書籍名 天皇家はなぜ続いたのか 著者名 梅沢恵美子/[著] 出版社名 ベストセラーズ 発行年月 2005年3月 価格(税込) 620円 シリーズ名 ワニ文庫 書籍紹介 邪馬台国はなぜ歴史の闇に葬られたのか。 その悲劇は、天皇家の成立と無縁ではなかった。 天皇家はいつ、誰によって、なんのためにつくられたのか。 答えは『日本書紀』だけが知っていた。 正史が封印した歴史を掘り起こし、天皇家の不可侵性の起源と王権成立の謎に迫る意欲作。 ついに明かされる!天皇家の誕生の秘密。 目次 序章 不思議な王権 (不思議な王権 「天皇システム」はいつ生まれたのか ほか) 第1章 ヤマト建国の裏側 (考古学が明かす日本の歴史のはじまり 「ヤマト建国」のいきさつを熟知していた『日本書紀』 ほか) 第2章 祟る邪馬台国の女王 (問い直される「二つのヤマト」 江戸時代にすでにあった「邪馬台国偽僭説」 ほか) 第3章 神=鬼の名を冠した天皇 (「神=鬼」の名を冠せられた天皇 神武東征の功労者・ウマシマチが石見に逼塞したワケ ほか) 終章 天皇家のカラクリ (永続する天皇家の根源にある祟る女神 鏡に映したかのような奇妙な話 ほか) (Yahoo!ブックス より引用) 「日本書紀」と「古事記」についての解釈。
まわりくどい説明が少し気になったけれど、解釈の内容は面白い。 ヒミコとトヨの話なんかは、かなり興味深かった。 |
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