露天神社(つゆのてんじんじゃ・つゆてんじんじゃ)とは、大阪市北区曽根崎にある神社。 お初天神の通称で広く知られている。 露天神社の拝殿祭神は少彦名大神と菅原道真である。 社伝によれば、この地はかつて曾根崎洲という大阪湾に浮ぶ孤島で、 そこに「住吉住地曾根神」と祀っていたとされる。 創建は西暦700年ごろとされ、「難波八十島祭」旧跡の一社とされている。 社名は、菅原道真が太宰府へ左遷される途中、ここで都を偲んで涙を流したからとも、 梅雨のころに神社の前の井戸から水がわき出たためともいわれる。 境内には曽根崎心中のお初と徳兵衛のブロンズ像が造られ、祀られている 記念碑元禄16年(1703年)に境内で実際にあった心中事件を題材として、 近松門左衛門が人形浄瑠璃『曽根崎心中』を書き、 そのヒロインであるお初の名前から「お初天神」と呼ばれるようになった。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2006年3月) ここの世紀名称は露天神社らしいのですが、お初天神としての方が有名ですよね。 でも、お初天神って言ってしまうと、ちょっと繁華街のイメージが強くなりますが… この神社は本当に繁華街の真ん中にあります。 その割には結構広い敷地でした。 正面がどこかは結構わかりにくいんですが、多分、南側だと思います。 そこの鳥居がかなり大きかったですし… 南の鳥居から入ると、社務所がかなり大きいことにびっくりしました。 なんとなくお守りとか絵馬とかのイメージから遠い神社だったので… 社務所の前には露の井という井戸がありました。 本殿は思ったよりも普通でした(笑) もっと変わっているのかと思ってましたが… 本殿前には桜と橘がありました。 これはちょっと平安神宮みたいですよね。 で、境内には結構摂社がありました。 難波夕陽神明社(だったかな…?)とか玉津稲荷とか…ですね。 ここの神社は資金が潤沢なのか、比較的摂社も綺麗に整備されています。 ただ、ちょっとびっくりだったのが、境内に曽根崎心中の像があったことですね。 境内のはじっこの方ではあったんですが、2人が寄り添う像が置いてありました。 ちょっと見たら不気味でしたけど…(笑) 境内には他にベンチなどが置いてあって、おじさんたちの憩いの場と化してました。 今はタバコを吸える場所が少なくなったので、そのせいもあるかもしれませんね。 |
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