書籍名 影武者徳川家康 中巻 著者名 隆慶一郎/著 出版社名 新潮社 発行年月 1993年8月 価格(税込) 780円 シリーズ名 新潮文庫 書籍紹介 関ケ原で見事な勝利を収めた徳川陣営。 しかし、嫡子・秀忠による徳川政権が確立すれば影武者は不要となる。 その後の生命の保障がないことを知った影武者・二郎三郎は、家康を斃した島左近を軍師に、 甲斐の六郎率いる風魔衆を味方に得て、政権委譲を迫る秀忠、裏柳生と凄絶な権力闘争を始めた。 そして、泰平の世を築くため、江戸・大坂の力を拮抗させるべく駿府の城の完成を急ぐ。 (Yahoo!ブックス より引用) 将軍になってから、有名な家康と秀頼の対面までくらい。
二郎三郎と秀忠の熾烈な対立を描いている。 しかも、ただ単にドンパチやってるんじゃなくて、 駆け引きがすごく巧妙ですばらしい。 そして、この対立はそのまま、風魔と裏柳生の対立でもあるところが面白い。 |
本(歴史)
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