こんにちは♪ 今日は、黒野神社をご紹介します。 平安時代に黒野経秀が創建したといわれる延喜式内社です。 村岡の氏神社として 敬われ、七美の郷の総社志都美(上・下)神社をいっしょにまつり、伊津岐三柱大明神 と仰がれて現在に至っています。 江戸時代に、村岡藩主山名氏より、守護神として 厚く敬われました。 したがって山名氏の大名行列の諸具をはじめ、遺品がたくさん 保存されています。 また、国指定重要文化財で、室町時代のものといわれる釈迦十 六善神像図が所蔵されています。 繊細で、色彩も鮮やかです。 さらに鎌倉時代の 貴徳面も所蔵されています。 ちなみに、釈迦十六善神像図のレプリカが、村岡歴史館に展示されています。 ↓釈迦十六善神像図(レプリカ) ↓黒野神社の場所はコチラ ↓この鳥居が目印 ↓階段の手前、右側に、金刀比羅宮天満宮 ↓階段上って正面に、黒野神社 ↓天満宮 ↓稲荷神社 愛宕神社 西宮神社 ↓皇大神社 ↓本殿の屋根組み・彫刻 黒野神社では、毎年『村岡ゑびす祭り』があり、境内の西宮神社を中心に 1月9日(宵ゑびす)と10日(本ゑびす)の2日間、とても賑わいます。 ↓祭りの様子 ◆◇ お問い合わせ ◇◆ ☆ 香美町村岡観光協会 TEL:0796-94-0123
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村岡城下めぐり(歴史)


