書籍名 輪違屋糸里 下 著者名 浅田次郎/著 出版社名 文芸春秋 発行年月 2007年3月 価格(税込) 580円 シリーズ名 文春文庫 あ39-7 書籍紹介 新選組局長、芹沢鴨はなぜ殺されたのか? 京都・島原の女たちは、愛する男を守るため、剣を持たずに血の雨の中に飛び込んで行く。 息を飲むクライマックスと感動のラスト。 巻末に著者と輪違屋当主の対談を収録。 (Yahoo!ブックス より引用) 芹沢の理不尽な行動によって、ある意味犠牲となる糸里が…
そのシーンだけはどうしても気持ち悪いと想ってしまってけれど。 同じように芹沢に関わったために犠牲となったお梅。 壬生にいた義姉に理解されたとはいえ、哀れなことには変わりはないという姿が… 芹沢と新選組に関わった女性たちを様々な角度から描いているところは面白い。 でも、この作品を読むと、男性陣が情けなく見えるのは何故なんだろう。 特に土方の人物像が意外で。 |
本(歴史)
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こんにちは、はじめまして。
僕も浅田次郎ファンでこの本も読みました。
実話ではないのでしょうが女性たちの強さと弱さを感じる作品でした。
同じ作者の「壬生義士伝」読まれましたか?
違った角度から新撰組を捉えたいい作品ですよ。
よろしければ是非一度。^^
2008/5/6(火) 午前 9:33 [ なまけもの ]
コメントありがとうございます。
「壬生義士伝」はまだ読んだことがないんです。
また機会があったらとは思ってるんですが…
ご紹介ありがとうございます。
2008/5/6(火) 午後 3:45 [ 紫野 葵 ]