書籍名 王昭君 著者名 藤水名子/[著] 出版社名 講談社 発行年月 2000年11月 価格(税込) 680円 シリーズ名 講談社文庫 書籍紹介 長城の向こうには、どんな世界がひらけているのだろう? 前漢の末、たった一枚の似顔絵ゆえに匈奴の王へと嫁した王昭君。 薄幸の佳人として描かれてきた人物は、数奇な運命にも立ちむかった女性だった。 遊牧民と農耕民の架け橋となり、西域の地に愛と夢を育んだ一生を 清新な解釈で描きだした中国歴史ロマン。 (Yahoo!ブックス より引用) 王昭君はずっと「悲劇の美女」といったイメージだったけど、
この作品を読むとそうでもないのかも…と思えてくる。 今までのイメージだと、流されるだけ流されてしまったって感じだったけど、 好奇心にあふれていたがために、前向きに遊牧民のもとへと嫁いでいく… そんな風に描かれていたのが興味深かった。 ただ、私としては、前のイメージの方が好みだったけれど。 |
本(歴史)
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はじめまして☆☆
楽しい記事が沢山ありそうですね!携帯からのお邪魔なので、家に帰ってから続きを読ませてもらいます。
2008/8/2(土) 午後 8:41 [ あや ]
コメントありがとうございます。
またPCから遊びにきてくださいね。
お待ちしております〜
2008/8/2(土) 午後 9:06 [ 紫野 葵 ]