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読書 「甘え」の思想

図書館で借りてきた本です。
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甘えというか表と裏の話になるのですが、表とは顔とも表現されるそうです。表情とかのことですね。裏は心のことを指すとか…、うらさみしいとかうらやましいとか現代にもその表現は残っているそうです。そして顔と心は必ずしも一致しないそうです。怖いですね〜。一方自分はというと心が表情にもろに出ているそうです、後は言葉にも…(汗)。自分にとっての生きづらさはこの辺にあるなと感じました…。

読書 ロボットの魂

アシモフのわれはロボットのあとがきに紹介されていたのでアマゾンで注文して読んでみた作品です。
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アシモフのロボット3原則の1〜2は徹底的に破り3だけは電子回路の奥底まで叩き込んだ感じのロボット・ジャスペロダスが主人公です。非常に生き生きとしたキャラクターで映像とかにしたら非常に人気が出そうです。
そんなジャスペロダスは「自分には意識(魂)はあるのか?」と悩むのですが、読者からすると明らかに意識のあるキャラクターでした。しかし作中の人間は徹底的に否定しているという…、おそらくジャスペロダスの意識を認めればそこまで惨事は起こらなかったのでは…と思われます。
ちなみにジャスペロダスの意識の秘密は物語の最後に明らかにされます。正体は日本人でいうところの付喪神とか名工の入魂作といったところでしょうか?作者さんがイギリス人だけあって制作には重いペナルティがあるようですが。

読書 藪原検校

探偵AIのライバルキャラ以相に触発されて言葉遊び(例えていえばダジャレ)にはまっている自分です。言葉遊びといえば井上ひさしさんです。
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東北(かな?)出身の盲目主人公が悪の限りを尽くし流れ着いた江戸で栄華を極め最後には…。な話でした。
塙保己一との比較が登場するようにこの悪人主人公は決して主義主張や理想でもって悪事をやっているわけではないのです。金と権力で自分の欲望を満たしたいだけなのです。理想主義な悪役キャラに食傷気味の自分にとって本作品の主人公は読んでいてすかっとしました。やはり悪人は欲望で動かなくては。

読書 デカルトの密室

暑くなってきたので冷房なしの密室状態が殺人的な環境になってまいりました。
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調べてみたらパラサイトイブや2011年ドラえもんの映画でも有名な作者さんのようです。ちなみに本書はツイッターで存在を知った探偵AIのリアルディープラーニングという作品で紹介され図書館で借りて手に取りました。
殺人的な室温の密室も怖いですが、本書にでてくるチャイナな密室も怖い。何せ監禁された主人公は逆さメガネ装着されているのだから…。しかもとある特殊な理由から助けを求めても外の人にまったく相手にされないという…(汗)。ちなみにチャイナな密室の元ネタは中国語の部屋の模様。
怖いといえば自分そっくりのロボット連れた女性キャラも怖かったなぁ。読んでいてアニポケで20年ほど前に放送されたナツメさんを思い出しました。
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図書館で借りてきた本です。実は昨日もアップしようと思っていたのですが…、父が返ってきて邪魔を…。
この本は皆様が楽しくショッピングしている書店の裏側で作家さんが自分の本を売り込むためにし烈な売り場争いを繰り広げて…、な話です。
ちなみに作家さんの印税は売上ではなく印刷数で決まっちゃうそうです…。しかし売り上げによって次の印刷数が決まるので両者は密接に関係があるようです…。

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