こんにちは♪ 今日は、歴史シリーズ第2弾!! 御殿山公園をご紹介します。 村岡山名藩祖の山名豊国公は、慶長5年(1600)関ヶ原の戦の功により、翌6年 (1601)正月、七美郡(旧村岡・旧美方両町と旧関宮町の一部)を徳川家康公より 与えられました。 最初、陣屋を福岡に構え、ついで山名矩豊公が、村岡の民族資料館 "まほろば”附近に移しました。 文化3年(1806)8月に御殿山に城郭造りの陣屋 を新築し、以後、明治4年(1871)の廃藩に至るまで続きました。 山名氏は禄高6700石の旗本並みでありましたが、家系を重んじられ、3代矩豊公 のときに寄合衆に列せられ、外様大名待遇とされました。 明治元年(1868)第11 代義済公のとき加増され、11000石となり、村岡藩と呼ばれるようになりました。 義済公は廃藩に際して、いち速く自ら陣屋を壊して尊皇恭順の意を示したといわれて います。 この一隅に義済公、第12代義路公、第13代義鶴公の墓があります。 ↓御殿山公園の様子 ↓桜山御廟 ↓陣屋奥方部屋 こちらの奥方部屋の襖に使われていた取手金具が、先日紹介した 村岡歴史館に展示されています。↓ ちなみに、御殿山公園は桜の名所の1つでもあります。 ↑左右ともに、2009年4月撮影。 ↓今のところ桜の蕾は硬く、まだまだほころびそうにありません でしたが、今年の開花はいつ頃でしょうか。。。 もう少し温かくなりましたら、桜の様子もお伝えしていきたいと 思いますので、ブログをチェックして下さいね♪ ◆◇ お問い合わせ ◇◆ ☆ 香美町村岡観光協会 TEL:0796-94-0123
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村岡城下めぐり(歴史)



