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クレジットカードで、特に、毎月一定額を超えた場合にリボ払いになる支払い方法(楽payなど)を設定している際の注意点についてです。
クレジットカードで、「支払い方法を楽payにすると商品券をプレゼントします」などのキャンペーン等によって、楽payなどの支払い方法を設定されてる方もいるかもしれません。 ただ、この支払い方法はいろいろ注意しなければならない点があります。 また、キャンペーンの特典を得られるのを確認したから、あるいは、利用額が増えてもう全部一括払いにしたいからなどの理由で、楽payなどの設定を解除される場合も気をつけなければいけません。というのも、たいてい、楽payなどを解除した際、その日までの未払い分は、すべてリボ払いにされてしまうからです。 いずれもきちんと対処する方法を知っておかないと、大変なことになります。 例を出して見ていきたいと思います。 たとえば、5万円以上はリボ払いの設定(楽pay5万円の設定)をしていて、それを2月末日に解除したとします。なお、あまりややこしくならないよう、1月15日以前は、すべて5万円以内の利用だったとします。 ※締め日は毎月15日、支払い日は翌月10日とします。 例 1月15日〜2月15日の利用 10万円 2月15日〜2月末日の利用 4万円 3月1日〜3月15日の利用 4万円 ※1 pay5万円の設定を解除しない場合 3月10日の支払い 5万円 4月10日の支払い 5万円 3月10日の支払いで5万円を超えた分は金利手数料が加わって次の支払いに繰り越されます。4月10日の支払いも5万円なので、2月15日〜3月15日の利用の8万円と繰り越された分の金利手数料が次の支払いに繰り越されます。このように、繰り越された分は、いわば借金として残ることになります。定額を超えて繰り越しが続くと借金がふくらみ大変なことになります。 だったら、設定を解除しようということで、 ※2 楽pay5万円の設定を解除した場合(通常のリボ払いが月々1万円の場合) 3月10日の支払い 1万円 4月10日の支払い 5万円 なんとこのままでは12万円と金利手数料が残高として残ることになってしまいます。このまま設定を変えるなどしないでいけば、残った12万円+金利手数料は月々1万円で返していくことになるので、それ以降の利用とは別に、この未払いの残高がなくなるまでは少なくとも1年以上かかることになってしまいます。これまた大変です。 楽payを解除する際、それまでの未払い分がリボ払いになるというのが、まさにトラップになっています。 なお、※1※2とも金利手数料は高め(年利13%から15%)に設定されていることが多く、かなりの負担になります。 対処方法 ※1 支払いの上限を、5万円を超える場合に上げて、なるべく繰り越しを出さない。 ※2 一時的に支払いの上限を上げて、リボの対象となる未払いがなるべく繰り越されないようにする。 このようにすれば、とりあえず、未払いがどんどんたまっていくのは防げます。ただ、その際、手数料がかかることがあります。 明細をよく確認して、繰り越しがどれだけあるか、未払いがいくら残っているか、よく見る必要があると思います。 以上、いろいろ書いてみて感じたのは、リボ払いは実はとてもリスクのある支払い方法だということです。どうしてもリボ払いを利用したいという場合は、必要最小限の利用にして、上記のようなことに十分注意してください。 もっと言うなら、現金払いがやはり安心かなあということです。現金なら、こういうややこしいことを考えなくていいですからね。 キャッシュレス化がどんどん推進されようとしていますが、キャッシュレスにおけるあらゆるリスクを考えていかなければいけないと思います。 P.S. 浅草通り(本所吾妻橋駅からその周辺にかけて)に自転車ナビマークが設置されました(写真)。歩道は歩行者も自転車も多く、区議会の一般質問で、自転車レーンの整備を要求しましたが、それが一部実現したようなかたちとなりました。引き続き、みなさんの要求の実現に力を尽くしてまいります。 |
村本の身近な問題
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日本の大学の学費の高さは世界一とも言われます。
国立大学文系でも初年度で80万円以上、私立大学理系では、初年度で150万円以上必要だとされています。 対して、フランスは授業料が無料。学籍登録料など、払わなければいけないお金がありますが、年間数万円の負担で済み、日本と比べればものすごく安いですね。 日本は高校・大学までの段階的無償化を定めた国際人権A規約の留保を2012年に撤回しましたが、今の政治のままではその実現は困難だと思います。 さらに、日本には「奨学金」制度がありますが、いまだにそのほとんどが貸与制で、そもそも「奨学金」といえるものではなく、多くの若い人が、数百万円の借金を背負い、その返済に苦しんでいます。中には、それで自己破産する人も少なくなく、深刻な状況が生まれています。 日本は教育にかける費用があまりに少なく、それが世界でも異常なほどの高学費の状況を生み出しています。日本はもっと教育にお金をかけるべきなのです。 そのお金はどこにあるのか。やっぱり消費税増税が必要? 答えはノーです。 2019年度の軍事費の概算要求は、なんと過去最大の5.3兆円。この間ずっと増え続けています。最新鋭の艦船や戦闘機の購入など、防衛のために本当に必要なのか、疑問なものばかりです。特に、トランプ大統領の要求に応じて、高額の米国製の兵器を必要以上にたくさん買うなどしていることも、軍事費がさらに膨張する原因になっています。 約1兆円あれば、日本の大学の授業料を半額にできるとされています。軍事費を一部でも削れば、日本の学費を大きく下げることができます。 私は、学生時代に、大学の学費値下げや、私の母校に当時まだなかった学費減免制度の実現(私の卒業後に実現しました)を求めて、署名運動などをやっていました。東京に来て、減免制度が実現したと聞き、声をあげれば実現できるんだと改めて思いました。 このブログを読んでる人の中にも、奨学金を借りたり、奨学金を返済していたりする人が多くいるかもしれません。ぜひみんなで声をあげて、日本の異常な高学費の状況を変えようではありませんか。 この問題は区議会でも取り上げたことがあります。ブログでも少し紹介したことがありました。墨田区でも給付型の奨学金制度を作ってほしいと。 区議会で機会があれば、またこの問題で質問したいと思います。みんなが安心してお金の心配なく学べるよう、私も力を尽くしていきます |
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「押上駅B3出入口に下りのエスカレーターを」「押上駅にあった旧改札口の開放を」。
押上駅を利用しやすい駅にする会の人たちは、駅が改善され使いやすくなるよう、この間、駅前での署名活動に取り組み、鉄道会社や墨田区、区議会に要望活動を行っていました。
その会の人たちが、区議会から要望書を出し、区としても鉄道会社に働きかけるよう要求する陳情を提出。
なんと全会一致で採択されました。
これは画期的なことであり、私が出しているニュースにも掲載させていただきました。
みなさんもぜひ身近な問題で、区政に関することがありましたら、遠慮なく声をお寄せください。みなさんからいただくたくさんの声が、区政を動かします。
私もこの陳情の採択を大事にして、区内の駅がみなさんが安心して利用できる駅に改善されるよう、力を尽くす決意です
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墨田区から驚くべき計画が出され、怒りの声が広がっています。
なんと、隅田公園にある約250本の木の内、約100本も伐採するというのです。 これは、東武鉄道の高架下の整備の中で、隅田公園にかかる部分に、ブロックで舗装した広場を作ることなどに伴うものとのことです。 都市の緑化に逆行するものであり、計画を知った区民の方からは、「初めて知った。なんでそんなことをするのか」と怒りの声が多くあがっています。 そもそも、そういう広場を整備する必要が果たしてあるのでしょうか。広場を作らなくても、公園でイベントなどをやることは十分可能です。 たしかに、隅田公園には死角となる部分があり、防犯のために少しだけ伐採するというなら理解できます。しかし、100本も伐採するというのは、あまりにも乱暴な計画ではないでしょうか。 こうした区の姿勢、やり方についても、厳しく追及していきたいと思います!!! |
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こんにちは。今日は私の平和への思いについて書きたいと思います。
8月6日は広島に原爆が投下された日、8月9日は長崎に原爆が投下された日です。 みなさん、普段は考えていなくても、この時期は平和について考えてみませんか。 私は普段仕事をしたり、テレビを見たり、新聞を見たり、SNSをしたりして日常生活を送れるのは、そこにまだ平和があるからだと思っています。 本当に本当にイヤなのは、日本が堂々と戦争に参加して、人殺しに参加したり、日本の武器が人々の日常生活を奪ったりすること。すでに現在進行形で、そういうことが起こりかけています。 これを止めるのは声をあげること。小さい声でもみんなであげることが大事だと思います。 声をあげないと変わらない。日本は唯一の戦争被爆国であっても、いまだに核兵器禁止条約に加盟していません。これもきっとみなさんの声で変わると思います。平和を作るのは多数の人たちの声です。声をあげないと、平和は作れない。自然には平和は作られない。 まずは平和について少しでも考えてみませんか。そして小さくても声をあげてみませんか。今、みなさんの小さい勇気が求められています。 |






