建部大社(たけべたいしゃ)は、滋賀県大津市に鎮座する神社。 近江国一宮。社格は、式内社(名神大)、旧官幣大社(現、神社本庁の別表神社)。 主祭神は日本武尊で、天明玉命が相殿神。また権殿に、大神神社から大己貴命を勧請している。 歴史 伝えによると、116年(景行天皇46年)に神崎郡建部郷(現在の東近江市五個荘付近)に、 景行天皇の皇子である日本武尊を建部大神として祀ったのが始まりとされ、 675年(天武天皇4年)に現在地へ移転した。 源頼朝が平治の乱に敗れて伊豆国に流される道中、本社に立ち寄って源氏の再興を祈願、 後に大願成就したことから、出世開運の神としても著名となった。 1871年(明治4年)に「建部神社」として県社に列格されたが、1885年(明治18年)に官幣中社、 1899年(明治33年)に官幣大社となった。 戦後の1948年(昭和23年)には神社本庁の別表神社となり、社名を建部大社とした。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用) (2008年7月) 近江一宮ということで、行ってきました。 ちょうど瀬田唐橋からまっすぐ東に行くとありました。 近江一宮という割にはあまり目立ってませんでした。 ただ、やっぱり規模は大きいように思いましたけど。 正面の鳥居は大きかったんですけど、 例によってまた横から入ってしまいました(笑) 正面にあった楼門は比較的大きかったです。 楼門をくぐると、ちょうど池がありました。 池には噴水(?)らしきものがありましたが、噴水というよりは滝みたいでした。 なんていうんでしょうね…あれって。 拝殿はあまり目立たない建物でした。変な感じですね。 本殿はもちろん入れませんから、遠目でしか見てないんですが… どうしてでしょう。あまり印象にない建物でした。 なんていうんでしょうね…一宮といっても、今は普通の神社ってことなんでしょうか? あまり目立ったところがない神社でした。 でも、逆に言えば、昔ながらのあまり観光地化されてない神社ってことなんでしょうね。 ある意味その方がすばらしいことだとは思います。 ただ、その割には杜がなくて、私的にはイマイチでした(笑) |
全体表示
[ リスト ]





