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☆第2回 子どもふるさと探検隊☆
こんにちは
8月26日(金)に開催した、『第2回 子どもふるさと探検隊』の様子
を紹介します
前日の午後から天気が崩れ、夕方には大雨・洪水警報まで出た
ため、一時は中止も覚悟しました
好天になり、無事に開催することが出来ました
昨年から始めた『子どもふるさと探検隊』(主催:香美町村岡観光
協会・香美町教育委員会)は、地元の子どもたちにふるさとの良さ
や歴史を再発見し、愛着を持ってもらおうと企画しました
今年は、村岡区内のジオサイト・ジオスポットを巡る内容で、射添
小学校と村岡小学校の5・6年生、計24名が参加してくれました
また、今年のトライやるウィークで当協会に来てくれた、中根真君も
同行し、味取の俵石では、ガイドもしてくれました まずは、観光案内所に集合
案内所の中に入るのが初めて
という児童もいて、珍しそうに
所内を眺めたり、パンフレット
を手に取ったりしていました
時間になると、外に整列しても
らい、西村吉雄協会長からの
挨拶や、スタッフ紹介、諸注意
などのお話をしました
案内所を出発して、まず最初に向かったのが、日本の滝百選
名勝 『猿尾滝』です
滝の案内人は、おなじみ、ひょうご名物ガイドの西村 寿さんです
前日の大雨の影響で、水量もたっぷり
流れ出るのは久しぶりです
がら観音様が隠れてしまっていました。。。
みんなで上の滝つぼにも行きましたが、ものすごい水しぶきで、
近づくと霧のようになっていました
カメラにもたくさん水滴がついてしまって、あまり写真が撮れませ
んでしたが、いかにもマイナスイオンたっぷりという感じでした
良いお天気だったので、ちょうど涼しく感じられ、子どもたちも喜
んでくれました
猿尾滝の次は、『味取の俵石』です
玄武岩の岩壁に、米俵を積み上げたような柱状節理が見られる
ジオサイトです
中根 真君にとっては初めてのガイドでしたが、たくさん練習したかい
があって、堂々たるスバラシイ案内ぶりでした
に説明を聞いていました
中学生ガイドのデビューとあり、テレビ1社と新聞4社から取材に
来てくださり、翌日大きく取り上げて頂きました
味取の俵石の次は、『和田の足跡化石』です
足跡化石は、川の石に見えるので、前日の午前中に草刈をしに
行って、川におりる道をあけてきました
しかし、草刈をしている最中は、暑いくらいに晴れていたにもかか
わらず、昼過ぎからひどいゲリラ豪雨になり、川の水もずいぶん
増水してしまいました。。。
当日は、天気こそ回復したも
のの、川の水位はまだ高く、
石も隠れてしまっていました
案内人は、香美町教育委員会
の石松さんです
橋のたもとから、「あの辺りに
動物の足跡の化石が見られる
石があって・・・」と、想像しなが
ら聞いてもらいました
最後は『海底面の流痕化石』
です
石松さんです
流痕自体は、岩の下から覗き
込まないと見えないのですが、
今回は道路から、「あそこに
ありますよ」と、説明して頂き
ました
なぜ、こんな山の中で波の痕が見られるのか
にも分かりやすい説明でした
その後は村岡区中央公民館に移動し、アンケートに記入してもら
いました
な感想を書いてくれました
アンケートを回収し終わったら、次はお楽しみビンゴゲームです
次の数字が発表されるのを待つ表情は、みんな真剣そのもの
でした
最後に西村伸一副会長より閉会の挨拶があり、無事終了しました
後でアンケートに目を通してみると、満足してくれたようで、嬉しく
思います
5・6年生が対象なので、今年の5年生は来年もチャンスがあり
ます
巡るコースはどうかなぁ。。。
来年もたくさんの児童が参加し、村岡をもっと好きになってくれる
といいなと思います
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2011年08月27日
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