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今回は、《太宰府散策と「大賀酒造」秋の酒蔵祭り》コース。同行Nさん。
 
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 スタート地点、JR二日市駅。
 
 先着300名には梅ヶ枝餅引換券プレゼント有りということでしたが、
 スタート受付でもらった地図のナンバリングは「614」。
 既に、終わってしまったようです。
 
 朝9時15分頃、出発
 
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                          太宰府天満宮の参道にて。
                          やはりこれは買わなきゃ、
                          梅ヶ枝餅。
                          今回は「やす武」にて購入。
 
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 過去、現在、未来の3つの橋を渡って、本殿へ。
 
 
 
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イメージ 24        普段はない、門の上の
                               飾り(?)に、パチリ
 
                               期間限定で掲げられて、
                               夜にはライトアップも
                               されるようですね。
 
 
        七五三やお宮参りの家族連れを
        何組も見かけました。
 
 
さて、本殿へのお参りも済ませ、ウォーキングコースに復帰。
 
太宰府天満宮のすぐ近くにある、光明禅寺を通ります。
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 説明板によると、
 
 神護山 光明禅寺
 当山は、臨済宗東福寺派に属し、鎌倉中期約七百年前
 菅家出生の鉄牛圓心和尚創建の天満宮結縁寺…とのこと。
 
以前から多少気になっていたので、この際、入ってみることにしました。
 
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 前庭の仏光石庭。
 
 七、五、三の十五石で光の字になるように
 配石された九州唯一の石庭。
 (説明板による)
 
 
 
 
 
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                         前庭側からちらりと見えた
                         裏庭。
 
                         入室料200円払うと、
                         建物の中から裏庭の様子を
                         見ることができるので、
                         入ってみることに。
 
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   イメージ 29 室内の様子。
 
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 一滴海の庭(裏庭)。
 
 青苔は大陸と島、白砂は水と大海を現し、
 長汀曲浦の見事な線で画出された枯山水の庭。
 (説明板による)
 
 
 
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 どの部分を切り取って撮影しても、美しい。
 
 
 
 
 
 
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 紅葉の季節はまた、美しいだろうな
 
 
 
 
 
 
 
   …すっかり長居をしてしまいました。
 
 
再び歩き出して、今度は観世音寺へ。
 
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  イメージ 7 有名な梵鐘(国宝)。
                  奈良時代(七世紀)創建当時のもので、日本最古の鐘。
                                  京都の妙心寺と兄弟鐘と言われてます。
 
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 本堂。
 
 
 
 
 
 
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敷地の一郭に鉄筋コンクリート造りの宝蔵があり、講堂や金堂に納められていた仏像等、貴重な品々が
保管されています。
 
何回か観世音寺は来たことがあるけど、宝蔵には入ったことがないので、入りました。入館料500円。
 
写真撮影は禁止なので写真はありませんが、聖観世音菩薩座像(旧講堂ご本尊)、十一面観世音菩薩立像、
馬頭観音菩薩立像、不空羂索観音立像など、巨大な仏像が並んでいるのに、まず圧倒されました。
これら全て、重要文化財。
観世音寺の開基は、なんと天智天皇。母・斉明天皇追善のため、創建祈願されたそうです。
完成したのは天平18年(746年)で、導師僧は玄掘
当時は壮大な伽藍の並んだお寺だったようですが、度重なる火災や台風などで、規模が縮小していった
ようです。仏像も、平安後期のもの、鎌倉時代のものなどが混在しています。
宝蔵には石造狛犬も一対あったのですが、十三世紀宋様式で作られているというもので、普段見かける狛犬と
ちょっと雰囲気が違っていて、興味深かった。
奈良時代に造られた元々の不空羂索観音像は、承久3年(1221年)、倒れて砕けてしまったらしい
(そんな、いきなり倒れるって、アリ
その破片も展示されていたのですが、耳たぶの一部とか、鼻の部分とか、妙にリアル。
 
 
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 観世音寺に隣接する、戒壇院。
 正式な僧になるための受戒を行うための場所で、まず東大寺に
 作られ、その後、東の下野薬師寺(栃木県)、西の観世音寺に
 戒壇院が作られて、天下三戒壇とされました。
 
 現在、観世音寺とは別法人とのこと。
 

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すっかり歴史探訪(ウォーキングというより、立ち止まって見る時間が長かったような…)。
 
二日市の商店街に入った頃には、午後1時になってしまった。
すっかりお腹ぺこぺこになった私たちは、「ゴール前だけど、ここでご飯食べちゃおう」と、以前も入ったことの
あるロヂウラ食堂へ。満席で、カウンター席を詰めてもらって、やっと座れました。
 
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 ウォーキングコースに戻って、
 大賀酒造の酒蔵祭り会場。
 (店舗裏で開催)
 
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 入口でお猪口(100円)
 を買って、さぁ呑むぞ。
 
 
 
 
 目移りしている内に、もう2時過ぎ
 このままでは3時までのゴールに間に合わないので、後でまた戻ることにして、
 先を急ぎました。
 
↓大賀酒造の店舗↓
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                        ↓外の塀の大賀酒造の看板↓
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イメージ 18 ゑびす醤油の店舗。
 
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 JR二日市駅前にある、スープカレーで有名な「小林カレー」。
 (私はまだ、食べたことがナイ)
 
 
 他にも、近くに、九州ラーメン総選挙で第1位になったという、
 「ラーメン暖暮(だんぼ)」というお店があります。
 (そこでは、食べたことあります 太宰府参道にも支店あり)
 
 
 
 
午後2時10分過ぎ、ゴールのJR二日市駅前に到着。
コース距離約10km、所要時間は約3.5時間となっていましたが、寄り道が多すぎて、私たちは5時間くらい
かかってる
コーススタートからゴールまでの歩数は、16,209歩でした
 
    
 
Nさんはそのまま帰るというので、私一人、再び、大賀酒造の酒蔵祭り会場へ。
 
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 いろんなお酒を、次々とお猪口に注いでもらって、一口、また一口。
 
 時々、チェイサー代わりに、こちらの仕込み水をもらって、口の中をリセット。
 
 夕方からは、知人宅にて、1品持ち寄りの呑み会の予定があるので、
 どのお酒を買っていくか迷う。
 「ぶどう梅酒」というのが、色もキレイで甘めで呑みやすいと思ったけど…
 
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           最終的にはコレ。
 
           酒蔵祭り限定だという、
                           「玉出泉」樽酒
                           量り売り五合 1000円。
 
                           普段は買えないという
                           コトバに弱い
 
 
 
↓今回のウォーキングコースマップ↓
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右に置いているのは、酒蔵祭りで購入した、大賀酒造のお猪口(100円)。
 
    
 
この後、二日市温泉の博多湯(入湯料300円)へ行って、汗を流してサッパリ
それから知人宅へ行き、午前零時過ぎまで、大いに食べ、呑みました。
皆で呑むつもりだった樽酒「玉出泉」を、結局は、殆ど一人で呑んでしまったような。
開けたとたん、ぷ〜んと樽の香り。瓶の口のふちまで、なみなみと酒が詰めてありました。
次回、春の酒蔵祭りは3月16日、17日らしい。
今回買ったお猪口を持って行けば、それで呑めるらしいので、また行ってみたいもんです。

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