ヒャッハー水だー

植物栽培、釣りetc.の日記 in北海道
1998年の春に幼生で捕まえたエゾサンショウウオの生き残りの2匹。
そのうちの1匹、片目のオスが今月初めから急激に衰えてきてもう長くなさそうな状態です。
小型サンショウウオの老衰の記録というのはなかなか珍しいのではないかと思います。


2019/3/9
中央の片目の個体がそれです。
先月まではいつも通りプルプルのお肌だったのに3/9に潤いがなくなってきました。
イメージ 1
この日、初めて様子がおかしいことに気が付きました。
脱皮不全かもしれないとちょっと水をかけて様子見したものの
脱皮ではなさそうで、もしや寿命が近いのかと思いました。
この日はエサのアカムシとミールワームを食べました。

3/14
ますます潤いがなくなり、動きがぎこちなくなってきました。
イメージ 2
この日ミールワームを1匹食べました。

3/17
中央の個体。
イメージ 3
イメージ 4
もう表皮がボロボロで痛ましい。
動かないので死んだかもと思いちょっと持ち上げたら
まだ生きていました。歩き方はさらにぎこちなく、肘と膝の関節が固まったような歩き方をしました。
この日はなにも食べませんでした。

もっと緩やかに衰えて死んでいくと思っていたのですがかなり急激な衰えっぷりです。
なにか腎臓か肝臓などの臓器がダメになって一気に衰えていってるような。

今年の春で21歳になる予定でしたが、たぶん春まではもたないでしょう。

この記事に

開く コメント(2)

トトロの雪だるま

雪だるまを作りました。
イメージ 1
傘は差し込み式で取り外し可能

イメージ 2

2月上旬作成。未だ健在(たまに補修)。
今週から暖かくなるそうなので溶けそうです。

小物を使用するのは卑怯かもしれませんが
簡単にかわいい雪像にできておすすめです。

目→植木鉢の受け皿の中心をマジックで黒く塗ったもの
鼻→いらない黒いキャップなどのゴミ
お腹の模様は割りばしを墨で黒く塗ったもの、木炭でも良いでしょう。

この記事に

開く コメント(4)

ワカサギ釣り

2019/1/26(土)

今シーズン初のワカサギ釣り。
ここ数年ワカサギ食べ過ぎて少々飽きてきてしまい、ワカサギ釣りへの足が重くなってしまった。
でも、せっかく冬だし天気も良くテントも要らない感じだったので行くことに。
昼の11時〜14時に茨戸の放水路でアカムシでちょいちょい。数は数え忘れましたが100ぐらい
イメージ 1

 開始直後にワカサギではない魚が釣れました。(中央)
イメージ 2
なんというのだろう?
イメージ 3
ちなみにワカサギとともに唐揚げにしましたが、ワカサギほど美味しくなく
次に釣ったらリリースしてあげようと心に誓いました。

放水路の「川の博物館」側の方で小学校低学年ぐらいの男の子が
氷から落ちて胸まで川に浸かっていました。(すぐ父親に救出されたので無事でしょう)

たまたま氷が薄かったのか?誰かがノコギリ等で大きな穴でもあけていたのか?
茨戸は結構後者の危険な穴あけをする人がいるので要注意ですな!

この記事に

開く コメント(2)

銀婚湯 その2

その1からの続き
トチニの湯
イメージ 1

トチニの湯には浴槽が2つあった。
イメージ 3

イメージ 2
トチニの湯も30〜40分くらい入浴
湯加減はちょうどよかった(どんぐりの湯はちょっとぬるかった)。

また戻ってトチニの湯の札を返してもみじの湯の札が返ってくるのを待つ。
4時に札が戻ってきた。
また吊り橋を渡って今度は左に進む
イメージ 4

木の扉を開けて内側から木の札でロックする
イメージ 5

もみじはもうちょっとしか残っていないが最後の紅葉を楽しめた。
もうちょっと早い時期に来ていたらもっと良い紅葉がみれたでしょう。
イメージ 6
20〜30分ほど入浴して宿に戻る頃には日没
イメージ 7

夜は本館の内湯と露天を楽しみ
寝る前にフロントの優しそうなおじいさんに隠し湯の札は朝6時から借りられると聞き

朝5時55分にフロントへ
6時にフロントが開いて、昨日清掃で入れなかったかつらの湯の札をもらい
桂の湯へ
イメージ 8
着いたときはまだ真っ暗

30〜40分ほど浸かってる内に明るくなってきました。
イメージ 9

銀婚湯の温泉はどことなく石油のような匂いがしてそれがまた、イイ感じの浴感ですね。
隠し湯が沢山あり過ぎて、欲張りに1泊で全部入ろうとするとちょっと疲れるかもしれません。
次はもうちょっと早い紅葉の時期がいいかな。駒ヶ岳のバカマツタケも買って食べてみたいし。

帰りは厚沢部町方面へ寄り道して乙部町のくぐり岩を見て
イメージ 10

ホイドの穴を見て
イメージ 11

峠下のラッキーピエロで昼ご飯を食べて
イメージ 12

中島廉売とか自由市場とか見る予定でしたが疲れてしまったので函館には行かずにこのまま帰宅しました。

この記事に

開く コメント(2)

銀婚湯 その1

北海道のふっこう割でどこかの温泉をお得に泊まろうと考えて
超ラッキーなことに銀婚湯にふっこう割で宿泊することができました。

銀婚湯はるるぶ以外では取り扱いが無いようで、るるぶのふっこう割はとっくに配布終了となっていたのですが
申し込みしたら通ったのです。おそらくキャンセルが出て運よく使えたのでしょう。
ダメ元でやってあまりにもすんなり行ったので何かの間違いじゃないかと思えました。
夫婦二人で約3万円のところ12,000円引きの18,000円で泊まることができましたv( ^ ^ )

そんなこんなで 11/16(金)、必殺・有休を使って朝8時半に自宅出発

高速を使わず下の道で銀婚湯へ

ハーベスター八雲でピザとフライドチキンを食べてから
銀婚湯のすぐ手前にある盤石温泉を探しました。

すぐに発見、盤石温泉
イメージ 1
今回は銀婚湯の宿泊者専用の隠し湯を全部巡るため時間がおしいので
盤石温泉は手湯のみ
イメージ 2
浴槽も脱衣所もきれいにされていました。
いくらって決まりはありませんが寸志箱があります。

13時半ぐらいに銀婚湯到着
イメージ 3

今の時期は杉の湯がやってなくて
かつらの湯は清掃中で今日は入れないとのことだった。
イメージ 4
そして今の時期は16時半には外は真っ暗になるため
隠し湯は16時半までということだった。

3時間でどんぐりの湯、トチニの湯、もみじの湯を入らないといけない!

そっこーでフロントへ行き、どんぐりの湯の札(カギとなる)をもらいどんぐりの湯へ
庭を通って建物裏手へまわり、吊り橋を渡る
イメージ 5

吊り橋を渡って右にずっと歩いてく
イメージ 6

イメージ 7

30〜40分入浴
イメージ 8

本館に戻って少し待ったらタイミング良くトチニの湯の札が戻ってきたので
また吊り橋を渡って、今度はまっすぐの道をしばらく進む
イメージ 9


その2へつづく



この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事