書籍名 密室大坂城 著者名 安部龍太郎/[著] 出版社名 講談社 発行年月 2000年6月 価格(税込) 580円 シリーズ名 講談社文庫 書籍紹介 闇を裂く一本の朱柄の矢。 燃えあがる天守閣で我ハ少シマドロミテ、其後切腹スベシと瞑目して動かぬ豊臣秀頼。 茫然自失の淀殿。 密室と化した大阪城で、壮絶な人間ドラマが展開されていた。 包囲する徳川軍二十万の計略と落城までの一部始終をスリリングに描き、 秀頼、淀殿の隠された悲劇に迫る傑作時代小説。 (Yahoo!ブックス より引用) 秀頼が豊臣家を守るために行ってきた戦いの日々。
最期の自害までを比較的鮮明に描いてる。 千姫との仲むつまじい夫婦間が意外な気もしたけど、 よく考えたら従兄妹同士なんだし、ありえるのかな…と。 あとは、母である淀殿との微妙な親子関係が…。 実際のところはわからないけれど、起きていても不思議のないことが描かれてる気がする。 |
本(歴史)
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