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★☆村岡区山田の風景☆★
こんにちは
昨日、村岡区内の山田地区に行ってきました
山田は、矢田川支流の山田川流域にある村です。三川山の西麓に位置し、江戸時代には鉱山発掘が行われ、山田鉄を産出、ほか、金・銀・銅なども取れました。鉱山発掘の往時を偲ばせる、寺屋敷、川原町、向町、段町などの字名が残っています。家数が1,000余となった時代もあったようです。小城はもともと山田の一部だったそうです
前回の取材では、「熊谷神社」などを訪れましたので、今回は、「山の神」と「愛宕神社」をメインに散策してきました
山田地区を奥へ進んでいくと、山田川と水山谷川が合流する所に「水山橋」という橋があります。水山橋を渡ってすぐ、右手にある橋を渡り、階段を上ると、公園の中に「山の神」があります。ちなみに、橋から見た水山谷川は、水が綺麗で水深が浅く、夏、川遊びが出来そうな感じでした
公園の遊具は、使用禁止になっていましたが、とても懐かしい雰囲気が漂っていました
公園から、さらに山の上の方へと続く、未舗装の坂道を上っていくと、愛宕神社に辿り着きます。この道は、老人会の方が、月に1度、草刈をしているそうです
まっすぐに伸びる杉の木に囲まれて、日陰にはなっていましたが、到着する頃には汗だくになってしまいました
今回のメインは山の神と愛宕神社でしたが、山田には他にも色々目を引くものがありましたので、いくつか紹介します
まずは「辻堂(つじどう)」です。辻堂は、後ろにある建物ですが、手前の像以外に、石塔や地蔵に囲まれています。 次は、「観音堂」です。地域の方は、単に「堂」と呼んでいます。地蔵や供養塔などが一緒にあります。観音堂に限らず、大きな目印になる木があり、昔の人は目印にしたのでしょうか。
赤い頭巾をかぶった地蔵は、浄化センター付近で見つけました。近年作られたもので、近くには、昔からある五輪塔もあります。浄化センターは、よく見ると、うなぎやあゆの挿絵もありました
水山橋から、水山谷川沿いの道を奥へ進むと、左手に、山壁を塗り固めたようなところがあり、くぼみに守り神がまつられていました
さらに進むと、小さな橋があり、近くに滝を発見しました。愛宕神社に登った後で、クタクタになり、うっかり名前を聞き忘れてしまいましたが、可愛らしい滝でした
奥へ進んだのは、山田の棚田があると聞いて、訪ねてみたのですが、今日はちょうど、稲刈りをされていました
山田地区は、もともと大世帯の村だったと聞くものの、今はこぢんまりという印象だったのですが、まだまだ知らなかった魅力がたくさんあり、再発見になりました。昔ながらの田舎がたくさん詰まった山田地区へ、ぜひ遊びにいらしてください
また、当協会ホームページの地区別紹介ページで、今回ブログに載せていない写真ほか、たくさんの観光地を紹介していますので、ぜひご覧下さい
香美町村岡観光協会(HP)
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2012年09月16日
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