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4作目を、来年初頭から掲載できるように、準備を進めています。

ただ、題名を含め、概要も来年のお楽しみとさせて頂きます。
ヒントを出すとすれば、物語の舞台でしょうか。

 
1作目は、宇宙を舞台として、月周回旅行中の事故を描きました。
まさに、ZOZOとSPACE−X社の月周回旅行を先取りする形になりました。もちろん、SPACE−X社の月周回旅行が事故に見舞われることを期待しているわけではありません。
 
2作目は、海を舞台として、水素潜水実験を描きました。
水素潜水は、大気中の窒素ガスの代わりに水素ガスを用いる潜水法で、ヘリウム潜水を越える大深度での潜水作業を可能とします。元々は、クストーらが1970年代から研究を始めていますが、10数年前まではネット検索でヒットすることはありませんでした。
古くて新しいネタです。
 
3作目は、再び宇宙が舞台になりました。
資源用小惑星の墜落と陰謀に巻き込まれた少年たちの話でした。
国際宇宙ステーションが運用開始から20年が過ぎましたが、延長して運用されることも決まっています。低高度の宇宙だけでなく、月軌道までが身近になりつつあります。
本作は、子供たちに未来を語りたくてさくひんでした。
 
 
さて、お気付きになったでしょうか。
私が書く作品は、その舞台がワンパターンになりつつあります。
1作目は宇宙、2作目は、3作目は宇宙
となると、4作目の舞台は・・・
 
 
来春を楽しみにしていてください。

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