ムラの趣味のブログ

群馬グルメ・お取り寄せ・オーディオ日記。過去の記事にもコメント大歓迎。

オーディオ

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 ポータブルプレーヤーは主にiPodをしていているのですが、登場前から気になっていたので史上最高音質ウォークマンSONY『NW-Z1060』買ってしまいました〜!Android 搭載のフラッグシップモデルです。どうもフラッグシップという言葉に弱くて・・・。(^^;)とりあえず音質チェックのためにエリック・クラプトンのアルバムを入れて試聴。音質はクリアで上々です。ただ、持ち運ぶにはちょっと大きいですね。今度はどんなコンセプトで音楽をチョイスするか思案中です。

iPod classic購入

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 昨日購入したiPodドック「iD100」用にiPod classicを購入しました。現在所有のものがシルバーなので、今回はブラックにしました。質感が良く、なかなかカッコイイ〜。アップルの商品は所有感を満たしてくれるんですよね。BOX買いして聞いていないクラシックのCDが200〜300枚あるので、それらを中心にAIFFで100枚程入れました。これで気軽に未聴のCDが愉しめそうです。

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 こたつトップ用に購入したAUDIOTRAK「Dr.DAC2 DX TE」にはデジタル入力(同軸・光)があるので、高音質化を計るためにデジタル出力専用iPodドック・Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)「iD100」をチャレンジャー音響さんから購入しました。WadiaのiTransport170も所有しているのですが、こたつトップで使うにはちょっと大きすぎるもので・・・。「iD100」は前面はアルミヘアライン仕上げでそれなりに重量もあり、小さいながらも高級感が感じられます。リモコンでの操作も良好です。

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「Dr.DAC2 DX TE」との接続は同じメーカーの光ケーブル「Glass Black II」を使用。

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現状のこたつトップシステムはこんな感じです。純正Dockでアナログ接続していたときに比べるとクリアで、一音一音の粒立ちが良くなった感じです。音に力強さも感じられます。光ケーブルも同軸ケーブルも数本あるので、いろいろ試したいと思います。
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 STAXのイヤースピーカーは持っていて音質も気に入っていますが、普通のヘッドフォンは1万円台のものが中心で、あまり良いものを持っていませんでした。今回、キャッシュバックキャンペーンもやっていたので、昔から欲しかったSENNHEISER「HD650」を購入しました。

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 併せてデスクトップシステム用のプリアンプ兼ヘッドフォンアンプ兼PCオーディオ用にAUDIOTRAK「Dr.DAC2 DX TE」も導入してしまいました。両機が届いてからiPodのシャッフル再生を使って、エージング(慣らし)を100時間程度行いました。
 「HD650」は解像度の高い音ながらも、耳当たりの非常に良い音を奏でますね〜。音場も広く、オープンエアーでも低域もしっかりと出てます。長く聴いていても疲れない。気に入りました。さすがに名機といわれるだけのことはありますね。
 「Dr.DAC2 DX TE」はTop Editionということで新日本無線MUSES8920というオペアンプを5箇所に使用しているそうです。通常版を使用したことがないので、比較はできませんが、少しだけ元気の良い部分もありますが、素直な普通な音が出ているという印象です。
 ヘッドフォン出力もHD650を必要十分にドライブできていてると思います。
 USB-DACとしての音質は、ノートPCとUSBで接続し、foobar2000で音楽を再生し、メインシステムで鳴らしました。先日購入した「Babyface」と比較してみました。出力デバイスは「Dr.DAC2 DX TE」はWASAPI、「Babyface」ASIOです。「Dr.DAC2 DX TE」は解像度が高く十分に高音質に感じましたが、「Babyface」はその上を行きますね。ベールが1枚剥がれた感じで、音場も広く感じました。ただ「Dr.DAC2 DX TE」の方が手綱をちょっと緩めた感じでリラックスして聴けるという方もいるとは思います。あくまでもウチの場合の印象なので、参考程度ということで・・・。
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 年末に購入したオーディオ雑誌Stereo1月号には新春特別付録としてアンプで有名なラックスマン&「Stereo」共同企画のオリジナル・デジタルアンプ「LXA-0T1」が付いてきました。ちなみに雑誌のお値段は2,800円。普段は1,000円の雑誌なので、1,800円でラックスのアンプが手に入る?!

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 こちらは付録のアンプです。ACアダプターは付属。簡易のカバーと足になるスペーサーも付いています。ケースはありません。

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 折角なので、愛知県の池田工業株式会社で販売されるアンプベースをネットで購入。こちらはお値段6,980円。アンプの基盤より圧倒的に高いですね。アンプ基盤をねじ留めして完成。手のひらサイズですが質感が良く、かっこいい〜。

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 早速、エラックのミニスピーカーに接続して音出し。片チャンネル5Wの出力ですが、日常で使うには十分な音量が得られます。レンジは広くありませんが、なかなかどうして立派な音が鳴ります。付録とは思えない音質です。iPodを音源にして、マイクロスピーカーを繋げば、お手軽デスクトップシステムの完成です。このアンプは電圧増幅部のオペアンプ(ムカデのような小さい電子回路モジュール)が交換できる仕様になっているので、音質のチューニングも可能です。この雑誌は以前スピーカーユニットのキットが付いてきたこともありますが、アンプまでつくとは・・・。あとUSB-DACあたりをつけてもらえれば、オール付録システムも出来そうです。是非企画して欲しいものです。

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