籍名 影武者徳川家康 上巻 著者名 隆慶一郎/著 出版社名 新潮社 発行年月 1993年8月 価格(税込) 740円 シリーズ名 新潮文庫 書籍紹介 慶長五年関ケ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された。 家康の死が洩れると士気に影響する。このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。 徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。 しかし、この影武者、只者ではなかった。 かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、 十年の影武者生活で家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ…。 (Yahoo!ブックス より引用) 関が原で家康が暗殺されたところから、征夷大将軍になるところまで。
ただ単に影武者として徳川家に利用されることをよしとせず、 自立していくために、風魔や島左近と近づいていくところと、 今まで描かれることのなかった秀忠の性格がすごかったかも…。 でも、この影武者は今までの家康以上に魅力的かもしれないなぁ。 |
本(歴史)
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やっぱりこの作品おもしろいわ〜
お梶の方とのやりとりなんかも魅力的だし。
おじいちゃんだけど、頼りになる男っていうのは、
やっぱり魅力的に見えるんでしょうなぁ。
2008/11/2(日) 午後 3:14 [ 紫野 葵 ]