

2011/4/4(月) 午前 1:04 村井兄弟

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村井一族のお話、大変興味深く見せていただいています。ところで、私は村井吉兵衛と関係のあった上野栄三郎という人物について調べています。今回、そのまとめを同志社大学の「新島研究」という研究誌に寄稿することになり、そこに村井吉兵衛の画像を入れたいと思っています。そこで貴ブログの画像を使用することを承諾いただければ大変ありがたいです。
なお、上野栄三郎は米国のタバコ会社との合弁の仲介、吉兵衛の興した東洋印刷、日本石鹸、村井銀行等の役員を歴任しています。
以上、よろしくお願いいたします。

2015/2/11(水) 午前 8:05 [ じゅん太 ]

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追伸、ご返事は以下のメールにしていただいても結構です。
junoi@nifty.com

2015/2/11(水) 午前 8:13 [ じゅん太 ]

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じゅん太様、コメントありがとうございます。

こちらからメールさせていただきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

2015/2/12(木) 午後 0:32 村井兄弟


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