書籍名
マリー・アントワネットの娘
著者名
藤本ひとみ/著
出版社名
中央公論新社
発行年月
2005年1月
価格(税込)
720円
シリーズ名
中公文庫
書籍紹介
決して微笑んだことがないといわれたマリー・アントワネットの娘。
母マリー・アントワネットの影響を色濃く受けたその生涯の足跡をヨーロッパ各地にたどり、
華麗にして過酷な運命を生きた一人の女性を浮き彫りにする歴史エッセイ。
併せて「マルゴ王妃」を収録。図版50点収載。
目次
マリー・アントワネットの娘(復讐に戻った女
両刃の剣を持つ王女
運命の序曲
ヴェルサイユへの行進 ほか)
美貌の色情狂マルゴ王妃(性欲過剰の真珠
フランス男の涙
愛を知らない父母
父王アンリ二世の死 ほか)
(Yahoo!ブックス より引用)
マリー・アントワネットとカトーリーヌ・ド・メディシスという、
有名な母をもつ、二人の娘についてのエッセイ。 あえて、小説で彼女たちの生涯を語るのではなく、 エッセイといった形態で語っているところが、少し新鮮な感じがした作品。 エッセイならではの、いろんな要素がちりばめられたところが面白い。 |

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