書籍名 夢の守り人 著者名 上橋菜穂子/著 出版社名 新潮社 発行年月 2008年1月 価格(税込) 580円 シリーズ名 新潮文庫 う-18-4 書籍紹介 人の夢を糧とする異界の"花"に囚われ、人鬼と化したタンダ。 女用心棒バルサは幼な馴染を救うため、命を賭ける。 心の絆は"花"の魔力に打ち克てるのか? 開花の時を迎えた"花"は、その力を増していく。 不可思議な歌で人の心をとろけさせる放浪の歌い手ユグノの正体は? そして、今明かされる大呪術師トロガイの秘められた過去とは? いよいよ緊迫度を増すシリーズ第3弾。 (Yahoo!ブックス より引用) タンダがつかまったことが予想外だった。
そして、チャグムとの再会も。もう会わないというか会えないと思ってたから。 それよりもトロガイの昔が暴露されてくあたりが面白い。 それにパルサもタンダを想ってるっていうところもいい感じ。 かわいそうな第一妃が出てくるのが意外だったけれど。 |
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はじめまして!同記事からきました♪
優しいイメージのタンダが、あんなモノになってしまったのに驚きました。トロガイの過去にあんなことがあったなんて!
いきなりで恐縮ですがTBさせてくださいね。
2008/5/6(火) 午前 7:24
TBありがとうございます。
2008/5/6(火) 午後 3:43 [ 紫野 葵 ]