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			<title>よしなしごと集</title>
			<description>ブログはじめました。適当でもいいと思います。ほなよろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>よしなしごと集</title>
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			<description>ブログはじめました。適当でもいいと思います。ほなよろしく。</description>
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		<item>
			<title>久しぶり</title>
			<description>久しぶり。書いてみようかな。くにお。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/66004535.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 20:13:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレイバック熊本22～真実は？～</title>
			<description>今日から会社が休みだ。&lt;br /&gt;
先ほどエミさんから、「今年はお世話になりました。来年もよろしく」的なメールが来た。&lt;br /&gt;
エミさんももちろん、熊本の人間だ。&lt;br /&gt;
今年から私は大阪に来ているのに、「今年はお世話になりました」とはどういうことか。&lt;br /&gt;
エミさんについては、たぶん、プレイバックシリーズの３０話ぐらいでお届けできるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９年３月「真実は？」&lt;br /&gt;
　日本酒は苦手だ。いや、厳密に言うと、味自体は好きなのだが、記憶がなくなることと、&lt;br /&gt;
　二日酔いがたまらないことが苦手なのだ。溜まらないのは嫌いだ。溜まるのが好きだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カラオケボックスで泥酔し、記憶をなくした翌日、趣味の悪い軽自動車に揺られながら&lt;br /&gt;
　すっかり桜の色づきはじめた白川沿いを会社へと向かう。&lt;br /&gt;
　婚約者であるサキは、車を運転しながら、別段変わった様子もなく、タバコを吸いながら、&lt;br /&gt;
　加藤ミリアを口ずさんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜサキに助けられたのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その質問を切り出せないまま会社に着いた。&lt;br /&gt;
　早速溜まっている仕事にとりかかる。そこへ、一緒にカラオケに行った男性が来る。&lt;br /&gt;
　「昨日はお疲れ」&lt;br /&gt;
　それだけ言って、彼も仕事にとりかかる。&lt;br /&gt;
　私は、溜まらなくなって、「昨日って、俺、どうやって帰ったか知ってる？」と聞いた。&lt;br /&gt;
　「いや、俺も酔ってたからよくわからんけど、アサミが送って行ってたはず」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しばらくして支社長も来られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「昨日はありがとうございました」一応、お礼を言う。&lt;br /&gt;
　「おまえなあ、昨日はいろいろ失言があったなあ、気をつけろよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マイコにも聞いてみる。&lt;br /&gt;
　「昨日、どうやって俺が家に帰ったか知ってる？」&lt;br /&gt;
　「もう。酷かったですよ昨日は。私のこともボロカスに言ってましたもんね。&lt;br /&gt;
　　少しひきましたよ。あ、そうそう、アサミちゃんには謝ってくださいね。」&lt;br /&gt;
　「なんで？」&lt;br /&gt;
　「いろいろあったんですよ、ほんと。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうやら、みんなとはぐれたあとも、アサミが一人で私を助けてくれたようだ。&lt;br /&gt;
　しかも、私がサキと付き合っていることを知っていて、サキに連絡をし、&lt;br /&gt;
　家に帰れるように手配してくれたに違いない。&lt;br /&gt;
　サキとは因縁の関係なのに、それを敢えて。&lt;br /&gt;
　なんという。なんという。なんというできた娘さんなんだ。&lt;br /&gt;
　早速お礼とお詫びに行こうっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「昨日はごめん。いろいろと助けてもらったみたいで。家に帰れるように手配まで&lt;br /&gt;
　　してもらったみたいで、ほんとありがとう。助かったよ。」&lt;br /&gt;
　３月とはいえ、朝晩は冷え込むこの熊本、外で寝ていたらきっと風邪をひいていただろう。&lt;br /&gt;
　そんなことを考えながら、心の底からお礼を言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「うーん。やっぱり覚えてないんですね。本当に大変だったんですから。簡単には許せませんねー。&lt;br /&gt;
　　あ、そうだ！今度おいしいご飯に連れてってくれたら許してあげますよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この女は100点満点だと思った。かわいくて仕方なかった。かわいくて溜まらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仕事が終わって帰路に着くと、サキが今から迎えに行くからそこで待っていろ、と言う。&lt;br /&gt;
　こんなクソ女なんかより、よっぽどアサミのほうが好きだわと思いながら待った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クソ女はハンバーグが食べたいと言い出し、もう夜の10時を過ぎているのに&lt;br /&gt;
　車に乗って１時間ほどかけてステーキハウスに向かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　肉汁を口からたらしながら、サキはこう言った。&lt;br /&gt;
　「ほんと昨日は迷惑だったわ。あんたからの電話でたたきおこされて、外で寝てるから&lt;br /&gt;
　　家まで送って帰れとか言うし。しかも行ったらほんまに外で寝てるし。私が行かんかったら&lt;br /&gt;
　　あんた死んでたで、たぶん。」&lt;br /&gt;
　「え？俺がサキに電話したの？」&lt;br /&gt;
　「あ、やっぱり覚えてないんだ。サイテーやな。」&lt;br /&gt;
　人の金でハンバーグを頬張りながら、よくも「サイテー」などと言えるなと思いつつも、&lt;br /&gt;
　「ちなみに、俺、どこで寝てた？」&lt;br /&gt;
　「ＣＤの前。」&lt;br /&gt;
　ＣＤとは、街中に唯一あるラブホテルだ。&lt;br /&gt;
　「あ、あんたまさか、飲み会とか言ってまた浮気してたんでしょ！誰と行ってたのよ！」&lt;br /&gt;
　「いやいや、会社の飲み会やし、それはないわ。しかも浮気してたらサキには電話せんでしょ」&lt;br /&gt;
　「まあ、それもそうか」&lt;br /&gt;
　「ちなみに、何時ぐらい？サキに電話したのって？」&lt;br /&gt;
　「たぶん、５時ぐらいよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アサミがサキに電話をして、車を手配してくれたというのは、私の勝手な妄想だったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　情報整理をしてみる。&lt;br /&gt;
　．ラオケは３時に終了したが、記憶を失くした私は、アサミに看病された(複数の意見より)&lt;br /&gt;
　■技法∋笋魯薀屮曠謄襪料阿謀櫃譴討い(サキの意見より)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　´△箸眇深造任△譴弌△海龍鬚裡音屬隆屬鵬燭あったのか。&lt;br /&gt;
　私がアサミに謝らなければならない本当の理由とは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかく、明日会社に行ったらアサミに確認しなくては！&lt;br /&gt;
　そんなことを考えながら、私はベッドの上に仰向けになっていた。&lt;br /&gt;
　私の上でサキは、あんあんと下品な声を出しながら、一人で腰を振って遊んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  ---------ちょこっとコラム----------&lt;br /&gt;
「肉と性欲の関係～テム編～」&lt;br /&gt;
　今日のお話の中で、サキが肉汁を口からたらすシーンがありましたが、本来私は、&lt;br /&gt;
　肉を食べてクチがてかてかになっている女性を見ると興奮してしまいます。&lt;br /&gt;
　テムとセックスをしたのも、思えば焼肉が発端でした。&lt;br /&gt;
　ボラの食事会か何かで、茨木の大同門に行った時、テムが前にいました。&lt;br /&gt;
　焼肉を食べながら、唇をテカテカに光らせ、また次の肉に食らいつこうとしている。&lt;br /&gt;
　女性のクチだけをずっと凝視してみると、あなたも不思議と興奮するはずです。&lt;br /&gt;
　ちなみに、私とテムが初めてセックスしたのはその次の日(昼)でした。&lt;br /&gt;
　あの頃は、セックスとリスクが別物だった。&lt;br /&gt;
　それは、本当に素晴らしいことだと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60792003.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 01:25:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゲットバック熊本③～あの夜のこと～</title>
			<description>久しぶりに熊本県に入った。&lt;br /&gt;
胸の高鳴りがおさえきれない。&lt;br /&gt;
前述の通り、セックスが目的のこの旅だったが、&lt;br /&gt;
高速を降り、プリが進むごとに、セックスをすることなんぞ、&lt;br /&gt;
何の意味も持たないのではないか、そう思い始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンビニ入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このコンビニは、サキの家の帰りに何度も寄ったコンビニ。&lt;br /&gt;
タバコを買った。&lt;br /&gt;
私の胸の高鳴りとは裏腹に、店員はルーティンをこなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３２０円になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年ぶりに見たお得意様にその対応か。&lt;br /&gt;
そう思いながら、胸が高鳴っているのは自分だけだと気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プリはさらに加速し、阿蘇を背に、中心地へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●１日目「あの夜のこと」&lt;br /&gt;
１日目のスケジュールは、前作でお伝えした通り、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12：00　熊本着&lt;br /&gt;
　　　　　熊本支社へご挨拶兼情報収集&lt;br /&gt;
　13：00　弊社職員（バツイチ子持35歳）と食事兼ディスカッション&lt;br /&gt;
　15：00　後輩（男子）とカフェ兼情報収集&lt;br /&gt;
　17：00　アサミと郷土料理兼情報提供&lt;br /&gt;
　20：00　アサミとバー兼交渉&lt;br /&gt;
　23：00　アサミと宿泊できなければメグとバー兼交渉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは支社へご挨拶。&lt;br /&gt;
夕刻までの間、きめられたスケジュールをしっかりこなした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、夕刻、あさみとの会食を前に、なぜか、焦り始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、あさみは、会社の後輩である。&lt;br /&gt;
ヤムチャと公務員は覚えているだろうか、あさみは、高校時代にサキと&lt;br /&gt;
三角関係になった女性であり、トモちゃんとの修羅場の後に&lt;br /&gt;
「先輩、彼女いたんだー」と言った女である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本論とはずれるが、ヤムチャと公務員とヤッキーのために、少し整理しておこう。&lt;br /&gt;
　・サキ：婚約者。虚言癖。不良系。知性なし。美貌なし。押し強し。&lt;br /&gt;
　・トモちゃん：最愛の人。巨乳。キスまでいくも、サキに気づかれ破綻に。&lt;br /&gt;
　・アサミ：会社の後輩。サキと同じ高校で、サキと三角関係になった経験あり。&lt;br /&gt;
　・アミ：謎の美少女。手コキ専門の優しい人。途中から音信不通。&lt;br /&gt;
　・さつき：セフレ(長期)。天草の公務員。お椀型に定評あり。&lt;br /&gt;
　・メグ：姉のような人。有能なエステティシャンだが、挑発に弱い。&lt;br /&gt;
　・アユミ：セフレ(短期)。子持ちの訳あり。&lt;br /&gt;
　・テム：ホンジュラス。超高校級のスタミナとテクニックをほこる。&lt;br /&gt;
　・ミカ：会社の人。サキの親友であり、母親は会社の権力者。&lt;br /&gt;
　・ユカちゃん：福岡の同期。カンボジアに行くも、何もせず。&lt;br /&gt;
　・まみぱい／里見さん／エミさん：後ほど紹介予定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなアサミと、今日は郷土料理を食べに行く予定にしている。&lt;br /&gt;
熊本での人間関係のしがらみがふっと頭をよぎる。&lt;br /&gt;
サキにばれると後々面倒。私だけでなく、アサミにも迷惑がかかるだろう。&lt;br /&gt;
とっさに、上司(男性)にもきてもらうことになった。&lt;br /&gt;
本当は、アサミと二人になるのが怖かったからかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司が先に来た。&lt;br /&gt;
アサミが少し遅れてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司がいることに少し驚きながらも、&lt;br /&gt;
いつものように、明るい笑顔で盛り上げてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あさみという女性は実に変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が彼女と初めて会った時、彼女はまだ大学生だった。&lt;br /&gt;
　　内定者懇談会ということで、私も出席し、焼肉を食べに行った時のこと、&lt;br /&gt;
　　彼女は私にこんなことを聞いてきた。&lt;br /&gt;
　　「どこのファンですか？」&lt;br /&gt;
　　「え？なにが？」&lt;br /&gt;
　　「野球ですよ、野球」&lt;br /&gt;
　　「一応関西人なんで、阪神かな。でも、全般的に好きよ」&lt;br /&gt;
　　「巨人はどうですか？」&lt;br /&gt;
　　「昔はすきやったけどなぁ、補強の仕方がやっぱ不信感やな」&lt;br /&gt;
　　「でも阪神のほうが酷いですよね。広島を植民地化してますよね」&lt;br /&gt;
　　「それは確かにあるかもな、でも落合以来、ひどいで巨人は。広沢とか江藤とか。」&lt;br /&gt;
　　ずいぶん野球に詳しい女の子だなあと親近感を持って、彼女を見ると、&lt;br /&gt;
　　巨人をわるく言われたことで激高している鬼の形相があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　春になり、彼女が入社してきた。&lt;br /&gt;
　　若手の歓迎会を熊本城の桜の下で開催した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　アサミはしきりにメールを見ている。&lt;br /&gt;
　　「彼氏か？」&lt;br /&gt;
　　「はい」&lt;br /&gt;
　　最近の子は隠さずに何でも言うんだなと思いながら、&lt;br /&gt;
　　「彼氏は同級生？」&lt;br /&gt;
　　「だいぶ年上です。」&lt;br /&gt;
　　「熊本の人？」&lt;br /&gt;
　　「東京にいます」&lt;br /&gt;
　　「なにやってる人？」&lt;br /&gt;
　　「読売巨人軍で正捕手をやっています」&lt;br /&gt;
　　「どこで知り合ったの？」&lt;br /&gt;
　　「宮崎のキャンプで偶然」&lt;br /&gt;
　　「どんな話をしたの？」&lt;br /&gt;
　　「話したことはないです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強烈なるジャイアンツ愛を秘めたる女。&lt;br /&gt;
絶妙の間とセンスを持った、類まれなる女。&lt;br /&gt;
人生の中で、ひょっとしたら一番気があった女性かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当はこのシルバーウィークに二人で会いたかったが、&lt;br /&gt;
いろいろな問題があってそれは怖い。&lt;br /&gt;
でも上司と三人で飲んだお酒はすごくおいしかったし、楽しかったし、大満足だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アサミをタクシー乗り場まで送る。&lt;br /&gt;
最後の最後に、５分だけ、２人の時間が訪れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしても聞きたかったことが一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの夜のことって、本当のこと、教えてくれないの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し間を置いて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本当にあれが全てですよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言ってアサミはタクシーに乗り込み、手を振って別れた。&lt;br /&gt;
これが、私の人生で最後に見た、アサミの姿とアサミの言葉だった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60752765.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 23:53:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレイバック熊本21～修羅場再来か～</title>
			<description>女性をどこで判断するか。&lt;br /&gt;
どんな女性がタイプか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく言われることだが、&lt;br /&gt;
10代は顔。&lt;br /&gt;
　20代は胸。&lt;br /&gt;
　　30代は尻。&lt;br /&gt;
　　　40代は脚。&lt;br /&gt;
私は20代だから、胸で女性を選ぶ年頃なのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９年３月「修羅場再来か」&lt;br /&gt;
　そのカラオケボックスは、カルデラのように大きく、私はついに、部屋に戻ることなく&lt;br /&gt;
　そのまま廊下に横たわり、記憶を失っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次の瞬間。私は家のベッドの上で目を覚ました。&lt;br /&gt;
　時間は６：３０。&lt;br /&gt;
　会社にも余裕で間に合う時間帯。&lt;br /&gt;
　おかしい。確かにカラオケボックスで道に迷い、倒れこんでいたはずだったのに。&lt;br /&gt;
　少なくとも３時は過ぎていたから、６：３０に、しかも自分の家のベッドで&lt;br /&gt;
　目が覚めるなんてありえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まだ頭が朦朧とする中、歯をしゃかしゃか磨く音がする。&lt;br /&gt;
　やばい。またやってしまった。酔った勢いで会社の女の子を家に連れ込んでしまったのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これがサキにばれれば、また修羅場が始まる。&lt;br /&gt;
　あわてて、自分の服装を確認。ちゃんとパジャマを着ている。&lt;br /&gt;
　おかしい。酔って帰ってセックスしたのに、そのまま眠らずにシャワーをして着替えている。&lt;br /&gt;
　え？連れ込んだけどセックスはしなかったとか？なんともったいない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まだ頭の整理ができていないうちに、足音が近づいてくる。&lt;br /&gt;
　だれだ？あさみ？ゆうこ？まいこ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ドアが開く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「え？？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「なんで君が。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「会社遅れるよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あ。そうだね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「早く着替えて。車で送っていってあげるから。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　車の中で、私はわけがわからなくなっていた。&lt;br /&gt;
　なぜこの女が家にいたのか。&lt;br /&gt;
　私は、会社のメンバーと飲んで、はぐれて、倒れていたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会社の女の子がそれを見つけて助けてくれたのならともかく、&lt;br /&gt;
　なぜこの女に助けれらたのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思い出せそうで思い出せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会社へ向かうまでの短い道のり。&lt;br /&gt;
　白川沿いに、桜のつぼみが実り、&lt;br /&gt;
　熊本は、新しい季節を待ちわびているようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新しい季節には、もう熊本にとって必要のない私。&lt;br /&gt;
　桜が咲くころには大阪にいる私。&lt;br /&gt;
　でも、最後の最後に、この疑問だけは解決しなくては。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60752397.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 22:47:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレイバック熊本⑳～ＴＲＦ～</title>
			<description>私は、転校をしたことがなかった。&lt;br /&gt;
兵庫の片田舎に生まれ、小学校・中学校・高校と、全て徒歩で登校していたし、&lt;br /&gt;
高校３年生のクラスには、小学校のころから知っている友達が何人もいた。&lt;br /&gt;
それぐらい人の入れ替わりの少ない、煮詰まったコミューンだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学や高校から進学校に通っていた人にはわからないかもしれないが、&lt;br /&gt;
私のような環境で育った人は、おおよそ、「別れ」についての免疫が弱い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校を卒業する時、初めて好きになった女の子が同じ中学校に進学しないことを知った。&lt;br /&gt;
慶応大学の付属中学に進学するそうだ。確かに、頭は良かった。&lt;br /&gt;
でも、一言ぐらい相談や報告があってもよかったのに・・・子供心にそう思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９年３月「ＴＲＦ」&lt;br /&gt;
　♪イージードゥーダンス！フー！イージードゥーダンス！フー！踊る君を見てるー！&lt;br /&gt;
　時計の時間はとっくに12時を過ぎている。だが、何時なのかよくわからない。&lt;br /&gt;
　時計が傾いて見える。携帯はかばんのなかにあるか、途中で落としたのか。&lt;br /&gt;
　部屋にはＴＲＦの懐かしい曲が流れている。&lt;br /&gt;
　マイクが自分に回ってきた。&lt;br /&gt;
　♪誰もがーおおおおおー泣いてるー！&lt;br /&gt;
　ハマショーだ。よかった。歌えた。これで一気飲みはしなくていい。&lt;br /&gt;
　♪もっと強く君を抱き締めたなら～もうほかに迷うことはな～い。&lt;br /&gt;
　だれかがワンズを見事に歌い上げる。&lt;br /&gt;
　地面がひっくり返りそうになっている。&lt;br /&gt;
　それでもタバコは必需品。なにがあっても、クールなサラリーマンははしゃぎすぎず、&lt;br /&gt;
　みんなが楽しんでいる姿を一歩下がってタバコを吸いながら見ているものだ。&lt;br /&gt;
　また自分にマイクが回ってきた。&lt;br /&gt;
　♪・・・。こんな歌は知らない。&lt;br /&gt;
　よぉーし、いっき！いっき！&lt;br /&gt;
　なんなんだ。これは。今日のブログは意味がわからん。流れがつかめない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうだ。これは私の送別会か忘年会だか、要は飲み会の後のカラオケ大会だ。&lt;br /&gt;
　会社の若い男女を支社長がカラオケボックスに招待してくれたのだ。&lt;br /&gt;
　確かにそれは覚えている。&lt;br /&gt;
　女の子たちは宇多田ヒカルや浜崎あゆみを堂々と歌う。&lt;br /&gt;
　カラオケが好きな女の子は苦手だ。仕事もこれぐらい一生懸命やってくれればいいのに。&lt;br /&gt;
　支社長は52歳。宇多田ヒカルや、浜崎あゆみは、知らない。&lt;br /&gt;
　私は、招待してくださった支社長に気を使い、南こうせつやばんばひろふみを歌う。&lt;br /&gt;
　もう一人の男性もビリーバンバンや吉田拓郎を歌う。&lt;br /&gt;
　変な気を使いながら、酒だけが進む。酔わないように、薄いウィスキーをがぶがぶと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　支社長はいたたまれなくなって、ルールを作った。&lt;br /&gt;
　・支社長が曲を入れる。&lt;br /&gt;
　・支社長が入れる曲は全て、「1995年ヒットメドレー」系である。&lt;br /&gt;
　・若い男性２名と若い女性３名は、1本のマイクを回して歌う。&lt;br /&gt;
　・音を外したりして、ちゃんと歌えなければ罰ゲーム。&lt;br /&gt;
　・判定は、全て支社長の一存で決まる。&lt;br /&gt;
　店員が、日本酒のおちょこを３０個ほど持ってきた。&lt;br /&gt;
　罰ゲームは、１曲間違えるごとに、おちょこ一気飲み。&lt;br /&gt;
　当然、支社長は審判であり、ゲームには参加しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１周目は比較的得意なゾーンで来た。&lt;br /&gt;
　グレイやキロロ。たぶん、私は高校１年生だった。&lt;br /&gt;
　女の子たちは中学１年生の頃。&lt;br /&gt;
　淡い思い出とともに、１周目は、全員パーフェクトに終わった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　２周目。2008年ぐらいだろうか。&lt;br /&gt;
　全く知らない。&lt;br /&gt;
　女の子たちはパーフェクトにこなすも、私は３杯の一気飲み。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本酒が苦手な私も、がぶがぶ飲める。&lt;br /&gt;
　動きながら歌っているから、のどが渇いているのか。&lt;br /&gt;
　いや、違う。&lt;br /&gt;
　自分には、別れの免疫がないのだ。&lt;br /&gt;
　一緒に仕事をしたメンバー。&lt;br /&gt;
　自分に初めてできた後輩。&lt;br /&gt;
　女の子たちは、私を先輩と呼んでくれる。&lt;br /&gt;
　いつも怒ってばかりいた支社長。&lt;br /&gt;
　私の異動が決まってからは、妙に優しくなった。&lt;br /&gt;
　いろんなことを気遣ってくれ、今日もカラオケに誘ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最高のメンバーで仕事ができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は、飲んで飲んで飲みまくってもいい。&lt;br /&gt;
　最後の思い出を、精一杯楽しみたい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３周目、４周目、５周目、いつの間にか、マイクは回っていない。&lt;br /&gt;
　私の右手が、マイクの一番太いところを掴んで離さない。&lt;br /&gt;
　私の唇が、マイクの一番丸くなったところを愛撫している。&lt;br /&gt;
　いつの間にか、私だけが歌っている。&lt;br /&gt;
　いや、厳密には１曲も知らないから、１曲も歌っていない。&lt;br /&gt;
　新たな曲が流れるたびに、新たなおちょこが差し出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう、カラオケでも何でもない。&lt;br /&gt;
　いじめに近い状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新たに店員が３０個のおちょこを搬入する。&lt;br /&gt;
　支社長の満面の笑みは今も忘れられない。&lt;br /&gt;
　大事にしてきた後輩達は、記憶を失おうとしている先輩を見て、&lt;br /&gt;
　笑いながら写メを撮ろうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トイレ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　尿道がサインを送り、ひとまず、外へ逃げ出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ふらふらのなか、用をたし、手を洗い、口をゆすぎ、&lt;br /&gt;
　部屋に戻ろうとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来た道と違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トイレと自分の部屋は、間違いなく同じフロアにあったはず。&lt;br /&gt;
　しかし、自分の部屋が見つからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　きっと酔っていて、部屋を忘れてしまったのだろう。&lt;br /&gt;
　しかし、さすがに頭のいい私。高学歴な私。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　壁づたいに全ての部屋を覗いていけば、&lt;br /&gt;
　必ずもとの部屋に戻れることに気づく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　左半身を壁にこすりつけながら、全ての部屋を覗いていく。&lt;br /&gt;
　ちがう。ちがう。ちがう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の部屋がない。&lt;br /&gt;
　気づけば、体は床に横たわっており、歩腹前肢でカラオケボックスのフロアを&lt;br /&gt;
　ぐるぐる回っていた。&lt;br /&gt;
　そして、記憶が一旦、とぎれる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60752289.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 22:22:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレイバック熊本⑲～待受画面の真実～</title>
			<description>１人でワインをよく飲みに行ったものです。&lt;br /&gt;
ワインバーには１人で来る人が多いから出会いがある。&lt;br /&gt;
別にそういうのが目的のあやしい店ではない。&lt;br /&gt;
ヤムチャも熊本に来たときは立ち寄った、田舎的な、&lt;br /&gt;
でもマスターのセンスが利いた素晴らしい渋バー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９年夏ごろ「待受画面の真実」&lt;br /&gt;
　バーで出会った女性。&lt;br /&gt;
　きりっとした見た目と性格の20代前半のきれいな女性。&lt;br /&gt;
　名をアユミというそうな。（アリサだったかもしれない）&lt;br /&gt;
　何度かバーで見かけたことがあったが、話したことはなかった。&lt;br /&gt;
　その日の客は私とアユミの２人。狭いＬ字型のカウンターの&lt;br /&gt;
　端と端に座り、マスターは両方の会話の相手を器用にこなしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私はいつもバーの音楽に口を出す。&lt;br /&gt;
　かなりうざい客かもしれないが、マスターとは音楽の趣味が合うので&lt;br /&gt;
　別に違和感なく勝手に音響をさわらせてもらっていた。&lt;br /&gt;
　当り前のようにカウンターの裏側を行き来する私にパスを出したのは&lt;br /&gt;
　アユミだった。マスターと私の仲の良さに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ふふふ。」&lt;br /&gt;
　アユミが微笑みかけ、私の対応を待つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あ、どうも。」&lt;br /&gt;
　「よく来られるんですか？」&lt;br /&gt;
　「あ、はい。週２～３回は来ますよ。１人で。」&lt;br /&gt;
　「そうなんですね。私もたまに来るんですよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数時間後、ホテルの一室で、私は小刻みに腰を振っていた。&lt;br /&gt;
　張りのある肌。穴は少し固い気がした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　事が終って、携帯のアドレスを聞かれた。&lt;br /&gt;
　無論、迷いなく教える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「あ、でも明日から３日間は大阪なんよ。」&lt;br /&gt;
　と、私は言う。&lt;br /&gt;
　「えー一緒に行きたいなー」&lt;br /&gt;
　「無理だよー仕事なんだから。」&lt;br /&gt;
　「じゃあたこ焼き買ってきてよ」&lt;br /&gt;
　「それならいいよ。今は冷凍もあるしね・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　他愛もない会話をしながら赤外線通信をしようとしたとき、&lt;br /&gt;
　アユミの携帯の待受画面に映る子供の写真。&lt;br /&gt;
　そして部屋を明るくして気づいた背中の傷。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　熊本の女性は、傷つく原因を自分で作っているかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60450451.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 17:54:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゲットバック熊本②～旅のプラン～</title>
			<description>ついに関門海峡を突破した。&lt;br /&gt;
朝の５時ごろだろうか。&lt;br /&gt;
関門海峡を越え、北九州を通過する。&lt;br /&gt;
ここらで一端休憩。Ｐで１時間ほど仮眠。&lt;br /&gt;
そしてまたプリは走る。&lt;br /&gt;
次は大宰府へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●１日目～旅のプラン～&lt;br /&gt;
　旅の目的は前述のとおり。&lt;br /&gt;
　そして旅のプランは、その目的を成し遂げるためのもの。&lt;br /&gt;
　私は出発前にスケジュールを立て、実にコストパフォーマンスの高い、&lt;br /&gt;
　そして無駄な時間のないぎちぎちのプランを組んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　[１日目]&lt;br /&gt;
　12：00　熊本着&lt;br /&gt;
　　　　　熊本支社へご挨拶兼情報収集&lt;br /&gt;
　13：00　弊社職員（バツイチ子持35歳）と食事兼ディスカッション&lt;br /&gt;
　15：00　後輩（男子）とカフェ兼情報収集&lt;br /&gt;
　17：00　アサミと郷土料理兼情報提供&lt;br /&gt;
　20：00　アサミとバー兼交渉&lt;br /&gt;
　23：00　アサミと宿泊できなければメグとバー兼交渉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　[２日目]&lt;br /&gt;
　10：00　エミさんと食事兼情報交換&lt;br /&gt;
　13：00　エミさんと移動（阿蘇など、状況に応じて）&lt;br /&gt;
　17：00　エミさんと別れ、元上司２名と会食&lt;br /&gt;
　21：00　元上司のうち１名帰宅兼もう一人の上司が女性を連れてくる&lt;br /&gt;
　23：00　連れてこられた女性と交渉又は上司と普通に飲み&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　[３日目]&lt;br /&gt;
　10：00　弊社職員（既婚34歳子持）とツルヤで食事&lt;br /&gt;
　13：00　フリータイム&lt;br /&gt;
　17：00　ミカと郷土料理兼交渉&lt;br /&gt;
　20：00　ミカと交渉成立なら宿泊、できなければバーの定員と交渉&lt;br /&gt;
　　　　　以後酒が抜け次第大阪へ帰る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方でアユミとゆうこりんにも連絡済。時間の都合がつけば交渉に入る。&lt;br /&gt;
　アミちゃんやサツキには連絡をしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の旅の目的は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何人とセックスできるか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　改め、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何人と初めてのセックスができるか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と変更することとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プリちゃんは走る。北九州を超え福岡市へ。&lt;br /&gt;
　大宰府を通り過ぎると、ずいぶん見慣れた風景になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思えば、熊本⇔大宰府は何往復しただろう。&lt;br /&gt;
　大宰府から久留米へ走るプリちゃんの中で私は、&lt;br /&gt;
　熊本での３年間を思い出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思い出されるのは仕事のことばかり。&lt;br /&gt;
　ブログにはほとんど女性関係しか書いていないが、&lt;br /&gt;
　やはり自分にとっての熊本とは初めて仕事をした土地。&lt;br /&gt;
　久留米から八女へ向かう。&lt;br /&gt;
　旅の目的は、少し変わるかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60450358.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 17:23:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレイバック熊本⑱～風俗店じゃありません～</title>
			<description>もうあと１ヵ月。３年過ごした熊本もあと１か月でお別れ。&lt;br /&gt;
いろんなことが思い出される。いいこともわるいことも。&lt;br /&gt;
全てが思い出であってほしい。全てが過去の出来事であってほしい。&lt;br /&gt;
全てを終わらせたい。もう、忘れたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９年３月「風俗店じゃありません」&lt;br /&gt;
　仕事は多くなる。３年間の仕事を整理して、後任者へ引き継がなければ。&lt;br /&gt;
　とはいえ、進行中の案件もある。スタッフは補充されない。&lt;br /&gt;
　帰りが遅くなる。１２時を超えない日はない。過酷な毎日。&lt;br /&gt;
　しかし、その方がいい。会わなくていいなら、その方がいい。&lt;br /&gt;
　１２時を過ぎて仕事が終わるとアルコールの時間。&lt;br /&gt;
　こんな時間から飲みに行く相手は一人しかいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メグ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出会って２年半にもなる。２つ年上のエステティシャン。&lt;br /&gt;
　背が高く引き締まったボディに魚類的な顔。&lt;br /&gt;
　決して美人じゃないが、女性から見てかっこいい女性。&lt;br /&gt;
　エステティシャンとは思えぬような大きな手に厚い皮。&lt;br /&gt;
　鹿児島の山奥から出てきて早１０年。&lt;br /&gt;
　彼女は、一人で逞しく生きている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　熊本に赴任した初年の夏頃、彼女と出会った。&lt;br /&gt;
　それから２週間に１回ぐらいは会っている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　バックトゥーザフューチャーでロレインは、マーティに&lt;br /&gt;
　車の中でキスをしてこんなふうに言った。&lt;br /&gt;
　「不思議。あなととキスをしても何も感じないの・・・。&lt;br /&gt;
　　まるで、弟にキスをしているような・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メグとはこんな関係だった。メグの彼氏も知っているし、&lt;br /&gt;
　なぜか私とメグはお互いにそういう認識があった。&lt;br /&gt;
　姉と弟のような、不思議な関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、危ないことが１回あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日曜の昼下がり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メグが家に来てだらだらしている。&lt;br /&gt;
　私も何の気なしにボーっとテレビを見ている。&lt;br /&gt;
　飾ることなく、ジャージを着て横になって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メグの仕事の話になった。エステの話。&lt;br /&gt;
　あまり興味はない。&lt;br /&gt;
　普段から仕事の話をすることはあったが、私は興味を示さず、&lt;br /&gt;
　ふーんの一点張り。&lt;br /&gt;
　しかしこの日は違った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「そぎゃんたい。で、その男性客がいわすとたい」&lt;br /&gt;
　「ふーん。何て？」&lt;br /&gt;
　「めぐちゃん、太もものあたりがこっとるけん、やってくれんね？って」&lt;br /&gt;
　「へー。それで？」&lt;br /&gt;
　「それで太ももば揉みよったら、もっと上とか言って、あそこにもっていこうと&lt;br /&gt;
　　するとたい。こん人は変態と思ったけん言ってやったとたい！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この話題に私は食いついた。&lt;br /&gt;
　こっちの誘導次第では、何とかなるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「で、何て言ったん？」&lt;br /&gt;
　「ここは風俗店じゃありません！って言ってやった！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すかさず言う。&lt;br /&gt;
　メグのエステティシャンとしてのプライドを傷つけてみる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「違うよ。足の付け根のところにはリンパがいっぱい通ってるから&lt;br /&gt;
　　そこをマッサージしてほしかったんやろ。それを風俗とか。ひどいやん。」&lt;br /&gt;
　「それはそうかもしれんけどたい・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は横になりながら自分の脚の付けのを思いっきり押しながら、&lt;br /&gt;
　「ああ～きくわー。気持ちええわー。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３０分後、絶妙の話法によってメグは、私のアソコぎりぎりを&lt;br /&gt;
　マッサージしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな淡いやりとり。誰かと真剣に付き合うより、&lt;br /&gt;
　こういう仲のいい友達がたくさんいるほうが人生は楽しい気がする。&lt;br /&gt;
　大阪へ転勤してからもメールをくれるメグ。&lt;br /&gt;
　今日もあの器用な指先が、熊本人の体を癒しているでしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60450244.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 16:55:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ゲットバック熊本①～旅の目的～</title>
			<description>大好評のプレイバック熊本シリーズが愛読者数２名を記録した。&lt;br /&gt;
２名様におかれましては、いつもご支援を賜り、誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて第17作まで続いたシリーズの行方は？&lt;br /&gt;
さきと結婚してしまうのか？それともまだ一悶着あるのか？&lt;br /&gt;
それは今後のお楽しみ、まだまだシリーズは続きます。（あと10作ぐらい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし！気になるシリーズを横目に別シリーズが開幕します。&lt;br /&gt;
題してゲットバック熊本！実は、この９月シルバーウィークは熊本に帰ってました。&lt;br /&gt;
そこで、この３泊４日のストーリーを忘れないうちにリスナーの皆さんにお届けします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半年たった熊本。そこでは何が起きているのか。&lt;br /&gt;
このゲットバック熊本シリーズでは、あのプレイバックシリーズと時間が&lt;br /&gt;
オーバーラップする形でお届けします。&lt;br /&gt;
ちょっとハイレベルな内容となっているので、「この人だれだっけ？」ということがあれば&lt;br /&gt;
是非、過去のプレイバックシリーズを読み直していただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●出発～「旅の目的」～&lt;br /&gt;
　熊本から大阪にやってきて半年が過ぎた。&lt;br /&gt;
　大阪といっても、大学時代に４年間住んでいたところの目と鼻の先。&lt;br /&gt;
　勝手知ったる土地で、特に苦労もなければ新たな発見もない。&lt;br /&gt;
　仕事もすぐに慣れ、熊本にいた時のようなアップダウンはきっとない。&lt;br /&gt;
　刺激がほしい。刺激がほしいときに、この大型連休。&lt;br /&gt;
　ＥＴＣのついていない車が、夜中に走り出す。&lt;br /&gt;
　旅の目的ですか？&lt;br /&gt;
　そんなの決まっているじゃあないですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何人とセックスできるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３泊４日で、プレイバックシリーズが真実のストーリーなのか、&lt;br /&gt;
　それとも私の単なる妄想にすぎないのかを確認しなければ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は出発前、熊本の知人達にメールをし、アポを取り付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プリメーラが山陽道を走る。&lt;br /&gt;
　金曜日の仕事を終え、そのままスタートしたため、高速道路も空いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　岡山・広島・山口・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝が近くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、眠くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体中からほとばしる精気が、プリメーラをさらに加速させていった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60416600.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 10:47:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレイバック熊本⑰～それは愛か、契約か～</title>
			<description>結婚。&lt;br /&gt;
それは愛か、契約か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてみれば、結婚というものは人間にしかない。&lt;br /&gt;
犬や猫は結婚しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の動物にはない、人間固有の行動として「契約」がある。&lt;br /&gt;
働いたり学習したり、それは他の動物でもやっている。&lt;br /&gt;
ただ契約だけが人間固有の行動として挙げられるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚もそうだ。一緒に住むという契約、浮気をしないという契約、&lt;br /&gt;
扶養家族になる契約、老後の年金をともに受け取るという契約・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物は、結婚という契約はしない。契約としての結婚は存在しない。&lt;br /&gt;
動物のそれは契約ではなく、本能としての愛。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥は、母が巣と子供を守り、父が餌を取りに行く。&lt;br /&gt;
ライオンも同じ。家族という単位を形成し、父と母が、本能のままに&lt;br /&gt;
役割分担をし、子孫を繁栄させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間のように敢えて契約を交わさなくても、大きな愛が前提となり成立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間は契約を交わさなければ結婚できない。愛だけでは心もとないため、&lt;br /&gt;
ともに生きることを第３者に認めてもらい、それを市役所へ提出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚とは単なる契約にすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●２００９年３月「それは愛か、契約か」&lt;br /&gt;
　どうしようもないクズ女と、それを社会に対して償いきれない母。&lt;br /&gt;
　その二人によって私は契約を結ぶことを余儀なくされた。&lt;br /&gt;
　人間の結婚に愛は関係ない。それはただの契約。&lt;br /&gt;
　一緒に住むという契約、浮気をしないという契約、&lt;br /&gt;
　扶養家族になる契約、老後の年金をともに受け取るという契約・・・。&lt;br /&gt;
　人間とはそういうものだから、それに疑問も感じない。&lt;br /&gt;
　このクズと結婚するとして、何も間違いじゃない。&lt;br /&gt;
　このクズと結婚し、浮気もせず、子を育て、無事に老後を迎え、&lt;br /&gt;
　「ああ、俺の人生はこれでよかったんだ」と思えるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただなぜか、絶望感と喪失感が溢れ、ほほに水が流れている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/murakami1213/60416550.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 10:27:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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